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zoom RSS スネイプの夢がかなった理由とは?

<<   作成日時 : 2009/10/21 14:02   >>

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ブログのアフィリエイトで手に入れたお小遣いで、欲しかったハリポタのオーディオブックを購入しました。
(サイトからご購入いただき、いつもありがとうございます♪)
家事の合間にちょこちょこ聴いて、耳で楽しむハリポタの世界を味わっています。
先日、53枚目のCDを聴いていたときに、「あ! そうだったのか!」と気づくことがありました。スネイプが、闇の魔術に対する防衛術の先生に選ばれた経緯についてです。





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まず、闇の魔術に対する防衛術職について。
若かりし頃、ヴォルデモートが望んでいた職であったということは、ハリポタファンなら知っていることかもしれませんね。でも、この職に実は彼によって呪いがかけられており、1年を超えて在職することが不可能になってしまった幻の(?)ポジションであるということは、もしかしたら「うっかり」忘れてしまっていた方も多いのではないでしょうか。

ハリーが入学してからの状態をみますと、
1年目 ... クィレル先生(死亡)
2年目 ... ギルデロイ・ロックハート(病院送り)
3年目 ... ルーピン(退職)
4年目 ... マッド・アイ(偽者だった。本人は長く幽閉状態)
5年目 ... ドローレス・アンブリッジ(ケンタウロスに捕まる)

お〜〜〜〜、やっぱり、みんなきっちり1年間のみの在職です(^^;)
そして、やっと6年目。
あのスネイプが教職についたのでした。












ここで、疑問に思いませんか?



















なぜ、ダンブルドアは6年目にして承諾したのか?













私、オーディオブックを聴くまで、漠然としか考えていませんでした!





ダンブルドアは、スネイプを失うわけにはいかなかったから、だから5年間ずっと、呪いがかかっていた闇の魔術に対する防衛術の教職からスネイプを遠ざけていたのですねッ。
では、なぜ急にある日、スネイプの望みを聞いてあげたのでしょうか?













ダンブルドアが、ヴォルデモートの分霊箱であるマールヴォロの指輪をはめてしまい、余命が短くなってしまったから?
ハリーとヴォルデモートの決戦のときが近いと気づいたから?
危険と隣り合わせのスパイだったスネイプを、そろそろ手放す時期だと見たから?









............みなさんは、どう思われますか?

















