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思いついたときに、思いついたまま書いていきます「Harry Potter」 のトリビア記事です。今日は、ハリーに散々「死の予言」を浴びせかけ、優等生ハーマイオニーからは「インチキおばさん」などと評価されてしまっているホグワーツ学校の占い学担当教授、トレローニー先生に関するトリビアです。
【第7巻未読の方は、ネタバレにご注意ください】 ちょっと話題がそれますが、実は英検1級合格をめざして長期戦の英語学習を続けています。めちゃくちゃハードルが高いことはわかっているので、焦らずマイペースで取り組んでいるところなんですが、ボキャブラリーを増やすために愛用しているこの教材に、トレローニー先生の名前の由来のヒントとなるような解説を見つけました♪
Sybyl ... A female prophet or fortune-teller こんな風に訳してみました。ちょっとばかり意訳が多いかと思います(^^;) シビル ... 女性予言者・女性占い師 シビルというのは、古代のバビロニアやギリシャ、イタリアやエジプトに生きていた予言者たちの名前である。最も有名なのは、イタリアのクマエ(?)にいたシビルだ。洞窟に住み、かなり高齢の老婦人であったとされている。彼女の予言は12冊の書物にまとめられたが、そのうちの3冊だけが残り、国家の危機に瀕していたローマ人が参考にしたのだという。彼女が最初の「シビル」であったかは定かでないが、その名と肩書きがこれらの予言を示す用語となったのは間違いない。 1) prophetess ... 女性予言者 2) withered ... しぼんだ 3) crone ... 老婦人 4) cave ... 洞窟、ほら穴 5) consult ... 調べる つくづく思います。ローリングさんの深い知識、ハリポタの世界に満ちている言葉ひとつひとつの意味の重さを。 どんなに短い小説であっても、執筆の前には膨大な資料とイマジネーションが必要です。どれほど長い時間を費やして作家が物語をつむぎだすのか、そんなことはわかっていたつもりでしたが、いや、しかし! 端役である(はずの)トレローニー先生の名前にまで、これほどの意味をもたせるとは....! ローリングさん、ばんざい! あなたは本当にすごいです。 参加しています♪
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんにちは〜 |
dreamrose 2008/05/28 06:28 |
dreamroseさん、こんにちは〜〜〜〜。 |
Emi 2008/05/29 08:28 |
英語は・・ですが、楽しませていただいています。初コメントです。トレローニーも珍しい姓?に関してですが、最近、A.・クリステイの「ゼロ時間へ」を再読していたら、名前だけの登場で、「トレロウニー」という弁護士が。主筋に関係ない人物には読者の印象に残るような名前は使わないだろうから、そんなに珍しい名前じゃないのではと思いましたが、どうなんでしょう。それから、主要人物がなんと「ネヴィル・ストレンジ」。これ、レストレンジじゃないよねと少しギョッとしました。それだけのことなんですけど、ちょっとご報告まで。 |
keikotan 2008/05/30 19:33 |
keikotanさん、こんにちは♪ コメント、ありがとうございます(*^^*) トレローニー先生の名前が、クリスティ作品に出てきたんですね! 私も「すご〜〜〜い」と思わず口にしてしまいました。 |
Emi 2008/06/02 10:02 |
↑その可能性は大ですね。 |
謎のプリンセス 2008/06/03 18:39 |
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