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zoom RSS なぜ優勝カップが、ポートキーになっていたのか!?

<<   作成日時 : 2008/02/20 17:13   >>

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思いついたときに、思いついたまま書いていきます「Harry Potter」 のトリビア記事です。今日は、ハリポタ第4巻Harry Potter and the Goblet of Fireに登場する三校対抗試合の優勝カップが、なぜポートキーに替わっていたのか!?についての謎解きです。




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【第7巻未読の方は、ネタバレにご注意ください】
















そもそもの発端は、ブログを訪ねてくださったねこさんからいただいた第7巻第5章にも登場したポートキーに関するご質問からでした。

対校試合のポートキーには、なぜ往復機能がついていたのか。

浅はかな知識しかない私は、「いや〜〜、もともと優勝カップは往復機能がついたポートキーであって、到着先だけ変更されたんではないでしょうか」などと回答してしまっていたのですが..........が!




ハリポタ必読のサイトHarry Potter Lexiconに、こんな記述がありました。




Voldemort and his minions touch the Portkey and return to Hogwarts to begin the new Reign of Terror. This is why the Portkey was rigged to return to Hogwarts.


こんな風に訳してみました。
ヴォルデモートとその子分達は、ポートキー(優勝杯)に触れることでホグワーツ学校に侵入する計画をたてていました。恐怖の治世が始まるはずだったのです。ポートキーの行き先がホグワーツ学校に設定されていたのは、そのためでした。

1) iminion ... お気に入り
2) Reign of Terror... 恐怖の治世




なんと〜〜〜〜。
見逃せない謎解きの記述は、まだまだ続きます。


ヴォルデモートの計画どおり、ハリーは血を奪われました。そして、ボロボロになっているはずでした。そのままポートキーを使ってヴォルデモートとデスイーターがホグワーツ学校に乗り込めば、そこにはホグワーツ学校の生徒だけでなく、餌食となる他の2校(ボーバトン校とダームストラング校)の生徒たちも集まっている状態です。
好条件は、それだけではありません。会場には、
・臆病者のカラカロフ
・スパイのスネイプ
・ファッジ魔法省大臣
・ダンブルドア校長
・忠実な僕であるマッド・アイに変身しているクラウチ

豪華メンバーがそろっています。しかも、ヴォルデモートが飛び込んでくることなど、まったく察知してもいない丸腰状態です。戦いに優位なのは目に見えています。なんと悪知恵の働く輩でしょうか!


サイトの記述は、まだまだ驚くべき事実を紹介しています。ポリジュースを飲んでマッド・アイに変身していた、クラウチの息子に関する内容です。
映画化された作品では、彼はポリジュース・ポーション薬がなくなってしまい、飲み続けることができなくて、仕方なくもとの姿に戻ってしまったような演出になっていましたよね! ですが、実はそうではないというのです。








わざと飲まなかった。







飲む必要がなかったから。
ヴォルデモートはすぐさまホグワーツに飛来してくるはずだったから。





ちょっと、ちょっと、すごいと思いませんか! ここまで緻密に計算されていたんですね! 優勝カップは間違いなく、クラウチの息子によってポートキーにすりかえられていたのです。なんとまぁ、壮大な悪行でしょう。ねこさん、ご質問いただいたお陰で、し〜〜〜っかり理解できました。私の軽はずみなコメントが、あっけなく流れ去ってしまった瞬間です。

あな恐ろしや、ローリングさん。
ハリポタの奥深さい世界は、計り知れません.........。
 
 
第2弾に続きます




参加しています♪

  













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驚いた

コメント(36件)

