「ハリー・ポッター」で English Time

アクセスカウンタ

zoom RSS 第7巻 第29章 The Lost Diadem

<<   作成日時 : 2007/10/22 20:14   >>

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 6




Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(US) Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(US)
J.K.Rowling (2007/07/21)
Arthur a Levine

この商品の詳細を見る





                  【ネタバレ注意です】




第7巻 「ハリー・ポッターと死の秘宝」 これまでの目次




第29章のあらすじ

ホッグズ・ヘッドのアバフォースに助けられたハリーたちは、彼の部屋にあったアリアナの肖像画から現れたネビル・ロングボトムに驚く。彼らの驚きとは裏腹に、ネビルはハリーたちの登場をずっと待っていた様子だ。すっかりヴォルデモートの支配下におかれてしまっているホグワーツ魔法学校では、デスイーターたちによるとんでもない授業が義務化されている状況だった。アバフォースとネビルの協力により、デスイーターたちに悟られることなく、ホグワーツ魔法学校に侵入することに成功した3人だったが、彼らを待ち受けていたのは、ともにヴォルデモートと戦う意思を固め、一致団結した旧友たちの姿だった。ロンとハーマイオニー以外の友達を巻き込んでしまうことに戸惑っていたハリーだったが、行方の知れないホークラックスを一刻も早く手に入れるべく、ダンブルドア軍団の団員でもある彼らと手を組むことを決意する。まず捜索すべきは、レイブンクローの秘宝。失われた王冠を詳しく知るために、ハリーはルナに導かれ、レイブンクローの談話室をめざす.....。





人気blogランキングへ





第29章のはじまり

第29章は、こんな英文ではじまります。



"Neville....what the....how?"
But Neville had spotted Ron and Hermione, and with yells of delight was hugging them too.


こんな風に訳してみました。

「ネビル....いったい....どうやって?」
しかし、ネビルはロンとハーマイオニーに気づくと喜びの叫びをあげ、ギュ〜ッと2人も抱きしめた。


1) spot ... 発見する
2) delight ... 歓喜

ハリーたちだけでなく、読者も驚いたネビルの登場ですが、彼の様子はもっとビックリするようなものでした。片方の目は紫色に腫れあがり、パンダ目みたいになっています。ケンカの最中にやってきたかのように、とても荒れたいでたちです。
「それ、どうしたの?」 そう聞かれたネビルは、
「え? あぁこれ? なんでもないよ。シェーマスはまだヒドイんだ。じゃ行こうか。あ、そうだ。アブ、もう2〜3人、こっちに来るからね」
アバフォースのことを、アブと呼ぶか! すごいぞ、ネビル。
「2〜3人? そりゃどういう意味じゃ。村中に外出禁止令が出とるんだぞ」
「そうだよ。だからみんな、直接このバーに姿あらわししてくるのさ。仲間が来たら、通路から通してもらっていい? 恩に着るよ」
.............あらあら、まあまあ。ネビルの印象、ちょっと変わってきた感じ。




第29章がわかる英文チェック

次の3つの英文を読めば、この章がわかるかも!?


Brass lamps hung from the walls, and the earthy floor was worn and smooth; as they walked, their shadows rippled, fanlike, across the wall.


こんな風に訳してみました。

真鍮のランプが壁にかかり、土質の床は踏み固められてなめらかだった。彼らが歩くと、全員の影がさざ波のように揺れて扇形になり、壁に広がった。


1) brass ... 真鍮、真鍮製品
2) earthy ... 土の
3) worn ... 使い古した
4) ripple ... さざなみが立つ
5) fanlike ... 扇形の

「今期が始まる前に、やつらはすべての通路をふさいだんだ」 と、ネビル。
「ところで、本当? グリンゴッツに侵入したんだって? ドラゴンに乗って脱出したの? あちこちで、みんながそう話してるよ」
「本当だよ」 
そうハリーが答えると、ネビルは興奮してもっとハリーたちの経験談を聞きたがりました。でも、ハリーはホグワーツ学校で起こっている出来事について教えてくれと頼みます。ネビルの話を1部だけ整理してみますね。
・ホグワーツは、すっかり変わった。
・生徒の懲罰は、デスイーターのキャロウ兄妹(アミカスとアレクト)が担当
・アミカスは「闇の魔術に対する防衛術」ではなく「闇の魔術」を教えている
・居残り処分の生徒のバツは、磔の呪文の的になること

