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zoom RSS 第7巻 第5章 Fallen Warrior

<<   作成日時 : 2007/08/28 15:56   >>

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Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(US) Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(US)
J.K.Rowling (2007/07/21)
Arthur a Levine

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                  【ネタバレ注意です】






第7巻 「ハリー・ポッターと死の秘宝」 これまでの目次




第5章のあらすじ

ヴォルデモートに追いかけられ、危機一髪のところで、ハリーは再び魔の手から逃れることができた。その直後、バイクもろとも沼に墜落し、ハリーは意識を失ってしまう。気がつくと、そこはトンクスの両親の家だった。傷だらけのハグリッドも無事で、2人から手当てを受けていた。トンクスの実家から、ポートキーでロンの家「隠れ穴」に向かったハリーは、ウィーズリーおばさんやジニーに温かく出迎えられたものの、まだ誰1人として戻っていないことを知らされ、衝撃を受ける。最初に現れたのは、ルーピンとジョージのペアだったが、なんとジョージはスネイプからの闇の魔術攻撃を受け、片方の耳を完全に吹き飛ばされてしまっていた。
やがて、次々に「隠れ穴」に戻ってくる同志たちは、みな一様に動揺していた。ジョージ以外、負傷者はいなかったものの、たった1人、ヴォルデモートの攻撃をまともに顔面に浴びてしまったマッド・アイが死んでしまった。恐怖のあまり大騒ぎして姿をくらましてしまったマンダンガスに腹をたてる者、「裏切り者がいるはずだわ!」と仲間の行動を疑いはじめる声がでるなか、ハリーはきっぱりとこう言った。
「みんな、お互いを信じあうべきだよ。ボクは、みんなを信じてる。ヴォルデモートにこのボクを売ろうなんて、そんなことを考えている人はこの部屋にはいやしない」




第5章のはじまり

第5章は、こんな英文ではじまります。


"Hagrid?"
Harry struggled to raise himself out of the debris of metal and leather that surrounded him; his hands sank into inches of muddy water as he tried to stand.


こんな風に訳してみました。
「ハグリッド?」
ハリーは、身体の周りの金属や皮の破片から身を起こそうともがいた。立ち上がろうとすると、彼の両手は泥だらけの水に数センチ沈みこんでしまう。


1) struggle ... もがく
2) debris ... 破片、残骸
3) muddy ... ぬかるみの

はいつくばって、どうにか沼から抜け出すと、地面に転がった大きなかたまりがありました。ハグリッドです。ハリーは声をかけますが、ハグリッドはぴくりとも動きません。そのとき、
「そこにいるのは誰だ? ポッターか? お前さん、ハリー・ポッターか?」
という耳慣れない声がします。同時に女性の叫び声が聞こえました。
「衝突したのよ、テッド! 庭に激突したんだわ!」
そのまま気を失ってしまうハリー.......。




第5章がわかる英文チェック

次の6つの英文を読めば、この章がなんとなくわかるかも?


He opened his eyes and saw that he was lying on a sofa in an unfamiliar, lamplit sitting room.


こんな風に訳してみました。
目を開けると、ハリーはランプの灯った見慣れない居間のソファの上に横たわっていた。

1) lamplit ... ランプによって照らされた
2) sitting room ... 居間(主に英)

初対面になるトンクスのお父さん、テッドは、金髪 fair-haired で、たいこ腹 big-bellied なんですね。
ハリーは、かなりすごい衝撃で地面に叩きつけられてしまったようです。トンクスのお父さんによれば、あばら骨が折れ、歯が折れ、腕の骨まで折れていたようで...。でも、彼のお陰で歯は再生したようです。よかった、よかった。
部屋に入ってきた女性を見て、ハリーはビックリ仰天!! 「お前!」と叫んで、杖を探り、戦おうとします。それも無理はありません。彼女はテッドの奥さんなんですが、ヴォルデモートの僕であるベラトリックスのお姉さん(妹?)でもあるんです。そっくりなんだけど、彼女の方が、少しだけ大きくて優しい瞳をしているのでした。
ハリーはハグリッドとともに、テッドの家からポートキー(小さなヘアブラシ)を使って「隠れ穴」に飛びます。
「隠れ穴」では、予定していた順番どおりに帰ってこない家族や仲間たちを心配して待っているウィーズリーおばさんとジニーがいました。
申し訳ない思いでいっぱいのハリーに向かい、ジニーが事情を説明します。



"Ron and Tonks should have been back first, but they missed their Portkey, it came back without them," she said, pointing at a rusty oil can lying on the ground nearby.