内 容 ニックネーム/日時
驚きです。4巻の日本語版は、それこそ 何度も何度も読んだのですが、ボートキーの不思議について気付いた事はありませんでした。・・こんな隠れた不思議があって、そして答えが見つかるなんて・・。しかけたローリングさんもすごいけれども、ねこさんやEmiさんもすごいですね。4巻のラストは暗い感じで、あまり好きではなかったのですが、見方が変わりそうです。さっそく、引っ張り出して読んでおります。
ikeda
2008/02/20 19:06
長くなるので、分割しますね(最初におことわりしますが)
ポートキー、この説では「往復」ではなく、ハリーを呼び寄せる、そして、自分たちがホグワーツに進入するの「片道×2」だったわけですね。
ポートキーが最初に出てきたクディッチW杯の時は、魔法省が魔法で移動(姿現し等)が出来ない人のために『用意した』とあったので、魔法省が飛行機の管制塔の様にすべてのポートキーを監視しているのだと思ってました。
ヴォル一派が「片道×2」を準備できたと言う事は、上級魔法使いならば、作れてしまう、のですかね。
ポートキーは、時間、出発地、到着地を事前に決めて作るはず。「時間」がキーワードなのですが、もしそうだとすると、ハリー&セードリックが迷路を抜けてゴールに飛び込む時間もコントロールしなければならないわけで、迷路の中にも時間を掛けすぎず、でも早すぎない様に、邪魔したり、誘導したりの巧妙な細工がヴォル一派によって仕込まれて居た事になりますね。カラカロフ&クラウチ(息子)だけでこれだけの細工が出来たのか、ちょっと疑っちゃいますが。
けんにぃ(その1)
2008/02/20 22:17
それから、帰り道と言うかホグワーツ突入用の方も、ハリーの到着から血を抜き、ヴォルを蘇生し、乗り込むまでの綿密な準備と確実なる実行が必要になりますね。
「時間」の捉え方が、日本の電車ほど正確なのか、30分や1時間の前後が許されるのか、わかりませんが。日本の電車並みの時間に対する要求だと、かなりヴォル一派にもプレッシャーがかかりますね。
もう一つ、ポートキーにはいくつの「移動予約」が出来るのか、も興味があります。
少なくとも今回の場合、2つの移動予約が出来ないと、「ハリーを運ぶ」「自分たちがホグワーツに乗り込む」を達成できないわけで、もし、1回分だとすると、ハリーvsヴォルの時に、ルシウスやナルシッサがポートキーの「ホグワーツに乗り込む」分の準備をしなければならないわけで。
死闘のサイドでそんな事をやってたら、ちょっと間抜けで笑っちゃいますね。