「なんだって!?」
「そのせいで、こうなった」 と、ネビルは頬の深い切り傷を指差します。
「そんな練習はイヤだと言ったからね。何人かは夢中になってやってるよ。アレクトっていうのは、アミカスの妹なんだけど、マグル学を教えてる。必須科目なんだ。どれだけマグルが動物的か、知能が低くて汚らわしいか、彼女の話を聞かなくちゃいけないんだ。それで、こうなった」
今度は、顔に残ったムチの跡を見せます。
「あなたとあなたのお兄さんには、どれくらいマグルの血が流れてるんですかって質問したもんだから」
「すごいよ、ネビル」 すごいよ、ネビル!
話は、ルナに移りました。ネビルは彼女からメッセージを受け取っており、無事でいることをすでに知っていました。コンタクト用に使っていたのは、ダンブルドア軍団のときにも大活躍したハーマイオニー考案の金貨です。
「ボク達がどんな風に連絡をとりあっているのかわからなくて、キャロウ達はワ〜ワ〜言ってたよ。ボク達は夜中に抜け出して、壁に落書きしたもんさ。ダンブルドア軍団、団員随時募集中ってね」
「したもんさ、って?」
「だんだん難しくなっちゃったんだ。クリスマスにはルナがいなくなり、イースターが終わったら、ジニーまで帰ってこなくなった。ボク達3人がリーダーだったんだ」
ネビルの話のよれば、あまりの彼の活躍(?)ぶりに、デスイーターたちはネビルのおばあちゃんを狙ったのだとか! ルナパパに引き続き、やり方がヤらしいぞ、デスイーター! 運良くおばあちゃんは逃げることができ、ネビルに手紙をよこしてくれたのだそうです。手紙には、お前さんを誇りに思っているよ。さすが、父さん母さんの子だ! その調子で頑張りななんて書いてあったとか。

やがて、通路の先にたどり着きました。アリアナの肖像画に描いてあったのと同じようなドアが見えます。ネビルがドアを開け、こんな風に言うのが聞こえました。 
「誰が来たか見てくれ! 言っただろ!?」
ハリーが部屋に入るやいなや、すさまじい歓声があがりました。
「ハリー!」
「ポッターだ、ポッターだッ!」
「ロン!」
「ハーマイオニー!」



The next moment, he, Ron, and Herminone were engulfed, hugged, pounded on the back, their hair ruffled, their hands shaken, by what seemed to be more than twenty people: They might just have won a Quidditch final.


こんな風に訳してみました。

次の瞬間、ハリーとロン、ハーマイオニーは20人以上の人波に飲み込まれ、抱きしめられ、背中をばんばん叩かれ、髪の毛をくしゃくしゃにされ、握手をせがまれた。クウィディッチの最終戦で勝利したかのようだった。


1) engulfe ... 投げ込む、飲み込む
2) pound ... どんどん叩く
3) ruffle ... くしゃくしゃにする

「わかった、わかった、落ち着きなよ!」 ネビルが叫びます。
ハリーはやっと周囲を見渡すことができました。そこは広く、贅沢なツリーハウスのようでもあり、豪華客船のキャビンのようでもある空間でした。色とりどりのハンモックが下がっています。窓はなく、明るいタペストリーが壁に飾られていました。
・グリフィンドールの金色のライオン
・ハッフルパフの黒のアナグマ
・レイブンクローの青銅のワシ

