「ハリー・ポッター」で English Time

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zoom RSS 第7巻 第34章 The Forest Again

<<   作成日時 : 2007/11/10 00:11   >>

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                  【ネタバレ注意です】




第7巻 「ハリー・ポッターと死の秘宝」 これまでの目次




第34章のあらすじ

スネイプの過去の記憶から、ダンブルドアが残した使命と自分自身の運命を知ったハリーは、友を守るため、愛する人のため、長く残酷な戦いを終わらせるために、1人禁じられた森へと向かう....。





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第34章のはじまり

第34章は、こんな英文ではじまります。



Finally, the truth.


こんな風に訳してみました。

とうとう真実を知った。


1) truth ... 真実

副詞と名詞だけの実にシンプルな英文です。シンプルだからこそ、かえってズシンときます。「ついに、真実」と訳してもピンとこないので、ここは動詞を勝手に加えてしまいました。

スネイプの記憶に飛び込んだハリーは、自分に生きる選択肢が残されていないことを知らされました。生きていてはいけないことを知ったのです。これって、まさに死の告知......です。17歳の少年に与えられた過酷な現実は、杖を握り、魔術で抵抗することさえ許されないのです。滅ぼさなければならない相手は、自分の命ある限り不死でいられるのですから。
そして、ダンブルドアが知っていたように、ヴォルデモートも悟っているように、ハリーは自分以外の誰にも死んでもらいたくないと思っていました。それが彼自身の強さでもあり、弱さでもあったわけです。
『でも、ダンブルドアは過大評価しすぎていた.....』
ハリーは思っていました。
『ボクは失敗してしまった。あのヘビは、まだ生きている』
最後の決戦まで、残された時間はわずかしかありません。今ヴォルデモートのもとに行かなければ、城はまた修羅場と化してしまいます......ヘビを探しに行く時間など、もうありません。
『ヘビに止めをさすことは、そんなに難しくないかもしれない。誰かに頼むんだ.....。ロンとハーマイオニーなら、どうすべきかわかっている。だからこそ、ダンブルドアは2人にすべてを打ち明けよとボクに語っていたのだから』
死ななくちゃ。終わらせなくちゃ。
ハリーの心境、胸がつまります......崖っぷちでしょう、この状況って!
さよならも言わず、説明もしないで立ち去ろう、ハリーはそこまで決心していました。なぜなら、今から経験するこの旅路は、ロンやハーマイオニーがいては達成できないものだから。「やめろ」「バカなことはしないで」と、きっと2人は自分を止めようとするでしょう.....。貴重な時間を無駄にはできませんでした。
やっと、ハリーは立ち上がりました。
そして、後ろを振り返ることなく、校長室を後にしたのです...........。




第34章がわかる英文チェック

次の3つの英文を読めば、この章がわかるかも!?



The castle was empty.He felt ghostly striding through it alone, as if he had already dead.


こんな風に訳してみました。

城には、誰の姿もなかった。ハリーはぼんやりと歩いていった。まるで、もう死んでしまっているかのような気分だった。


1) ghostly ... 幽霊のように、ぼんやりと
2) stride through ... 通り抜ける、踏み入れる
3) as if ... まるで〜のような

