「ハリー・ポッター」で English Time

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zoom RSS 第7巻 第16章 Godric's Hollow

<<   作成日時 : 2007/09/28 17:41   >>

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                  【ネタバレ注意です】




第7巻 「ハリー・ポッターと死の秘宝」 これまでの目次



第16章のあらすじ

ロンが出て行ってしまった。2人っきりになってしまったハリーとハーマイオニーは、言葉を交わすことも少なくなってしまった。冷たい雰囲気のなか、泣いてばかりいるハーマイオニーを慰めることもできないハリー....。そんなある日、ハーマイオニーは、ダンブルドアから譲り受けた児童書のトップページに、ルナのお父さんが身につけていた怪しげなマークを見つける。なんとか久しぶりに言葉を交わすことができたハーマイオニーに、ハリーはずっと心に引っかかっていた思いを打ち明けた。「ゴドリックの谷に行きたい」 危険このうえない彼の提案を、意外にも受け入れるハーマイオニー。2人は準備をかため、ゴドリックの谷へと向かった。両親の墓石を訪ねたハリーの胸にこみあげてくる思いとは.....。




第16章のはじまり

第16章は、こんな英文ではじまります。

When Harry woke the following day it was several seconds before he remembered what had happened.


こんな風に訳してみました。
翌日、目を覚ましたハリーは、昨夜いったい何事が起こったのかを思い出すまで数秒かかった。

1) the following day ... 翌日

夢であってほしい。ロンは、まだここにいる...。
そう願っても、彼の寝台は空っぽのままです。もう台所に立っていたハーマイオニーですが、ハリーに「おはよう」のあいさつもなく、知らぬ顔をしています。ここで、おもしろい英語表現に出会いました。Good morning は、単に say するものではなく、wish するものなんですね。
Hermione did not wish Harry good morning.
英語圏での「おはよう」というあいさつの重みを、ちょっと感じた一文です。
「ロンは、行ってしまった。もう二度と戻ってこない」
ハリーの心は沈みます。テントの周りにほどこされているハーマイオニーの呪文のせいで、1度テントを離れてしまえば、たとえ戻ってきたくてもその場所を探知することができないであろうことがわかっていたからです。ひとたびテントから離れてしまったロンにはもう、ハリーたちに同行するチャンスはなくなっていました。
ロンがいなくなってからというもの、ハーマイオニーはずっと泣き続けています。雨の音に耳を傾けながら、彼の足音が聞こえやしないかと待っている様子でした。でも......




第16章がわかる英文チェック

次の3つの英文を読めば、この章がなんとなくわかるかも?


Finally having entirely repacked the beaded bag three times, Hermione seemed unable to find any more reasons to delay: She and Harry grasped hands and Disapparated, reappearing on a windswept heather-covered hillside.


こんな風に訳してみました。
ビーズのバッグを3度も荷造りしなおした後、いよいよ計画を遅らせるどんな理由も見つからなくなってしまったハーマイオニーは、ハリーと固く手をつなぎ、「姿くらまし」した。2人が現れたのは、ヘザーで覆われた吹きさらしの丘の斜面だった。

1) entirely ... 完全に
2) beaded ... 玉でかざる(動詞)
3) grasped hands ... 手をしっかりつなぐ
4) windswept ... 風に吹きさらされた
5) heather ... ヘザー(植物名:各種ヒースの総称)