なぞがナゾを呼ぶ、ハリポタワールドMaxですね。
けんにぃ(その2)
2008/02/20 22:19
う〜。すごい・・・全然疑問にも思わなかった。
このことに気が付くねこさんもすごい。
それに対して調べて答えを出すEmiさんもすごい。楽しすぎます〜。
何回読んでもこれでいいということは無いような気がします。すごい作品だと改めて思いました。
まめ
2008/02/20 22:23
けんにぃさん、いえ けんにぃさまと呼ばせておくんなっせい。けんにいさまの理論は、数学や物理の証明のようで、爽快さが心地良い。なるほど、そうよねと考えさせられる内容です。なぞ・・謎・・と考えつつ、4巻を楽しんで読み返しています
ikeda
2008/02/20 23:33
久々に、4巻を引っ張り出し読んでみました。
どうも、ポートキーには「電車タイプ」と、そうでない「きっかけタイプ」の2種類が有るようです。
W杯の移動用のが「電車タイプ」。移動直前、アーサーは確かに「3,2,1…」と懐中時計を見ながらカウントダウンし、到着側でも魔法省の人が「x時xx分、到着!」と言っています。
一方、優勝杯の方は、「セド&ハリー」が触れた瞬間、墓地へ。帰りは「引寄せ呪文」でハリーがキャッチした瞬間、ホグワーツへ、となってました。後者が「電車タイプ」だとすると物語りにかなり無理が生じる(ハリーが触れる瞬間を秒単位で予告していなければならない為)ので、2種類と考える方が自然ですね。
または、通常魔法のポートキー=電車タイプ、闇の魔法のポートキー=きっかけタイプ って考えても、面白いかも知れませんな。
それと、もう一つ、4巻でのハリー&セドは2回ともポートキーで一緒に移動してるんですね。(伏線ではないでしょうけど、ちょっと発見、でした)
けんにぃ(さらに)
2008/02/21 00:11
はぁ〜〜〜ねこさんに感心します。
ねこさんのコメントを読んでから私も調べたり考えたりしてみましたが、こんなサイトがあったなんて探したEmiさんもすごいです。
本に書かれてあるポートキーの設定情報に制限しがちですが、私は設定範囲がまだあるのではないかと思いました。
むやみに設定方法を増やすわけにいかないので逆に、多人数なら時間設定もできる・片道設定もできる、ならどうだろうと考えました。(もともとは往復機能で触れるだけで作動する)
元々往復ならポートキーがホグワーツへ戻ることをジェームズの木霊が知っていても不思議じゃないし(あ;ねこさんの謎の中にどしてジェームズが往復機能を知っていたか.....とあったので)ヴォルデモートとクラウチの息子はハリーが確実に死ぬと決めていたので、帰りのことにこだわる必要がなかったのかなと思った時に、ヴォルデモートが勝利の後、学校へ乗り込もうとしたんだ。とここまでは考えました。
クラウチの息子もどうにか、せにゃならんし。
miki
2008/02/21 00:35
多人数のときには時間指定しておいたほうが迅速で都合がいいですし7巻の5章ではハリー以外はセストラルか箒でペアでありながら単独だったので時間指定し集合場所に来るだけが目的なので片道設定したのかなと思ったのですが(あれあれ?セストラルは2人一組でしたっけ?大丈夫か?私)どちらにしてもサイトでこれだけはっきりされているならチャンチャン;です^^;
それにしても、けんにぃさんにはいつもたまげてます。すばらしいです。ハイ
miki つづきです
2008/02/21 00:38
愛読の「ハリー・ポッター大事典」によると,ポータスの呪文をかけるとポートキーが作れるそうです。ただし,魔法省の移動キー局が厳しくその使用を監視しているので,未承認で作るとたいへんなお咎めがあるのです。
ということは,この時既に魔法省にスパイがいたことになりますね。
それか魔法大臣がもみ消したか・・・
ブーハ
2008/02/21 12:09
たしか・・、5巻のラストの方にそんな場面が・・「ポータス」の呪文で移動キーを作ったダンブルドアに、魔法省大臣が「君に権限はない」というところですよね。そんなファッジをものともせず、ダンブルドアが作った移動キーはハリーを校長室に送り込む・・。校長室ですよ。ホグワーツの!!移動キーってものすごい機能をもっているんですね。そして、とても危険みたいですね。