そして、やっぱり、スリザリンのヘビだけはご不在のようです。ずらりと本が並んだ棚があり、壁には(空とぶ)箒がたてかけてあります。部屋の隅には、無線電話までありました。
なんと、ネビルたちが集まっているその空間は必要の部屋だというではありませんか。「必要の部屋」とは、2007年に公開された映画「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」でも見ることができますが、ダンブルドア軍団が闇の魔術に対する防衛術を練習するのに役立ったホグワーツ魔法学校に存在する隠れ部屋のことです。傍若無人なキャロウ兄妹から逃れられるこの部屋を、最初に見つけたのがネビルでした。食事以外は、なんでも出てくるというこの隠れ部屋に、彼らはもう2週間近くも閉じこもっているというのです。食事の問題をカバーしてくれているのが、あのアバフォースだったんですね。ネビルが1人で立てこもっていたとき、「なんか食べた〜い」と思ったら、ホッグズ・ヘッド行きの通路がぱかっと開いたのだとか。なんとまぁ便利な部屋なんでしょう....。
ふと、ハリーの額の傷が痛みだしました。ヴォルデモートの激しい怒りを感じます。とうとうホークラックスの1つが無くなっていることに気づいてしまったようです。大変、時間がありません。もし、次にホグワーツのホークラックスを確認しにアイツがやってきたら?  
「行かなくちゃ」
ハリーの言葉を待っていたかのように、シェーマスが言いました。
「これからどうする? 計画は?」
額の激しいうずきに耐えながら、ハリーが必要の部屋を出て3人だけで果たさなければならない使命があることを口にすると、当然のごとく、ネビルたちは一斉に不思議がりました。
「ボクたちは、ダンブルドア軍団だよ。ボクたちみんなが関わってるんだ」
ネビルの気持ちは、もっともです。
「単純な問題じゃないんだよ」 と、ロン。

ここで余談です。
ロンのセリフに出てくる a picnic という単語には、「愉快なこと」「楽な仕事」「お楽しみの相手」という意味があります。映画「タイタニック」でも、レオナルド・ディカプリオ演じるジャックが、ケイト・ウィンスレット演じるローズに対し、 You're no picnic. (きみって厄介だね) と言うセリフがありました。

ハリーが返答に困っていると、「必要の部屋」にルナとディーンが入ってきました。
「ハ〜イ、みんな。戻ってこれて嬉しいわ」
「ルナ、こんなとこで何してんの。どうやって.....」
「ボクが連絡したんだ」 と、ネビル君。
「ルナとジニーに約束したんだよ。きみが現れたら知らせるって」
言葉どおり、ジニーも現れました。彼女のまぶしい笑顔に、ハリーはまたまた胸キュン状態になってます。フレッドとジョージ、それからリー・ジョーダンも一緒です。なんと昔のガールフレンド、チョウ・チャンまでいますよ。ネビルがアバフォースに言っていた後から来る2〜3人って、彼ら全員のことだったんですね。
「アバフォースが、ちょいとご立腹気味だ」 と、フレッド。
次々に姿あらわししてくれば、そりゃあアブも不機嫌になるわさ。
ハリーは慌ててネビルに言います。
「もうやめてくれ。なんのために、みんなを呼び戻したりしたのさ。こんなの正気の沙汰じゃないよ」
その時、ロンが言いました。
「みんなに手伝ってもらおうよ」
「なんだって?」
ロンは小声でハリーにささやきました。
「できるさ。ボクらには、それがどこにあるのか見当もつかないんだぜ。一刻も早く見つけなくちゃならないんだ。ホークラックスだって言わなきゃいいんだ」
ハーマイオニーも賛成しているようです。
「ロンが正しいと思うわ。何を探しているのかすら、私たちにはわかっていないんだもの。あなた1人で背負ってしまうことないのよ、ハリー」
ハリーは、ダンブルドアのことを思い出していました。人を信用せず、秘密は胸にしまっておくべきなのか.......? 彼はスネイプを信じ、殺されてしまう結果になったじゃないか......。悩みながらも、ハリーはとうとう決心しました。親友であるロンとハーマイオニーのアドバイスを信じて。
必要の部屋に集まっているみんなに、こう言います。
「探している物があるんだ。......例のあの人を打ちのめせるような物で、それはこのホグワーツにある。でも、どこにあるのかがわからない。レイブンクローに関する物のはずなんだけど、誰か、そんな話を聞いたことはないかな? 例えば、ワシの紋章がついたモノを見かけたとか」 
失われた髪飾りの話なら知ってるけど」 と、ルナ。
「でも、あなたに話したことあるわよね。レイブンクローの失われた王冠のこと。パパが複製品を作ろうと頑張ってるわ」
「いつ失われたって?」
「何百年も前って聞いてるけど」 と、チョウが答えます。ど〜んと落ち込むハリーです。チョウが再びこう提案します。
「ハリー、もしその髪飾りがどんなものか見たかったら、私たちの談話室に連れて行って見せてあげられるけど? 彼女の銅像に髪飾りがあるから」
ハリーの頭に、またヴォルデモートのイメージが入り込んできます。空を飛んでいるようです。眼下には湖? あまり時間がありません!
「やつが動き出した」
ロンとハーマイオニーにささやきます。急がなければ。
チョウの提案どおり、レイブンクローの談話室に行って、その失われた宝がどんな物なのか確認する必要がありそうです。ハリーがそう告げると、チョウはぱっと立ち上がりますが、そこでジニーがひと言。
「結構よ、ルナがハリーを連れて行くから。でしょ、ルナ?」
チョウ・チャンとハリーを一緒にさせてなるものかというジニーの思いが伝わる名(?)場面だと思いませんか。個人的に、このシーン好きです私。チョウは明らかにガッカリした様子。さては彼女もねらってたな。