ビーズのバッの訳についてアドバイスをお寄せくださったALWAYSさんさん、ありがとうございます♪
姿あらわしした途端、ハーマイオニーはハリーの手をふりほどき、大きな岩に座り込んで膝を抱き、泣きはじめます。彼女をなぐさめたいと思いながらも、心の中に巣くっている冷たく張り詰めた何かが、ハリーにそうさせるのを押しとどめているのでした。ハリーが寝ているときも、ハーマイオニーは泣いているようでした。ロンはホグワーツに戻っているのかもしれないと思い、「忍びの地図」をのぞいても、その姿はどこにも見当たりません。
再び、行き詰っていました。
本物のグリフィンドールの剣のありかが、どうしてもわからないのです。
「きみは、何かを知っていると思っていたんだ!」
ロンの最後の言葉が、痛いほどハリーの胸につきささります。
ホグワーツ魔法学校やホグズミードなど、ダンブルドアに縁のある場所を訪ねてみたくても、ハリーの首には1万ガリオンの懸賞金がかかっています。ホグワーツ魔法学校は、今や魔法省と同じように危険な場所になっているのです。
しかし、ハリーの心には、ある考えが固まりつつありました。危険すぎることはわかっている。でも......
ハリーが話を切り出すのを迷っている間に、ハーマイオニーはある発見をします。ダンブルドアから遺品として受け取った児童書のトップページに、ルナのお父さんが身につけていた闇のシンボルらしきマークを見つけたのです。魔法省も見過ごしていたサイン....。ハリーは意を決して、ハーマイオニーに思いを打ち明けます。
「.......ゴドリックの谷に行ってみたいんだ」
驚いたことに、ハーマイオニーも「そうするべきだ」と答えてくれました。
「ゴドリックの谷は、グリフィンドールの生誕地。剣があるかもしれないわ」
「え? グリフィンドールって、ゴドリックの谷の出身なの!?」
「ハリーったら....。『魔法の歴史』、開いてみたことないの?」
「あ......。開いたと思うよ。うん。買ったときに.......1度だけ」
なんとも情けないハリー君です。ハーマイオニーは、『魔法の歴史』をバッグからとりだして、読みはじめます。この文章、やたらと私には難解なんですが、頑張ってこんな風に訳してみました。


1689年の国際秘密法調印により、魔法使いは永遠に隠密扱いとなった。魔法使いが、それぞれ小さな共同体を形作るようになったのは、おそらく自然の成りゆきであったろう。多くの小さな村や集落が、いくつかの魔法族を引き寄せ、ともに団結して協力し合い、守りあった。コーンウェル地方のティンウォース村、ヨークシャー地方のアッパー・フラグレー、イングランド南沿岸地方のオッター・セント・キャッチポールは、寛容で、ときには魔術により混乱状態に陥るマグルとともに魔法族が暮らした場所として有名である。ほぼ魔法界同然の住宅地として名高いのは、ゴドリック・グリフィンドールの生誕地であるウェストカントリーのゴドリックの谷であろう。この土地は、魔法界の鍛冶職人であるボウマン・ライトが、初のゴールデン・スニッチを考案した場所としても知られている。墓地には、古に生きた魔法族が多く眠っている。おそらく、そのせいであると思われるが、墓地に隣接している教会には、何世紀にも渡って幽霊出没の話が消えることなく残っている。


注意:
この日本語訳、ま〜ったく自信ありません。日本語版の翻訳でご確認なさってください!

「あなたやご両親のことは、何も書いてないけど」 と、ハーマイオニー。
「それは、(この本を書いた)バッグショット教授が、19世紀後半以降のことについて触れていないせいだわ。でも、わかるでしょう? ゴドリックの谷と、ゴドリック・グリフィンドール、そしてグリフィンドールの剣。この3つがつながっていることにあなたが気づくはずだって、ダンブルドアが期待していたとは思わない?」
ハリーはハーマイオニーに、ビルの結婚式会場でロンの叔母さんから耳にした話、バチルダ・バッグショットもゴドリックの丘に住んでいるということを伝えました。ハーマイオニーは、はっとします。
「もしかしたら、バチルダが剣を持っているのかも!?」
話はまとまりました。
でも、きっとヴォルデモートの仲間も、ハリーがゴドリックの谷に来ることを予測しているに違いありません。ハリーとハーマイオニーは、密かに谷を訪ねることができるよう準備をします。
・2人で一緒に「透明マント」に入ったまま、「姿くらまし」する練習
・目くらましの術をマスターする
・ポリジュースを用意する

さ〜て、さてさて。いよいよ、その日がやってきました。
ゴドリックの谷は、ハリーが生まれ育った場所です。ヴォルデモートがいなければ、休暇のたびに帰っていたであろう場所、友達を招待していたであろう場所....。ハリーは思います。もしかしたら、ボクには弟や妹がいたかもしれない......。17歳の誕生日のケーキを焼いてくれたのは、母さんだったはずだ.......。ハリーは久しぶりにはグリッドからもらったアルバムを出し、微笑んで手をふってくれる写真の中の両親をじっと見つめるのでした.........。



They were to Apparate to the village under cover of darkness, so it was late afternoon when they finally swallowed Polyjuice Potion, Harry transforming into a balding, middle-aged Muggle man, Hermione into his small and rather mousy wife.


