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zoom RSS 映画「死の秘宝」の台詞から 〜その3〜

<<   作成日時 : 2010/12/14 16:01   >>

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映画「死の秘宝」を鑑賞してきました。
原作に忠実な、とても素晴らしい作品にしあがっていて感動しました。
台詞を思い出しながら、ハリポタの世界に浸ってみようと思います。






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Why do we have to leave?

(どうして出て行かなくちゃいけないの?)





これは、プリベット通りを出て行くダドリーの台詞です。
この場面については、多くの原作ファンがちょっとガッカリしたのではないでしょうか。
だって、本当に感動的なシーンが2つも抜けてしまっていたのですから。
第7巻第3章にあたるこの場面については、こちらの記事で触れていますが、、、





1) ハリーとダドリーの関係修復

ハリーとダドリーは、幼いころから水と油のように関わってきました。
両親に溺愛されたダドリーは、
従兄弟であるハリーの存在を疎ましく思うよう育てられてきたのでしょう。
そんな彼が、ディメンターの襲撃にあい、ハリーによって命拾いし、
ハリーの両親が「交通事故で死んだ」のではなく、
「殺されてしまった」事実を知って、少しずつ変わっていったのです。
原作では、本当に感動的なシーンになっていましたが、
本作ではこのひと言で「さよなら」してしまうことになったダドリー。
せっかく最後にひと花咲かせられたのに、残念でしたね。。。(^^;)



2) ペチュニアおばさんの謎

原作ではハリーとの別れ際に、実に意味深な態度を示したペチュニアおばさん。
彼女が抱えているらしいた謎も、愛読者である私たちには大きな魅力でした。
ところが、映画では車の中に入って出発を待つばかりのおばさんの姿だけ。
ちょっと憂いのある表情を見せてくれてはいたものの、
それだけではペチュニアという女性を描くには不十分でした〜〜〜。




やっぱり、ハリポタを楽しむには本を読まないと駄目ね。
そう結論付けてしまった映画の冒頭シーンです。
次回はまたまた、ハーマイオニーの台詞をお届けしま〜す。






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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ハリーとダドリーのシーンは是非とも映像化して欲しかったところだったんですが(T_T)
DVDの未公開シーンとして入ってる事を祈ります。直前のハーマイオニーのシーンがとても良かっただけにもの凄く残念に思えてしまいました…。
あや
2010/12/15 19:38
「なんであいつは行かないの?」
驚くペチュニアの表情。
親指を立ててハリーが一言
「じゃあな、ビッグD」

たった3秒でも少しは表現できるのに・・・
SPNE
2010/12/16 22:29

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