こんな風に訳してみました。
「ロンとトンクスが一番最初に戻ってくるはずだったの。でも、2人ともポートキーをつかみ損なったんだわ。ポートキーだけが戻ってきてしまって」 
ジニーはそう言うと、そばの地面にころがっているさびついたオイル缶を指さした。


1) rusty ... さびついた

知りませんでした! ポートキーって、ずっとそこに設置してあるものじゃなく、つかみ損ねると使用できない装置だったんですね(知らなかったのは私だけか!?) 確かに、ゴブレットの巻でクウィディッチのトーナメント大会に出かけたとき、ハリーが寸前までポートキーをつかんでいなくて、ウィーズリーおじさんが慌てていましたっけ。これまでずっと、ポートキーは公衆電話みたいなものかと思っていました。
2番目に帰ってくることになっていたのは、ウィーズリーおじさんとフレッドでした。ハリーとハグリッドの順番は、3番目だったのです。何事もなければ、ルーピンとジョージがそろそろ帰ってくるはずだと、ジニーは続けます。ハリーは心配でたまりません。そのとき....



A blue light had appeared in the darkness: It grew larger and brighter, and Lupin and George appeared, spinning and the falling.


こんな風に訳してみました。
暗闇に、青い光が現れた。光は、徐々に大きくなり明るくなり、ルーピンとジョージの姿が見えた。回転しながら、それから地上に落ちてきた。

1) appear ... 現れる
2) spin ... 回転する

この部分は、力不足でうまく日本語にすることができませんでした...。場面はイメージできるんですが、それを言葉にするのってホント難しいです。
ジョージは、出血多量で意識を失いかけていました。駆け寄ったハリーは、ルーピンとともに「隠れ穴」にジョージを運びますが、ジョージがもう安全だとわかると、ルーピンはいきなりハリーをとらえ、「身元を証明しろッ」と質問を浴びせかけます。誰かがポリジュースを飲んで仲間に紛れ込んでいるのではないかと、カリカリしているのです。この場面で、ひとつの事実がはっきりします。ポリジュースは、巨人には効果のない薬なのだそうです。したがって、誰も半巨人であるハグリッドに化けることはできないんですね。
緊迫した状態の中、ジョージのケガの具合が明らかになります。ジョージの片耳は、闇の呪文によって完全に吹き飛ばされてしまっていました。闇の呪文によって傷つけられた身体は、もう元に戻すことはできません....。

ルーピンは、ハリーがデスイーターの中にいたスタンを「武装解除呪文」で攻撃したことを聞き、驚きます。「その呪文は、もう時代遅れだ! 命をねらっている相手に武装解除呪文だなんて!」 ハリーのその優しさが、どうやらデスイーターに正体をばらしてしまった理由だったようです。しかし、ハリーはきっぱりとこう言います。
「ボクは、ただそこにいるからって理由だけで人を吹き飛ばしたりなんかしない。それは、ヴォルデモートのやり方だ」
う〜ん! かっこいい、ハリー! 第7巻には、ハリーの明言がたくさん登場して、彼の成長ぶりが感じられます。試練に耐えて、少年は大人になるんだなぁ....。



"The last words Albus Dumbledore spoke to the pair of us?"
"Harry is the best hope we have. Trust him," said Lupin calmly.


こんな風に訳してみました。
「私たち2人にダンブルドアが語った最後の言葉は?」
「残された希望は、ハリーにある。ハリーを信じよ」 ルーピンは穏やかに答えた。


1) calmly ... 落ち着いて

次々に「隠れ穴」に到着する仲間の身元を確認するため、お互いに質問交換をしあいます。そういえば、過去の巻で、ウィーズリーおじさんとおばさんもプライベートなことをネタに質問交換しあい、お互いを確認しあっていましたね♪ 
「ボクたち2人だけのとき、きみは何と呼ばれるのが好みかな?」
なんて、思いっきりラブラブな話題をクエスチョンにされ、ハリーを目の前にしておばさんが照れまくるるシーンがありましたっけ。
ダンブルドアは、仲間たちに「ハリーをフォローしなさい」と言い残していたんですね....。きっと、ハリーにとっても初耳だったことでしょう。
とてつもない大きな不安と罪悪感に、胸が押しつぶされんばかりだったハリーは、やがて心が落ち着いてきたせいでしょうか、突然、目の前にいるジニーを抱きしめたい衝動にかられてしまいます。ウィーズリーおばさんが見ていたって構わない。ハリーは、やっぱりまだジニーのことを想い続けていたんですね。

やっと目を覚ましたジョージは、ウィーズリーおばさんの「気分はどう?」という問いかけに、こう答えます。
"Saintlike." (神々しいばかりさ)
フレッドが心配そうに、「頭までやられちまったのかな」と言うと、ジョージは目を開けてフレッドを見つめ、こう続けます。



"I'm holy, Holey, Fred, geddit?"


こんな風に訳してみました。
「オレは holy (神聖な)なんだよ。穴があるんだ (holey)。フレッド、おわかり?」

1) holy ... 神聖な
2) holey ... 穴のある
3) geddit? ... Do you get it? このジョークがわかるか?