ikeda
2008/02/21 13:24
ikedaさん、コメントを2回もありがとうございます! どんどん想いを書き綴ってくださいね。読ませていただく私も、とっても貴重な発見をさせていただいています。
5巻のラスト、確かそうでしたね! 第36章のおしまいだったですね。すごい、忘れてました私。
Emi
2008/02/22 16:24
けんにぃさんの読みは、相変わらず深い....。何度もくり返し読ませていただきました! でも、ちょっと私にはわからないところが(^^;)
「片道×2」だったのでしょうか。私、往復機能かと解釈してましたよぉ。だって、同じ優勝カップでしょう? う〜〜〜〜ん。
けんにぃさん、ごめんなさい! もう少し説明がききた〜〜〜いッ。
Emi
2008/02/22 16:27
まめさん、すごいのはねこさんです♪ 私はそれに便乗したみたいに記事にしてしまっただけで。質問はありがたいです。どんどんブログが充実していくから(*^^*)
もちろん、私もタダのハリポタファンなので、答えられない(わかんない)質問もあります。そこはご勘弁くださいね〜〜〜。みんなでワイワイ言いながら討論するのも素敵。
Emi
2008/02/22 16:29
mikiさん、第7巻第5章のときは、時間指定しておかないと、デスイーターが使用する恐れが増えるからじゃないかと思っていました。指定しておいた時間に間に合わないということは、デスイーターたちに襲われている可能性が高いわけですからね! 死を覚悟でハリーを助けに行った彼らの勇気を感じます。
Emi
2008/02/22 16:34
ブーハさん、そうなんですよね! 私も本をチェックしてみました。呪文で簡単に作れるって、いたずら防止するのも大変そうです。英検の試験中に鉛筆に触ったら、ぴゅ〜〜〜んと会場から飛んで自宅に帰ってた....なんてことになったら笑えませんもの。
Emi
2008/02/22 16:39
はじめまして。(以前にコメントさせていただいたかもしれませんが、覚えていないので、、)いつも楽しく読ませていただいています。4巻でのポートキー。2種類あることに気付いていませんでした。目からうろこです。皆さんのコメントを読ませていただいていて、ふと思ったのですが、、、。
もともと優勝杯は迷路の中におかれていたのですよね。はじめに優勝杯に触れれば優勝、なのですから、優勝杯に触れると本当ならば、迷路の外の観客の前に移動するポートキーとして作動するはずだったのではないのでしょうか。それをクラウチJrが、経由地点として墓地を設定した、、、だから最終的にはホグワーツに戻ってきたのではないかな、と思ったのです。実際、往復ではないような気がするのです。戻ったところは、優勝杯の置いてあった迷路のゴールではなく、観客の前でしたから。
取り留めのないコメントですみません。伝わったかなぁ、、、。
haru
2008/02/27 01:17
おぉ!伝わりました。
観客の前へ戻ったという点にも全く重視してませんでした。
片道×2 か、行きの設定だけを変更したのか、往復だったのか、ますます深いですね。ポートキーの設定には幅があるようなので実体を知りたいもんです。
クラウチ息子が真実薬を飲まされ、語った中の Turn the Cup into a Portkey は単純に「優勝杯をポートキーに変えた」と思いましたが、この前後の英文から含みのある意味を読みとることが出来るのかもしれませんね。
ますます英語って難しくて奥深すぎて私には神秘部に匹敵する世界です(。_゚)? 
含みのある意味をも読みとれたら、物語が数倍面白くなるでしょうね。私も味わってみたいもんです。
miki
2008/02/27 10:51
haruさん、私にも伝わりました。しっかりと!
確かにおっしゃるとおりですね。
ハリーがついに現れたときの観客の反応を見ると、迷路から会場にぽ〜んと飛んでくるはずだったことがよくわかります。
みんなで頭を寄せ集めると、見えなかったポイントが見えてきて面白いですね!
Emi
2008/02/27 16:27
mikiさん、なんですって!?