ハリーは、透明マントをかぶりました。それでも心のどこかでは、誰かに気づいて欲しい、見つけて欲しい、止めて欲しいと願っていました。しかし、透明マントは完璧にハリーを包み込み、ハリーは誰にも悟られることなく、いとも簡単に玄関まで到達することができたのです......。
そこには、ネビルがいました。ネビルはオリバー・ウッドと2人で、グラウンドに横たわっている遺体を運び込んでいたのです。彼らが抱えているのが誰かに気づき、ハリーはドスッと腹部をなぐられたような衝撃を受けました。それは、コリン・クリービーでした......え〜〜〜!? 
コリンって、ハリーの1学年下の男子生徒でしたよね? 「ハリー・ポッターと秘密の部屋」で登場し、いつもカメラを持ち歩いて、スクープをねらっていた少年です。ハリーのことが大好きで、うるさいくらいまとわりついていた少年です.....。巻き込まれ、死んでしまったんですね.....。また1人、死んでしまいました。
コリンの亡き骸はあまりに小さく、オリバーはネビルに提案して、1人で城の中に運び込んでいきます。ドアの縁にもたれかかるネビル、疲れているせいか、うんと老けて見えました。ほんの少し休んだ後、ネビルは再び暗いグラウンドに降りていきます。まだまだ横たわったままの遺体を回収しに行くようです。ハリーも、その後をついていきました。周囲には誰もいません.....。時刻は、明け方の4時頃になっていました。
遺体の上にかがみこんだネビルに、ハリーは声をかけます。
「ネビル」
「ひえっ........ハリー、心臓が止まりそうになったよ!」
ハリーは、透明マントを脱ぎました。
「どこに行くんだい? 1人で」 ネビルは疑わしそうに尋ねます。
「これも計画のうちなんだ。やらなくちゃいけないことがあって......」
「ハリー! まさか、犠牲になるつもりじゃないよね!?」
「違うよ」 ハリーはウソをつきます。
「そんなことするわけない。しばらく隠れていようと思ってるんだ。ネビルは、ヴォルデモートのヘビを知っているよね? でかいヘビ、ナギニって名前の」
「ああ、聞いたことあるよ。それが?」
「殺さなくちゃいけないんだ。ロンとハーマイオニーも知っていることなんだけど、もし万が一...」
そこまで口にして、ハリーは口ごもります。心に恐怖が満ちてきたのです。息苦しくて、話し続けることができなくなっていました。でも、なんとか挫けそうになる気持ちを励まし励まし、ハリーは言葉を続けました。大事なことなんだ。ダンブルドアのようでいなければ。落ち着け。誰かが代わりに戦ってくれるよう、応援をしっかり用意しておかなければ。.......そう思いながら。
「万一、2人が忙しかったりしたとき、きみにチャンスがあったら」
「ヘビを殺すんだね」
「ヘビを殺すんだ」
「わかった。ハリー、きみ、大丈夫?」
「大丈夫だよ。ありがとう、ネビル」
ハリーがその場を離れようとしたとき、ネビルが彼の手首を握って止めました。
「ボクたちは戦い抜く。ハリー、わかってるよね」
「......ああ、わかってる」
ハリーは透明マントをかぶり、歩き出しました。少し離れた位置に、誰かがいます。ジニーでした。1人の少女に声をかけています。
「心配いらないわ。だいじょうぶ。中に連れて行ってあげるからね」
「でも、アタシお家に帰りたい。もう戦うのはイヤ!」
「そうね.....。すぐに帰れるわ」
ハリーは叫びたくなりました。自分がここにいることを、ジニーに気づいて欲しくてたまりませんでした。自分がどこに向かおうとしているのか、彼女に伝えたい! 止めて欲しい.....連れ戻して欲しい.....家に帰らせて欲しい......。あぁ悲しすぎるよ、ハリー(涙)。
ハリーは歩き始めます。ジニーが振り返りました。誰かの気配を察したようです。何も言わず、ひっそりと、ハリーは「死神」の待つ森へと歩いていきました。

森に入る直前、ディメンターが木々の間をすべるように動いているのに気づきました。今のハリーには、とてもパトローナスを出せる心の強さはありません。
『これ以上ムリだ』
『でも、進まなければ』
『長い試合にしてはいけない』
『(勝負を決める)スニッチは手の中にあるんだ』
『空に放たなければいけない頃なのだから.....』
スニッチ?
ハリーは首にさげたポーチに手を伸ばし、震える手で中を探りました。みなさん、覚えていらっしゃいますか!? あの第7章で出てきたスニッチです。ダンブルドアがハリーに残した遺品です。スニッチに浮かびあがったのは、こんな英文でしたね。
I open at the close.
(終わりに、開ける)

ハリーの鼓動が早まりました。黙ってスニッチを見つめます。
『今が終わりなんだ。今がそのときなんだ.......』



He pressed the golden metal to his lips and whispered, "I am about to die."


こんな風に訳してみました。

ハリーは黄金の金属に唇を押しつけ、ささやいた。「ボクは死にます」


1) press ... 押し付ける
2) be about to ... 今にも〜する

スニッチは、ぱかっと開きました。ハリーは震える手でドラコの杖をかざし、光を灯す呪文をとなえます。スニッチの中には、中央にギザギザの亀裂が入った黒い石がありました。蘇りの石です。エルダーワンドに見立てられる杖の下に、その石が重なる状態は、透明マントが描く三角の形、石が形作る円のマークと重なりました。あの図形が、あの意味深な秘宝のマークが、今ここに現れたのです! 