こんな風に訳してみました。
暗闇にまぎれて「姿あらわし」することにしていたので、ハリーたちがポリジュース・ポーションを飲んだのは、午後遅くなってからだった。ハリーは、はげた中年のマグルの男性に変身し、ハーマイオニーは小柄で、ちょっとさえない彼の奥さんに変身した。

1) be to do ... 〜することになっている
2) mousy ... 内気な、さえない

2人は、クリスマスのデコレーションが美しい雪の道に「姿あらわし」します。ゴドリックの谷です。町並みに見覚えがないかと周囲の家々を見まわすハリーですが、ハリーが襲われたのは1歳の頃.....。記憶が頼りになるはずがありません。
しばらくハーマイオニーと歩いていると、記念碑があるのに気づきました。その記念碑を通り過ぎると.....あらま! その記念碑が3体の像に変身したではありませんか!?
・もしゃもしゃの髪にメガネをかけた男性
・長い髪をした、優しそうで美しい女性
・母親であろう女性の腕に抱かれた赤ちゃん

それは、ポッター家の3人をあらわした銅像でした。ヴォルデモートの力を奪い去ったポッター家を後世に伝えるため、命を落としたリリーとジェームズを悼む気持ちから、きっとこの3体の像は建てられたのに違いありません。像に近づき、両親の顔にじっと見入るハリー....。不思議な感覚でした。ハリーたちが教会の方へと歩きだすと、3体の像は再び記念碑に変わります。
教会の後ろには、雪を被った墓石が並んでいました。2人は、ダンブルドアの母親と妹の墓を見つけます。そこには、こう記してありました。


       そなたの宝があるところ、そなたの心もあるであろう。



なんか、意味深な言葉ですね................?
ハーマイオニーは、たくさんある墓石の中に、ルナのお父さんが身につけていたあの印が刻まれたものを見つけました。その墓石には、「イグノータス」と刻まれているようです....。教会での催しが終わったらしく、灯りが消えて薄暗くなった墓地の中を、2人はポッター家の墓石を探して歩きまわりました。
「ハリー、ここよ。............この場所だわ」
探していた墓は、ダンブルドア家の墓石から2列ほどしか離れていませんでした。白い大理石でつくられた墓石には、こう刻まれてあります。



ジェームズ・ポッター                   リリー・ポッター 
1960年 3月27日生誕                1960年 1月30日生誕
1981年10月31日死亡                1981年10月31日死亡

            打ち砕かれるであろう最後の敵は、死なり



ハリーの両親って、21歳で亡くなったんですね。ということは、ハリーの年齢を考えると、20歳前後で結婚したんだ。若い2人の結婚生活、あまりにも短すぎです。
墓碑に刻まれたこの言葉を読んだハリーは、怖ろしい考えにとらわれます。
「これって、デスイーターの考え? どうしてこんな言葉が?」
言葉の意味を深く理解することができるハーマイオニーは、彼の問いに答えます。
「これは、デスイーターたちが考えるような死を打ち負かすという意味じゃないわ。これは.....そうね、死を超えて生きること。『死の後の生』ということよ」
この言葉は、あとに続くストーリーの伏線にもなっているのですが、
でも、ハリーは思います。
2人とも生きてなんかいない.....。逝ってしまったじゃないか.......。
止めようとする間もなく、涙があふれてきました。熱い涙は、彼の頬で瞬く間に凍りつきます。慌てて涙をふきとることも、泣いてないふりをしてみせることも、今のハリーにはまったく意味のないことでした.....。



He let them fall, his lips pressed hard together, looking down at the thick snow hiding from his eyes the place where the last of Lily and James lay, bones now, surely, or dust, not knowing or caring that their living son stood so near, his heart still beating, alive because of their sacrifice and close to wishing, st this moment, that he was sleeping under the snow with them.