ハリーとルナは透明マントに隠れ、忍びの地図をチェックしながら、レイブンクローの談話室を目指します。やっと談話室に続くドアにたどり着きました。ドアには取っ手もなく、鍵穴もありません。ただワシの形をした銅のノッカーがあるだけ.....。
ルナがノッカーを1回ならすと(強烈な音がしてハリーはドキッ)、快い声が響きました。
不死鳥と炎、どちらが先に生まれたでしょう
.................は?
まるで「タマゴが先か、ニワトリが先か」問答です。ところが、ルナはまじめ顔。
「ん〜〜〜〜〜。..............どう思う? ハリー」
「え? パスワードか何かないの?」
「あら、違うわ。質問に答えるのよ」
「間違えたら?」
「正しく答えられる人が来るまで待ってるの。そういうもんでしょ?」
「ああ、まあね.......問題は、その誰かを待ってる余裕がないってことだよ、ルナ」
「そうなのよね。言いたいこと、わかるわ。それなら、えっと、答えはきっと、始まりのない円だわね」
彼女のセリフにある a circle has no beginning の和訳ですが、これでいいのかしら? 記事を読んでくださっているチビさんから、こんな訳をいただきました。
レイブンクロー談話室のパスワード、僕は原書は単に読み進めただけでしたが、このブログを読んで、ちょっと僕も訳を考えてみました。
 "答えは、そうね、円に始まりなんてありません、かしら?"
なんてのはどうでしょう?

こちらの方が、原文にも忠実で、すっきりしているような気がします♪
相変わらず私の翻訳センスはパッとしませんが、
ごもっとも
ドアはパッと開きました。



The deserted Ravenclaw common room was a wide, circular room, airier than any Harry had ever seen at Hogwarts.


こんな風に訳してみました。

人気のないレイブンクローの談話室は、広々とした円形の部屋であり、ハリーが知っているホグワーツのどの部屋よりも幻想的だった。


1) deserted ... 人の住まない
2) circular ... 円形の
3) airy ... 風通しの良い、優雅な、幻想的な

この airy を私は幻想的としたのですが、「風通しのよい」「優雅な」という意味もちょっと捨てきれないな〜と感じています。この後に続くレイブンクローの談話室の様子を描いた英文から、私は幻想的なイメージを想像したのですが、みなさんのご感想がちょっと気になるところです。単語ひとつとっても、正しく解釈するって難しいですね。
チョウが言っていたように、談話室には女性の銅像がありました。その頭上には、優美なヘッドバンドが輝いています。フラーが結婚式のときにはめていたようなティアラに見えましたが、その表面には小さな文字で何かが記されていました。ハリーは透明マントを脱ぎ、その文字を読みとろうと近づきます。
そこには、こう記されていました。


        
Wit beyond measure is man's greatest treasure.