画像



はは〜〜〜ッ! そういうことだったのか〜〜〜〜。ローリングさんによって仕掛けられた伏線の答えが、今まさに出現した記念すべき瞬間です!
「彼ら」を呼び戻すのではないんだ。
自分が「彼ら」に加わるということなんだ。
目を閉じ、手のひらの上で、ハリーは石を3回まわします..............。
何かを感じました。目を開けます。
ジェームズがいました。
ハリーとまったく同じ背丈です。殺されたあの夜と同じ服を着て、髪の毛はぼさぼさで、メガネは少しずれていました。
シリウスもいました。
背が高く、ハンサムで、ハリーが知っている頃よりもうんと若いシリウスでした。ポケットに手を突っ込み、にやりと笑っています。
ルーピンもいました。
彼も若々しく、髪の毛もふさふさして白髪はありません。旧友と一緒になれてシアワセそうです。そして、もちろん.........
リリーもいました。
誰よりもニッコリと笑っています。ハリーのいる方に歩み寄りながら、長い髪をさっと後ろに払いました。ハリーと同じグリーンの瞳です。ハリーの顔を食い入るように見つめています。
「勇敢だったわ」
ハリーは何も言葉にできませんでした。このまま母の瞳をじっと見つめていたい....それだけで十分だ。そう思っていました。
「すぐそこまで来ている」 ジェームズが言いました。
「もうすぐだ。私たちは....きみを誇りに思うよ」
ハリーは口を開きました。
「痛い?」
子どもっぽい質問でした。でも、抑えることができませんでした。
「死ぬのが? ちっとも」 シリウスが答えます。
「眠りにつくのと同じくらい、あっけないもんさ」
「あいつは早く片付けようと思っている。終わらせたいんだ」 と、ルーピン。
「死んで欲しくなかった。あなた達、みんなに....」 ハリーがルーピンを見ます。
「子どもが生まれた直後なのに....。残念でたまらない」
「私も残念だよ。息子と知りあえないのだからね。だが、私が命を落とした理由を、彼はわかってくれるだろう。彼がシアワセに暮らせる世界を求めて戦ったことを」
「ボクと一緒にいてくれるの?」 ハリーは聞きました。
「最後の最後までね」 と、ジェームズ。
「あなた達の姿は見えない?」
「俺たちはきみの一部なんだ」 シリウスが答えます。
「他人には見えない」
ハリーは、リリーを見ました。そして、静かに言いました。
「そばにいて」
そして、ハリーは歩き出しました。
.......あぁ、まるで「ナルニア国物語」に登場するアスランのようではありませんか。
私が思うに、きっとローリングさんは意識の中に、善のために捧げられる存在というものをハリーの中に描いているのじゃないでしょうか〜?? 犠牲とも、生贄とも、いろいろな形で呼ばれる存在のことです。
愛する人々とともにいる。
ディメンターが発する冷感など、もう気になりませんでした。リリー、ジェームズ、シリウス、ルーピンとともに、ハリーは禁じられた森を進んでいきます。深く、深く........。ヴォルデモートがどこにいるのか見当もつきませんでしたが、ハリーにはわかっていました。この足は、間違いなくヴォルデモートのもとに向かっているということが。

ドサッという音とささやき声が聞こえました。透明マントをかぶったまま、ハリーは立ち止まります。
「誰かいるぞ」
すぐそばで、荒っぽい声がしました。
「あいつは透明マントを持ってる。もしかしたら」
そこにいたのは、デスイーターのヤクスリーとドロホフでした。
「間違いない。物音がした」
ヤクスリーは時計を見ます。
「そろそろ時間だ。ポッターは来ないぞ」
「戻ろう。次のプランを確認するんだ」
ヤクスリーとドロホフは、森の奥深くへと入っていきます。ハリーはついていきました。ちらりと横を見ると、リリーが微笑んでいます。ジェームズは励ますように頷いています。