「クラウチ息子が真実薬を飲まされ、語った中の Turn the Cup into a Portkey は単純に「優勝杯をポートキーに変えた」と思いましたが...」

そうでしたっけ!? .....確かに!!
え? ということは、優勝杯はポートキーではなかったということじゃないですか。それならそれなら、優勝杯っていったい何なの?

Emi
2008/02/27 16:30
・・・確かに・・です。
映画では優勝者がそこに現れるはずだったかのような反応ですが、本の方では歓声が上がったような書き方はされていませんね。ハリーがあの状態では、歓声なのか悲鳴なのかもわからないかもしれませんが・・・。
もし、もともとが観客の前へのポートキーだったとしたら、「ご主人様の元へのポートキーに変えた」と言っていたのかなぁ。わからなくなってきました。
結局、本当のところは作者のみぞ知る、、なのかもしれませんね。最終巻まで読んでも、いろいろ考えさせるところが残っていて、楽しいです。ローリングさんの罠に嵌ったのかな〜。
haru
2008/02/27 20:53
へ? なんですって!? って?? へ!? 私はEmiさんも把握していると、えっと; クラウチJrの言葉ですが; はっっ(゚ロ゚;)また、はずしてます!?
もともと優勝杯は、ただの優勝杯で獲得した優勝者が、てふてふと歩いて迷路の外の観客の前へ出て行き「獲ったどーー!」となるはずが、クラウチJrの細工でポートキーにしたのかと、ずっと私は思っていました;
はて? クラウチJrによってポートキーになった優勝杯でハリーが、どしてホグワーツに戻れたか?ということで謎解きしているのかと........ 私は、また勘違いしてますか?;
だとしたらごめんなさいm(_ _)m
miki
2008/02/28 01:53
ちがう! 迷路の外まで、てふてふすると巨大な迷路で迷ってしまいます!
生垣を消し去るか、やっぱりポートキーでしょうね。
haruさんの考えは、予め迷路の中から迷路の外に設定されていて、クラウチJrが経由地点として墓地への設定を加えたってことですよね。
私、この見解がとっても気になるんです。
出発した場所と戻り着いた場所が近いとはいえ、違うので。
往復設定であれば必ず同じ場所へ戻るのが決まりごとのような気がします。
本での観客の反応ですが歓声がないのはポートキーで優勝者が戻ることを知らないからじゃないですか?
ハリーとセドリックが墓地に着いてしまった時に「優勝杯がポートキーになってるって聞いてた?」と言ってますので代表選手にさえ知らせてないのだから、観客に知らせてなくても変ではないと思います。
あっ! だめか; 墓地からホグワーツへの設定が必要です.....だと思います。 
それを設定してしまうと、予め迷路の外に設定してあるので、戻る場所がダブってしまいます。
ぬぅ;........また行き詰まったです。
本当に謎深くて私もおもしろいです^^
miki
2008/02/28 09:36
haruさん、私もちょっと混乱してます。そもそも前の巻なので、記憶があいまいなんです。読み直しをしながら、おいおい答えを探していきたいと思います。今しばらくお時間をくださいね。
Emi
2008/02/28 15:48
mikiさんのコメントには、お宝が多いなぁ。
「ハリーとセドリックが墓地に着いてしまった時に優勝杯がポートキーになってるって聞いてた?と言ってますので」
って、そんなセリフあったような気がします。いかんいかん、もう記憶があいまいで。ちょっと散歩してきます。
Emi
2008/02/28 15:51
Emiさん、mikiさん、混乱させてしまって、すみません。原書で探すと、とてもとても時間がかかるので、日本語版でヒントを探しているのですが、見つかりません。
第3の課題の説明でバグマンが言ったのは、
@迷路の中心に優勝杯が置かれること。
A最初に優勝杯に触れたものが満点。
の2点だけでした。触れた後どうなるかまでは言ってませんでした。でも、mikiさんのおっしゃるとおり、迷路が消えるか、優勝杯がポートキーになっていないと、中心からじゃ出てこられないですよね、、、。
初めにコメントさせてもらったときに考えていたのは、まずクラウチJrがいじる前は迷路のゴールから迷路の外へのポートキーになっていて、その上に2重に墓場へポートキーにする呪文をかけたから、経由地点ができたのかな、、、なんて思ったのです。かなり浅い考えで、、、。
haru
2008/02/28 21:13
あの最後の生垣迷路は、ハグリがグランドを耕して造りこんでたんじゃなかったっけ。そもそも、生垣が魔法をかけられていて、競技中は競技者を襲うような仕掛けがされているだけじゃなかったですかね。魔法植物じゃないよね、たしか。だから、優勝杯を取った時、すなわち勝負が決まったときは、普通の生垣(魔法が解けて)てふてふ歩いて出てこれるんじゃないかな。
観客、生垣を上から(観客席から)見てなかったっけ?(これ、すごく自信ない)クディッチグランドじゃなかったっけ、あの生垣。
で、観客(含:教師陣)は二人が消えた瞬間も、戻ったのも見てて、尋常じゃないと、静まり返ってる、と。
墓地でのハリ&セドの会話、私もなんとなく覚えてる。
迷路の途中で生垣に誰か(Krumだっけ)飲み込まれなかったかな。でも、救出されるよね、魔法で。(ポートキーと関係ないな、この話題 汗)
あぁ、読み直さないと!!
(かなり私の妄想も入っちゃってるかも知れません、すみません)
けんにぃ
2008/02/28 21:13
長くなってすみません。もうひとつ。
ひとつ疑問に思ったのですが、ポートキーでヴォルデモートがホグワーツに乗り込むつもりだった、、、という話は、作者の発言なのでしょうか?ダンブルドアがいるホグワーツに、蘇ってすぐに移動するとは考えにくいような気もするのですが。奇襲攻撃でダンブルドアを倒すつもりだったのでしょうか?