この表現、なんかどっかで似たような言いまわしを聞いたことがあるような気がするんですが、気のせいかなぁ。思い出せません。私はこの英文、限界を超えた才覚は、人の偉大なる宝なりとしてみたのですが、冴えない気もします。
すると、そのとき、日本語訳の体裁など構っていられない事態が発生しました! ハリーの背後からゲラゲラ笑うような声が聞こえてきたのです。
「そいつのせいで丸裸だねぇ、愚鈍なヤツだよ」




第29章のおわり


第29章は、こんな風に締めくくられています。

ぐるりと周囲を見渡したハリーは、台座から床にずり落ちてしまった。彼の前に、片方の肩の位置が斜めに傾いたアレクト・キャロウが立っている。ハリーが杖に手を伸ばすより早く、彼女はずんぐりしたその人差し指を、ガイコツとヘビの焼印が押された前腕に押し当てた。
 



あら〜〜、見つかってしまいましたよ! 大変です!

これで第29章は、終わりです。
いつも読んでくださっているみなさん、ありがとうございます♪

ぜひ一緒に原書を読んでみませんか?
私自身の勉強のために、頭を悩ませながら日本語訳を書いていますが、とんでもないカン違いなどありましたら、どうぞ遠慮なく教えてください! 
ハリポタ大好きというみなさんのご感想、心からお待ちいたしております。





参加しています♪
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ  










テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
面白い

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
今日は、ちと遅いので、寝る前に一言。
僕もこの章のメインは、ジニーの一言に尽きる!と思います。Nice!! と。

それにしても、ルナ、登場のときからそうだけど、サブキャラ的な存在なのに、妙に存在感あるし、けっこう重要な役回りを演じているんですよね。ハリー、ロン、ハーミーの3人に次いで、ネビルとルナってますます存在感出てきたなぁ、って感じです。
けんにぃ
2007/10/23 23:51
けんにぃさん、就寝前のひと言ありがとうございます^^ ジニーのひと言って、彼女の性格もハリーへの思いもみんな伝わるから強烈ですよね〜。ルナ・ラブグッドの位置づけも、なかなか美味しいなと思います。映画で役をゲットしたあのキュートな女の子、シンデレラガールですよね♪
Emi
2007/10/25 14:11
Emiさん、実は僕は未だ、Latest Movieを見てないのですよ。なので、実写版ルナを写真でしか見たことなく、キュートなちょっと変わった発言の数々(があるだろうと、想像している)を、未だ見てないのです。でも、やりがいのある役だと思いますね。
「Wit beyond measure〜」のくだりは、確かRavenclaw自身が高い頭脳を持ち創造性豊かであったこと、また、Ravenclawにはその素質を持つものが選ばれる(ハーミーはRかGで組分け帽子が迷ったはず)、その辺りからWit=知力、機知、機転、創造性は、人間の最大の宝 みたいな事かな、と。
けんにぃ
2007/10/25 22:45
けんにぃさん、そうだったんですね〜。映画のルナちゃんは、声がまたまた可愛らしくて人気沸騰してましたよ。やりがいのある役ですよ、本当に。この役のオーディションには、40歳代のオバサマも参加したそうですが、惜しかったですね(--;) 日本語訳にトライしてくださって、いつも参考にさせていただいてます。英語に添った、しかもおもしろ味のあ日本語訳にするって難しいですね!
Emi
2007/10/26 09:33
レイブンクロー談話室のパスワード、僕は原書は単に読み進めただけでしたが、このブログを読んで、ちょっと僕も訳を考えてみました。
 "答えは、そうね、円に始まりなんてありません、かしら?"
なんてのはどうでしょう?
チビ
2007/11/10 16:44
チビさんの訳の方が、すっきりしますよね〜〜〜。うまいなぁ....。ここは「円」が主語になった文章なので、チビさんの訳が原文にも素直だと思います。また記事に付記させてくださいね。
Emi
2007/11/11 15:16

コメントする help

ニックネーム
本 文
第7巻 第29章 The Lost Diadem 「ハリー・ポッター」で English Time/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる