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zoom RSS 怪しいヤツは、誰だった?

<<   作成日時 : 2009/04/30 15:11   >>

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第3巻を読み返しています。気になる箇所には赤エンピツで印をつけながら読んでいたりしているので、娘からは「お母さん! 本に書き込みなんかしていいの!?」と注意されてしまいます。ハリポタの本に関しては「いい」んです。ある意味、ハリポタに入り込んでいる証なんですから。








Harry Potter and the Prisoner of Azkaban (UK) (Paper) (3)
Bloomsbury Publishing PLC
J.K. Rowling

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第3巻86ページに、こんな英文が登場します。

"What's that noise?" said Ron suddenly.
A faint, tinny sort of whistle was coming from somewhere.


こんな風に訳してみました。
「これって何の音?」 不意に、ロンが言った。
甲高い口笛のような音が、どこかから微かに聞こえる。


tinny ... 甲高い
whistle ... 口笛


ハリポタファンならご存知の、Sneakoscope でありました。怪しい人が近くにいると反応し、「用心しろ」と知らせてくれる魔法の道具なのですが...。




このとき、ハリーはホグワーツ特急の中にいました。同じコンパートメントには、おなじみロンとハーマイオニー、それから眠っている(ふりの?)ルーピンがいたわけですが、Sneakoscope が反応し始めたのは、列車が走り出してかなり時間がたってからのことです。この不思議な装置が、いったい誰の接近をハリーに知らせようとしていたのかは、結局のところわかりません。
「しまっちゃえ。じゃないと先生が起きちゃうよ」
ハリーが言って、装置はバーノンおじさんの靴下に押し込まれてしまったからです。(なんでまた、おじさんの靴下に...)



Sneakoscope は、誰に反応したのでしょうか?




これは映画にはなかった設定なのですが、原書を読んでいると、ハリーの天敵マルフォイがコンパートメントを訪れ、ハリーたちにケンカを売ってくるシーンが出てきます。ということは、



Sneakoscope は、マルフォイに反応したのでしょうか?
















もしかしたら?




Sneakoscope は、ディメンターに反応したのかも?












シリウスをねらい、ホグワーツ特急の周囲に集まり始めたディメンターは、きっと Sneakoscope も太鼓判を押すほど ま〜〜〜ったく信用できないヤツ だったのに違いありません。皆さんは、どう思いますか?










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コメント(6件)

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ロンのペットのスキャバーズに
反応したのだと思いますよ。
だってその子はワームテールだもの。(チュー
ぺぺ
2009/04/30 19:13
私も、ぺぺさんのご意見に1票です。
けんにぃ
2009/04/30 21:20
はじめまして。
いつも楽しく読ませていただいています。

突然で申し訳ないのですが、
ハリーポッター全7巻の中でEmiさんが
一番好きな名言はどんな言葉ですか。

できれば原文で教えていただけないでしょうか。

よろしくお願いいたします。
朱美
2009/05/02 12:34
ぺぺさん、
ワームテールかぁ...。そうかもしれませんね! ロンがハリーに送ろうとしたときにも、この装置は作動していたようなので、きっとワームテールに反応したんだわ! 思いつきませんでした...。さすが!
Emi
2009/05/06 16:16
けんにぃさん、
私も、ぺぺさんに1票です!
Emi
2009/05/06 16:17
朱美さん、こんにちは!
ハリポタには、私の好きな言葉が結構たくさん出てくるのですが、1番「お〜〜〜!」と感動したのは、第2巻のダンブルドアの台詞です。
ハリーがヴォルデモートとの共通点の多さに悩み、ダンブルドアに心の葛藤を打ち明けるのですが、そのときダンブルドアは、ハリーとヴォルデモートとの違いをこう説明しています。
It's our choices, Harry, that show what we truly are, far more than our abilities.
自分の運命は、自分の選択で決まる。潜在能力を超え、その選択こそが自分を形作るのだというダンブルドアの言葉は、まぁなんと重いことか。
ついつい他人をうらやんでしまう(英語力も含めて)私には、ズシンと響きました。
朱美さんの好きな言葉は、なんですか?
Emi
2009/05/06 16:24

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