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思いついたときに、思いついたまま書いていきます「Harry Potter」 のトリビア記事です。今日は、ダンブルドア校長先生の名前がもつ意味に関するトリビアです。
【第7巻未読の方は、ネタバレにご注意ください】 先日、ドーナツ屋さんで英字新聞を読んでいましたら、おもしろい記事を見つけました。これは、実はオーストリアで起きた幼女誘拐事件の被害者についてとりあげた記事だったのですが、彼女が「ハリポタ」のダンブルドア校長の名前について、こんな風に謎解きしていたのです.....。 "I have noticed that names in the Harry Potter books have multiple meanings," she says. こんな風に訳してみました。 「ハリー・ポッターの本には、複数の意味をもつ名前が登場するのよね」 彼女は言う。たとえば、アルバス・ダンブルドアだ。 「アルバスは、『英知』でしょ。ダンブルドアは、そうねぇ、『愚かなこと』を示してない? あなたは、どう思う? dumb って、愚かさって意味に訳せない? この名前って、何かに通じるドアを開けるってことと関係があるんじゃないかしら。(ダンブルドアは)愚かで理屈に合わない人物だけれど、同時にとても賢いの...」 1) multiple ... 複数の 2) folly ... おろかさ 3) simultaneously ... 同時に 幼女誘拐の被害にあったこの彼女は、なんと8年もの間、監禁されていたというのですから驚きです。とてもツライ体験をしたはずですが、記事を読む限り、とても芯の強い娘さんであることがわかります。ハリー・ポッターの世界にひたっている間は、狂った犯人の仕打ちを忘れていられたのでしょうね.....。 悪夢から解放された今、まだ若い彼女には未来があり、可能性があります。 心の傷はなかなか癒えないでしょうが、シアワセな日々を過ごしていってほしい、心からそう願います。 参加しています♪
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