私もかなり、混乱してきました。じっくり読み直してみます。
haru
2008/02/28 21:16
クラウチの言った「Turn the Cup into a Portkey 」は、Portkeyの行き先や経路を変えたとは言っておらず、ただの「優勝カップ」だった物に、「Portkey」と言うFunction(機能)を着けた(AをBに変える、AをBにする:A into B)って事になりますかね。
けんにぃ
2008/02/28 21:20
謎解きの混乱は楽しいです^^
「Turn the Cup into a Portkey 」は私も、ただの優勝杯をクラウチがポートキーにした。と理解しました。
優勝杯を獲得した後、迷路の外に出る方法はさほど難しくないと思います。
危険な時は赤い花火を打ち上げれば救出されますし、先生方は迷路の外を巡回してましたし、競技の一ヶ月前に様変わりしているクィディッチ競技場を見せられて気に入らないハリーとセドリックにバグマンが「すぐに元通りにして返すよ」と言ってますから「すぐ」がどれ程かわかりませんが魔法植物だと思います。
取り去るのは簡単だと思われますが、haruさんの迷路の中から迷路の外設の見解もおいしぃ♪と思いました。
ポートキーはらくちんです。
それより、やっぱり出た時と戻った時の微妙な違いの「場所」が気になったのですがね。
ホグワーツ敷地内の広めな範囲の設定だったのかなぁ。でもピンときません。
miki @
2008/02/29 12:51
私は墓地でハリーを 弱らせる ではなく、殺そうと計画したと思うので、最初は最終巻36章の始めのように、亡骸を見せしめ「抵抗する者は殺し、ひれ伏せた者は自分達と新しい世界をつくるだぁ」みたいなことをしようとしたのかな?と思いましたがダンブルドアがいますからねぇ.......それにホグワーツへ乗り込もうとしたことをスネイプが知らないわけがないですよね。
それが本には全く出てこないのは、ちょっと首がかしがります。ローリングさんの戦略でしょうかね(・・ )? 伏線としてもないように思います。
ちがう!......知らなくも大丈夫なんですね; 闇の印がヴォルデモート復活の合図ですから。だからカルカロフはぶっくらこけて逃げ出したんだ。
ポートキーの謎解きの手掛かりは本のどこかに、さりげなく小さく必ずあるように思います。
見つけた時はきっと至福ですぞ^^
それに、ねこさんの疑問でパパさんの木霊がポートキーでホグワーツへ帰れることをなぜ知っていたか?という謎ですね。
ますますおもしろくなってきました^^
miki A
2008/02/29 12:52
haruさん、すっかり情報探しをお任せしてしまっているような形になってます。ごめんなさい! 自分なりにまたサイトを探してきたので、リンクさせる記事を書いてます。ポートキー第2弾の記事です。感想をお聞かせください。
Emi
2008/02/29 13:21
けんにぃさん、いよいよけんにぃさんのブログにまた新たな記事を追加する時期が来たようですよ。観客、生垣を上から見てなかったっけ?という意見には、う〜〜ん。そうだったかも1 と私も思いましたが、同様に自信ありません。今すぐにでも調べたいんですが、今日は幼稚園と小学校の参観が重なっていて、14時には学校にいないといけないの....。まだお昼も食べてないわ。急がなくちゃ。クイディッチ競技場の件は、そのとおりです。今日の記事に書いてます。迷路で飲み込まれたのは、映画ではフラーでしたよね。原作では違ったっけ???
Emi
2008/02/29 13:25
haruさん、
ポートキーでヴォルデモートがホグワーツに乗り込むつもりだった、、、という話は、作者の発言なのでしょうか?
いえ、違います(^^) 記事から情報サイトに飛べるようにリンクしてありますので、ごらんいただけるとお分かりになると思いますが、Trina といわれる方が書かれています。
Emi
2008/02/29 13:27
mikiさん、そうですよね。スネイプは知っていたはず。なら、ダンブルドアは少しはヴォルデモートの作戦を知っていたことになります。
ということはよ。
クラウチが入り込むことも知っていたはずよね。私、以前から不思議だったんですが、透明マントに入っていても気づくダンブルドアが、化けてるクラウチに気づかないものかな〜〜って。だって、旧知の仲でもあるムーディに化けているんですよ。ホグワーツでしばらく一緒に過ごしているわけだから、ゼッタイ気づくでしょう。
......ダンブルドアは、わざとハリーの血をヴォルデモートに与えさせたの????
Emi
2008/02/29 13:30
ぬおぉ!コメントこっちでいぃのかな?
えぇぃ!こっちにしちゃいますょ;
Emiさんすごい!!!
すぐ興奮する;
そうですよね、ダンブルドアはある程度のことは、お見通しのお方です。
だって7巻の33章の記憶で、頭にヴォルデモートをしょったクィレルを警戒してスネイプに目を離さないよう指示してますもん。たしか。
ムーディの時だって気づいてますよ!
そしてわざとハリーの血をヴォルデモートに与えさせた.......は可能性大ですょぉ!
状況を聞いたダンブルドアの目に勝ち誇ったような光は、このことも含まれるんじゃないですか? すごい!髪の毛が逆立ちました。
miki
2008/02/29 13:56
mikiさん、私ちょっと飛躍しすぎた? でも、ホント、ダンブルドアが気づかなかったのは不思議でしょう????
Emi
2008/03/02 20:31

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