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思いついたときに、思いついたまま書いていきます「Harry Potter」 のトリビア記事です。今日は、最終巻でヴォルデモートが浴びせた死の呪文に、どれほどのパワーがあったのかについての謎解きです。
【第7巻未読の方は、ネタバレにご注意ください】 ハリポタ必読のサイトAccio Quote!に、こんな記述がありました。 Voldemort's Avada Kedavra succeeded in "killing the part of him that is not truly him, in other words, the fragment of Voldemort's own soul that is still clinging to his. The curse also disables Harry severely enough that he could have succumbed to death if he had chosen that path." こんな風に訳してみました。 ヴォルデモートのアバダケダブラ呪文は、「ハリーではない部分を殺すことに成功したの。その部分とは、言い換えれば、ハリーにずっとしがみついていたヴォルデモートの魂の欠片ね。もしハリーが望めば、(ヴォルデモートの)死の呪文はハリーを死に至らしめるのに十分なほどのパワーがあったのよ」 1) succumb ... 屈服する、圧倒される 2) entrust ... ゆだねる ヴォルデモートが、もし自分の魂がハリーの中にあると知っていたら? 死の呪文を浴びせただろうか。それとも、他の手段でハリーを制圧しようと考えたのでしょうか。それにしても、こんなドラマをもってきて、ヴォルデモートの揺るぎない強さを消し去ってしまうなんて、考えたローリングさんは怖ろしい人だわ〜〜〜〜〜(*^^*) 今回の和訳、ちょっと自信がないままアップしています。 お気づきの点がありましたら、遠慮なくご教示ください! なお、日本語訳には意図的に説明を加えていますので、英文どおりの形にはなっていません.......。 参加しています♪
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こんにちは。 |
ぴよ 2008/04/27 14:04 |
ぴよさん、とても嬉しいです♪ |
Emi 2008/04/28 17:28 |
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