行き着いた場所は、ハグリッドのペットだったアラゴグが住処にしていた場所でした。空き地には焚き火があり、大勢のデスイーターたちがいます。不安そうなルシウス・マルフォイと、その妻ナルシッサが見えました。すべての視線は、ヴォルデモートに注がれています。ヤクスリーたちが近づくと、ヴォルデモートは顔をあげました。
「気配もございません」
表情ひとつ変えないヴォルデモートに、ベラトリクスが声をかけようとしました。ヴォルデモートは手をあげ、彼女を制します。
「来ると思っていたが」
誰も、何も言いませんでした。ハリーと同じように、デスイーターたちも恐れているように見えました.......。そして! ハリーは透明マントを脱ぎました。手が汗で濡れていました。透明マントと杖を、ローブの下にしまいます。....あら〜、やっぱり、杖を片付けるのね、ハリー。抵抗しないつもりなのね(泣)。ヴォルデモートは、まだハリーに気づいていません。
「俺さまは間違っていたようだ」
「間違っていないさ」
ハリーは大きな声で言いました。恐れていることを、けして悟られたくはありませんでした。蘇りの石がハリーの手からすべり落ち、途端に、リリー、ジェームズ、シリウス、ルーピンの姿がかき消えます。(疲れて充血しているわけではない)赤い目をしたヴォルデモートに、ハリーは近づいていきました。そのとき、
「ハリー、ダメだッ」
ハグリッドの声でした。近くの木に縛り付けられています。
「ダメだ! ダメだ! ハリー! なんで....!?」
「黙れッ」
デスイーターの1人が杖を振り、(たぶん魔法で)ハグリッドを黙らせました。ほらほらほら、まさにこの辺りの描写は「ナルニア国」ではありませんか!? 身代わりとなって魔女(ここでは、ヴォルデモート)に殺されるアスラン(ここでは、ハリー)のすべてを見届けることになったルーシー(ここでは、ハグリッド)がいます。もともとは聖書から引用されているこの設定、洋書にはよく使われるパターンか?
丸腰状態で飛び込んできたハリーに、その場の緊張感がぐんと高まります。ベラトリクスはわくわくしながら、胸躍らせてヴォルデモートとハリーを交互に見ていました。ヴォルデモートの頭の後ろでは、ナギニが保護された状態のままで、とぐろを巻いています......。



Harry could feel his wand against his chest, but he made no attempt draw it.


こんな風に訳してみました。

ハリーは自分の胸に杖を感じたが、それを取り出そうとはしなかった。


1) attempt ... 〜しようと努力する

ナギニを倒そうと杖を出せば、50もの呪文が飛んでくるに違いない。そんな状況でした。見つめあうハリーとヴォルデモート........。
「ハリー・ポッター」
ヴォルデモートが、穏やかに言いました。
「生き残った少年よ」
デスイーターの誰も動きません! みんな、待っていました。ハグリッドはもがき、ベラトリクスは息を荒げ、ハリーはどういうわけか、ジニーを思い出していました。魅力的な彼女を、彼女の唇の感覚を.....。
ヴォルデモートが杖を振りあげました。ハリーは赤い目を見つめ返しながら、少しでも早くその瞬間が来ればいいのにと思っていました。こうして立っていられる間に......。コントロールできなくなる前に.....。恐怖に打ちのめされてしまう前に....早く......早く.......。




第34章のおわり


第34章は、こんな風に締めくくられています。

その唇が動くのを、ハリーは見た。緑色の閃光が走り、そしてすべてが消え去った。
 



17歳の少年、ハリーポッターは、ヴォルデモートの死の呪文を受けました。抵抗することなく、必死に恐怖と戦って、ハグリッドの目の前で.........。


これで第34章は、終わりです。
いつも読んでくださっているみなさん、ありがとうございます♪

ぜひ一緒に原書を読んでみませんか?
私自身の勉強のために、頭を悩ませながら日本語訳を書いていますが、とんでもないカン違いなどありましたら、どうぞ遠慮なく教えてください! 
ハリポタ大好きというみなさんのご感想、心からお待ちいたしております。





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コメント(11件)

