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zoom RSS 災いの前兆だったとは

<<   作成日時 : 2010/08/02 13:01   >>

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私の英語学習の中心は、ハリポタ...と言いたい所なのですが、ちょっと違います。
NHKのラジオ講座「実践ビジネス英語」です。
8月号の「実践ビジネス英語」の82ページに、ルミコ・バーンズさんの
Phrasal Verb Diversion というコーナーがあるのですが、
そこにハリポタ関連のある表現を見つけました。
その表現とは。。。










see the writing on the wall









この表現の意味は、「いやな予感がする」「災いの前兆を感じる」なのですが。




ほら、ほら、ほらほら。ピンと来ましたか? 思い出しませんか、あの場面を。
そうです、そうです、ハリポタ第2巻のあの場面です。








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The Chamber of secrets has been opened,


Enemies of the heir, beware.






血文字でこう書かれた文字から、緊迫した世界が始まったのでしたね!

続く第9章のタイトルは、そのまま「The Writing on the Wall」でした。
ローリングさんは、この英語表現とかけてタイトルを決められたのでしょうね♪
ず〜〜〜〜〜〜っと気づかなかった私。
ローリングさんの言葉遊びの素敵なセンスに、またまた感動。







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驚いた

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
そういう意味があったんですね〜梹р熨Sく知らなかったので目からウロコでした。
こう言うのを知れば知る程、ローリングさんのネーミングセンスには脱帽です。
あや
2010/08/04 11:25
あやさん、私もこの意味を辞書で知ったときは、びっくりしました。嬉しかったです♪
Emi
2010/08/30 17:27

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