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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
スネイプは、このハリーたちが6年生の冒頭、ドラコの母親と、ドラコが担った使命を果たせぬ時は、サポートをするように、破られざる誓いをしています。
ダンブルドア校長の余命は、既に、決定済みであり、ドラコを闇の世界から救いたかったと同時に、スネイプの立場が、ヴォルデモートからの信頼を得た状態で、当初の計画を進める為だったと思います。
ホグワーツ教授陣からは、スネイプは裏切り者です。当然、教師として学校に残る事は不可能。
年度途中で、学校を去ることになります。
これまでも、「闇の魔術に対する防衛術」の教師の任期は、一年未満、例え、スネイプが学校を去っても、保護者や生徒からは、違和感はないのではないでしょうか?
「やっぱり、呪われた教科だったんだ・・・。」って感じです。
歩知
2009/10/21 18:05
この職って、「呪いがかけられている」ってどこかに書いてありましたっけ。
あたかも「呪いがかけられている」様に毎年先生が変わる と書いてあったのは覚えているのですが。
=−=−
さて、ダンブルドアが6年目にスネイプを選んだのは、ハリーにスネイプこそが闇の魔術に対する防衛術の最期のピースを与えてくれる先生だと信じて疑わなかったからじゃないですかね。
ルーピン、ムーディーとハリーの成長に応じて防衛呪文や攻撃呪文を学んできたけど、この二人はずっと「正義」側だったので本当の「闇の魔術」を知らない。
スネイプこそが、「闇の魔術」の真髄を知っているからこそ、そして闇から正義へ生還してきたからこそ本当の意味での防衛術を教え込む事が出来る、と思ったんじゃないですかね。
かつて閉心術をハリーに教え込んでいた時のスネイプの言葉(いかにして閉心術を体得するか)を見ると、スネイプが過酷な過程を辿って「正義」側に戻ってきた事が垣間見えると思います。
間近に迫った闇の帝王との戦いの前に、ハリーを出来うる限り強くする為の最善の策だったのではないか、と思います。
けんにぃ
2009/10/21 20:14
すごい。↑お二人のコメントの後にはもう、何も言葉がありません。お二人とも深い。
特にけんにぃさんの後半部分には涙が出ました。
6巻、7巻、また読みたくなってしまいます。
atsuko
2009/10/21 21:56
別の視点から。
Wスパイである彼の
地位の向上と安定のためでもあると思いますよ。
これ以上引き伸ばしていると
死喰い人側から見た彼の状況は
かなり不自然になりますから。
ぺぺ
2009/10/21 23:31
歩知さんのご意見、まったく同感です!!ほんとなるほどって感じです(`O´)
ダンブルドアとスネイプの綿密な計画は、二人の間できっちり進められていた訳ですし(ナルシッサとの破れぬ誓いは計画通り?ではないですね‥?)。
ダンブルドアもスネイプがどれほど就きたがってるかもわかるだろうし、計画に支障をきたさないならば叶えてやりたいと思ったんでしょうね‥(´`)涙
Diver
2009/10/22 23:10
歩知さん、なるほど〜〜〜〜〜〜。
実は私、時間の感覚がなくなってしまっていて、
・ダンブルドアに呪いがかかった
・スネイプが誓いを立てた
どちらが先立ったのかわからなくなってしまっていたんです(^^;) 
呪われていた教科だということをスネイプは知っていたのかも気になりました。だって、ずっと執拗なまでに求めていた仕事でしょう? もし1年で追い払われる(しかもこっぴどく)ことになってしまうのだったら、ハリーを護ることはできなくなってしまうのですものね。なぜ、なのにスネイプがあの仕事を渇望していたのか、イマイチ納得できない私です....
Emi
2009/10/28 09:12
けんにぃさんの考え方も、私ダイスキです。ダンブルドアの計画性がど〜〜〜〜んと出ますよね。
呪われた職業だとは、書いてなかったかもしれません(覚えていない...)。でも、ハリーポッター大事典(寺島久美子さん著)には説明されていたように思います。
Emi
2009/10/28 09:13
atsukoさん、I'm with you!
Emi
2009/10/28 09:15
ぺぺさん、私もそう思いました(ずるい)。
もともとのダンブルドアの計画だったのかもしれませんね...。6年目で職を与えるというのが。
Emi
2009/10/28 09:16
Diverさん、このコメント欄で、みなさんのご意見やご感想を拝見するのがとっても楽しみな私です(^^)。いつもコメント、ありがとうございます!
Emi
2009/10/28 09:17
時系列的には、校長に指輪の呪いがかかる。スネイプが呪いを片腕に、封じ込める。ダンブルドアが余命を確認する。
スネイプは、校長の死期を知っていた。ドラコをサポートする様、母ナルシッサに破れえぬ誓いをする。
ダンブルドアは、スネイプをボルデモートの傍に、より長く、信頼を得た状態で置いておきたかった。
ドラコの計画は、予定外であったとしても、失敗すれば、スネイプがその役を果たすであろうと考えた校長は、ホグワーツの教授陣にも、闇の陣営にも、怪しまれないよう、当初の計画(ハリーを守る)を進める為に、六年次に、スネイプに、その教科を担当させた。
スネイプが、その職を切望していたのは、「二度と闇の世界に足を踏み入れたくない。」という思いからでは・・・と思う。ともすれば、誘惑に駆られたかも知れないですしね。
「闇の魔術に対する防衛術」って、教科ですもの、教える立場で接していれば、邪念や誘惑や戸惑いなどに心を魅せられる事も無いのかと・・・。
歩知
2009/10/28 11:02
歩知さん、鋭い洞察力に圧倒されます。
私はただただハリポタが面白い、そればかりで、よく知りもしないくせに記事を書いて...でも、その思い切りの良さのせいで(?)、こうしてお知り合いになれましたね! これからもコメントを楽しみにしています!!!
Emi
2009/11/08 12:15
今更も今更な返事でナンですが、単純に「最後くらい望みの教科を教えさせてやろうではないか」ってことじゃないですか?
つまり、

・ダンブルドアは、自分を一年以内にスネイプに殺してもらう予定である。
・そうしたとき、学校が反ヴォルデモート側にいる間、恐らくスネイプは学校にとどまれない。
・学校がヴォルデモート側に乗っ取られたときには、スネイプは「生徒を守るために全力を尽くす」という約束通り、『あの者』に“学校運営に関してある程度の権力のある立場”にセブルス自らがなることを進言してくれるだろう。
・つまり、スネイプが長年求めてきた教科につけるチャンスもこれで最後となるはずだ。

ダンブルドアがこう考えて、「恐らく、長の年月、尽くしてきてくれたセブルスに対して、わしが、生きている内に感謝を示せる最後の機会、わしがセブルスに出来る最後の礼じゃろう」とか思いながら、『闇の魔術に対する防衛術』をスネイプに託したと、個人的には考えたいです。
ブラッディ
2012/10/07 01:28
ブラッディさん、こんにちは!
ブラッディさんの考え方、私はとても好きです!
スネイプがなんでまた、いわくつきの科目の講師にそんなに執着したのかも気になりますが、リリーを殺した、ある意味憎い相手であるヴォルデモートを潰したい気持ちがあったのか、、、作者が明言していない部分を想像するのは楽しいですね!
Emi
2013/03/21 11:27

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