こんな風に訳してみました。
涙がとめどなく流れ落ちるのもかまわず、唇をぎゅっとかみ締めたまま、降り積もった雪が覆い隠しているリリーとジェームズが横たわっているその場所を、ハリーはじっと見下ろしていた。もう骨になってしまっているのだろう。塵になってしまっているのかもしれない。2人の犠牲のお陰で生きながらえた2人の息子が、こんなにも近くにいて、立ち尽くしていることなど知りもせず、今この瞬間、2人とともに雪の下で安らかに眠っていたかったと望んでいることなど気にも留めずに......。

1) the last ... 死、最期
2) sacrifice ...犠牲

もっとうまく訳したかったんですが、限界です。難しい〜〜〜。
実に感動的なシーンですので、ここは、プロの翻訳を待ちましょう!
ここは、何度読み返してもウルウルきてしまう場面です。両親の墓石の前で、できることなら一緒に死んでしまいたかったと思うハリーの辛さは、これまで6巻ものシリーズを眺めてきた読者にも十分に伝わる心の痛みです。
ハーマイオニーは、そっとハリーの手を握ります。ハリーはハーマイオニーを見ることなく、そのままぎゅっと手を握り返します。両親の墓に備えるべきものを何も持ってきていないことに気づいたハリーの目の前に、ハーマイオニーが魔法でバラのクリスマスリースを出してあげました。そのリースを、両親の墓石に飾るハリー......。



第16章のおわり


第16章は、こんな風に締めくくられています。

立ちあがったハリーは、すぐにその場を離れたくなった。その場に立ち続けていることなど、もう一瞬でもできないと思った。ハーマイオニーの肩に腕をまわすと、彼女の腕はハリーの腰にまわった。ひと言も話さず、墓石に背中を向け、2人は雪の中を歩いた。ダンブルドアの母親と妹が眠る墓石を通り過ぎ、灯りの消えた教会と風変わりな門(キッシング・ゲート)のある方へ向かって。
 



これで第16章は、終わりです。
いつも読んでくださっているみなさん、ありがとうございます♪
日本語訳など、カン違いがありましたら、どうぞ遠慮なくお知らせください。
ハリポタ大好きというみなさんのご感想、心からお待ちいたしております。
一緒に洋書を楽しみましょう。




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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
感動です!切ないです!何度も何度も読んでいたら、あっという間に12時ですぅ〜・・・。
でも密かにポリジュース薬で変身した、ハリーとハーマイオニーを想像して小さく笑ってしまいました!
この章も映画化するときに省略せずに細かく見せて欲しいと今から念じてます!
ぴよぴよ
2007/09/28 23:50
さぁ、ここからですよね。
ゴドリックの谷に着いて記念碑を通り過ぎる辺り、読みながら、なぜかとてもハラハラドキドキしました。
1巻から読み続けて、あまりにも素直すぎる展開に後には「何か」がある、と感じていたからです。
「谷、グリフィンドール、剣」って繋がるし、ハリーとハーマイオニーが同じ意見(背景は異なるが)で纏まるし、話が上手すぎるな、と。嫌な予感のドキドキを感じてました。
「忍びの地図」こんな風に、学校外で、こんな意図で活躍するとは、考えもしてませんでした。この部分を読んだ時「やられたぁ」と思いましたよ。
もう一つ、ある事が思い当たったのもこの辺りからなのですが、それをここで書くと、ある意味この先のネタバレになりそうなので、控えておきますね。
けんにぃ
2007/09/30 01:07
ぴよぴよさん、本当にこの章は切ないですよね〜。1回目に読んだときより、2回目に読んだときの方が胸にぐぐっときました。3回目はどうなるか....相変わらず目がうるっときてしまうんでしょうね。映画では、ぜひここをしっかり描いて欲しい。ハリポタには後半になるにつれて感動的な場面やセリフが多くなるので、映画化するのは大変だと思います。
Emi
2007/09/30 13:23
確かに、淡々と計画が実行されて怪しい章でしたね。忍びの地図の使い方も、本当に見事です。作者のローリングさんは、自分がつくりだした小道具や魔法を忘れてしまうことはないのでしょうか?? 素晴らしい記憶力だと思いませんか?
けんにぃさんがお気づきになられたという「点」、うわ〜、なんでしょう。気になります。私はな〜んにも考えずに読んでいました。いや、今もそうかも^^;