内 容 ニックネーム/日時
ナルニア国物語のアスランのようだってことは、ハリーは生き返るのでしょうか?まさか…ハリーが死んでしまうはずがないですよね。絶対ハッピーエンドで終わって欲しいです!それにしても死を目前にしてロンでもハーマイオニーでもなく、ジニーを思い出すなんてハリーはジニーをとっても愛していたのですね。なんだか目が潤んでしまいます。たった17歳で…それは両親が殺された年齢よりも遥かに低い…それでもハリーはヴォルデモートに立ち向かって行ったのです。ハリーはとても勇敢です。愛と勇気と友情がテーマであるハリー・ポッターシリーズここにありって感じですね。素晴らしい物語です。それにEmiさんの和訳が最高です。日本語版待ち遠しいです。確か、あと半年ぐらいですよね。本を買ったら徹夜して読んでしまいそうな勢いです。最終章まであと少しですね。頑張って下さい。応援しています。
Hero Snape
2007/11/10 14:14
Hero Snapeさん、こんにちは! アスランの件を例に出しましたが、さらりと流してくださいね(^^;) ハリーがどうなるのか、次章ではっきりします。私の和訳をほめてくださって、ありがとうございます! うまい訳ではないとわかっていますが、気に入ってくださる方がいらっしゃると記事を書く励みになります♪
Emi
2007/11/11 15:07
しつこい、けんにぃです (汗)

石に杖、そして覆いかぶさるマント。
○と|の大きさ関係から言って、僕の絵の方が正解なんじゃ! と、未だに思い続ける、けんにぃなのです。

この先のコメント、ネタばれになるので、EmiさんのWebは完読されていない方も多いみたいなので、控えておきますね。
Emiさんには、別な形でお伝えしようかな。
けんにぃ
2007/11/12 10:00
けんにぃさんのブログの絵を見てきました。確かに21章でゼノがマークを描いていたシーンの説明からすると、棒の上に○がのっかってる図の方が合ってる気がしますね。
チビ
2007/11/12 23:12
お久しぶりです。PCが使えなくて毎晩枕を濡らしていました!やっと2日前にお邪魔したらこんなにすごい展開になっていて、画面にかじりついて何度も読みました。us版を開きながらEmiさんの文章と照らし合わせ何度読んでも胸が締め付けられます。けんにぃさんと一緒で、トンクスたちの説明がないものかと探してみたり無駄な足掻きを試みましたが、なんてこったい!あまりに多くの犠牲を出し、自らもヴォルの手にかかっちゃうなんて・・・。私の読み方はセリフ重視でかなり飛ばしている事に気付きましたが、33・34章のEmiさんの記事はこのまま本にしてもいいんじゃないかというくらいわかりやすいです。ちらっと先を読んで見ましたが、7巻だけでは解決されない謎についてはどうするんでしょうか?読者の想像に任せるのでしょうか?今後がますます気になります!!Emiさん!!更新頑張って!!!
ぴよぴよ
2007/11/13 12:46
けんにぃさん、いいですよ〜〜〜。このブログでは受け付けます♪ 本当に、けんにぃさんのマークも「あたり」だと思うもの。現に、イギリス人の友人は、まったく同じマークを書いていましたしね! メッセージ、ありがとうございました〜〜〜♪ 拝見しました。さすが、読みが深いなぁ。いつも勉強になります! 今後ともよろしくお願いします!
Emi
2007/11/14 09:47
チビさん、そうでしょう?
私も記事に書いていますが、イギリス人の友人もけんにぃさんと同じマークを書いてました。
Emi
2007/11/14 09:53
ぴよぴよさん、お久しぶりです〜〜〜。さびしかったですよ(--;) PCが帰ってきて、よかったですね。私もネットにつながっていない生活は考えられません。昨日第35章を書いたので、なんと7巻は残り2章となりました! 早い早い。でも、終わりが近づくにつれ、記事を書く緊張感も高まります。応援お願いします!
Emi
2007/11/14 09:56
あのあと、気になっていろいろ調べてみたら、
http://www.accio-quote.org/articles/2007/0730-bloomsbury-chat.html
にて、チャットでローリングさんが答えているみたいです。
でも、どこらへんに書いてあるんだろう(汗)
いろんな質問に答えていて、興味深い内容でもあるので頑張って読んでみます!
みさと
2007/11/19 10:13
Emiさん、ごめんなさい(汗)
第35章への記事にコメントするつもりでしたが、第34章のほうへ書いてしまいました。
すみません。
みさと
2007/11/19 16:56
みさとさん、いいんですよ!
ところで、例のサイトの記事とっても面白かったので読んできました♪ さっそく記事にしてます。よかったら読んでください! 蛇語の謎、とけましたね!
Emi
2007/11/19 17:07

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