Emi
2007/09/30 13:25
訳を気にされてたこの部分ですが、
> ときどき錯乱状態に陥るマグル族とともに、魔法族> が辛抱強く暮らした
元の英文に出てくるConfunded, 本の中にも何度も出てきますが、僕も悩まされました。おそらく本の中では魔法に絡んだ新らしい意味を持つ単語ということになるのかなと思います。いろいろ使われてるシーンから総合すると、魔法によって混乱させられ、直前の記憶もはっきりしないような状態になったりする、という感じですよね。
文の全体的な意味自体は、魔法使いを隣人に持つせいで、いろいろ不可思議だったり不気味だったりする現象をしばしば体験してるだろうに、辛抱強く暮らし続けるマグル達、とりわけ決定的な瞬間を目撃した際にはしばしば忘却呪文までもかけられてる、なんとも可哀想なことに、というちょっとユーモアも含めた表現ですかね。なので、辛抱強くの方も、魔法族でなくてマグルの方にかかってそうに思います。
チビ
2007/11/04 14:25
ところで、ハリポタも世界3位のベストセラーともなると、英語自体にもかなりの影響力が出てくるのか、Muggleという言葉は既に英単語として新しい辞書に載ってました。(オックスフォード新英々辞典)
意味は、特定の技能について平凡な人を指すようで、語源はちゃんとハリーポッターとなってました。
さらに、由来も多少書いてあり、mug(ばかでだまされやすい人)、-le(小さいという意味を持たせる接尾語)、ということらしいです。
将来、他のハリポタ由来の単語や意味も辞書に追加されていくのかもしれませんね。
チビ
2007/11/04 14:40
そっか....。辛抱強くは、マグルにかかるかもしれないですね(まだまだ読解力ないなぁ、とほほ)。ちょっと私もネイティブに聞いてみますね! また「細かいこと気にしすぎ」と呆れられるかもしれませんが(^^:) 追って、ご報告します!

それから、Muggleの件、これはすばらしい! 言葉が生きていることを痛感しますね♪
Emi
2007/11/04 23:16
torelant と Confunded は、マグルにかかることが判明しました〜〜〜〜っ。オーストラリア出身ネイティブの知人に確認してます。
Emi
2007/11/08 22:46
Emiさんこんにちは
7巻を買ってから半年以上も掛
けてやっと読み終えて今頃ネタ
バレサイトを読みあさっている
者です。最近Emiさんのブログ
に出会いました。翻訳が上手で
すね、他の人より分かり易いで
す。すばらしいです。
一つ気になったのは、beaded
bagですが玉のようなと訳され
てますが、日本語の「ビーズ」
ではないかと思われます。
「ハリー・ポッターVol.7が英
語で楽しく読める本」にも「
ビーズのバッグ」と訳されて
います。
ハリー・ポッターがこんな感動
巨編になるとは、読破できて本
当に感動です。
ALWAYS
2008/05/30 14:55
ALWAYSさん、貴重な情報をありがとうございます! う〜〜〜〜む、ここがプロと素人の違いなんですよね....。辞書で調べると beaded という単語があったので、そのまま使用していました。「ビーズ」という意味が、bead にあるんですね。しかも、この単語が動詞になるという。さっそく記事を書き直します。
ありがとうございました!!!!!
Emi
2008/06/02 10:04

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第7巻 第16章 Godric's Hollow 「ハリー・ポッター」で English Time/BIGLOBEウェブリブログ
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