ここをジョークとして生かすために、松岡さんがどのような翻訳をされるのか、とても興味があります。映画などで、英語の冗談を日本語にうまく置き換えて訳してあると、「ほほ〜っ」とストーリーより深く感動してしまったりして。
ロンとトンクスが戻ってきました!
「リーマス!」
叫んで、トンクスはルーピンの腕の中に飛び込みます(きゃっ)。
ハーマイオニーはロンに飛びつき、ぎゅっと抱きしめました(きゃっ)。
「大丈夫だよ。大丈夫」 と、ロン。
「ロンはすごかったわ」 トンクスが言いました。
「すばらしかった。デス・イーターを失神させたの。空飛ぶ箒にまたがったまま、頭をねらったのよ」
「そうなの?」
ロンの首に手をまわしたまま、ハーマイオニーが聞きます。
「いつも驚いた口ぶりだな。ボクらが最後?」
「ううん」 と、ジニー。
「ビルとフラー、マッド・アイとマンダンガスがまだよ」
ロンとトンクスが遅れたのは、ベラトリクスのせいのようです。しばらくして、ビルとフラーが帰ってきました。大喜びのウィーズリーおばさん、ですが.....。
「マッド・アイが死んだ」
ひえ〜〜〜〜〜。ウソ。
「見たんだ」
ビルの声に、フラーがうなずきます。ヴォルデモートがマッド・アイと一緒にいるハリー(本当はマンダンガス)に狙いをつけて飛んできたのだそうです。パニック状態になったマンダンガスは姿くらまし、ヴォルデモートの呪文がマッド・アイの顔面に直撃、マッド・アイは箒から落ち、見えなくなってしまったのだとか。
どうして計画がばれていたんだ?
誰かが仲間を裏切っているに違いない。
みんなが疑心暗鬼に陥りかけたとき、ハリーはきっぱりと言いました。
「ボクは、みんなを信じてる。みんな、お互いを信じあわなければダメだ」



"Well said, Harry," said Fred unexpectedly.
"Yeah, 'ear, 'ear," said George, with half a glance at Fred, the corner of whose mouth twitched.


こんな風に訳してみました。
「よく言った、ハリー」 不意に、フレッドが言った。
「まったくだ。賛成!」 にやっと唇の端をつりあげるフレッドを見やり、ジョージも言った。


1) hear, hear, ... 賛成!
2) twitch ... ぐいと引く

この日本語訳にはまったく自信がなかったのですが、チビさんからコメントをいただき、上のとおりに訂正してみました。うんッ、こちらがぐんと素敵です。アドバイスいただき、ありがとうございます♪
「口角をぐいっと引っ張ったのは、フレッドなのかどうか」、ネイティブに聞いてみましたら、間違いないとの答えでした(ゴメンなさい、彼の返事をこちらにアップするの忘れてました)。
"Hear! Hear!" というのは、映画「ハムナプトラ」にもあったセリフです。
ビルとルーピンは、マッド・アイの死体を回収しに、再び戸外へ出て行きます。
ハリーの額の傷はズキズキと痛み、割れるようです。そのとき、またハリーの脳裏にイメージが浮かんできました。杖職人オリバンダーを詰問しているヴォルデモートの姿です。しかし、ハーマイオニーは、ハリーがまだヴォルデモートとつながっていることが気がかりでなりません。




第5章のおわり

第5章は、こんな風に締めくくられています。

「絶つべきべきだったのよ! あなたの傷....もうこれ以上やったらいけないわ。二度と繋がりをもってはいけないわ。ダンブルドアは、あなたに閉心するよう求めていたのよ」
返事をしないハリーの腕を、ハーマイオニーはぐいっとつかんだ。
「ハリー、ヴォルデモートは魔法省をのっとるわ。日刊予言者新聞も、魔法界の半数の人々をも! あなたの頭の中まで侵略されてしまってはダメよ!」
 


第5巻で、スネイプ先生から閉心術を学ぼうとしたハリーですが、うまくマスターできないまま終わってしまいました。ヴォルデモートは、ハリーの心と自分の心がつながっていることを知ったとき、これを利用してやろうとたくらみ、シリウスをとらえた偽りのイメージをハリーの心に注ぎ込んで、魔法省の神秘部に彼らをおびき寄せることに成功しました。
しかし、次第にハリーとヴォルデモートとの心のつながりは、ハリーにとって有利な情報源となっていきます。ハーマイオニーの言い分は十分すぎるほどわかっているけれど、敵の動向を知るためには仕方のないことだと、ハリーは開き直っているようにも思えます。

ちょっと長くなってしまいました。これで第5章は、終わりです。
日本語訳など、カン違いがありましたら、どうぞ遠慮なくお知らせください。
ハリポタ大好きというみなさんのご感想、心からお待ちいたしております。





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コメント(18件)

内 容 ニックネーム/日時
私は英語が嫌いなのでemiさんに憧れます!!    ですが、このブログのおかげで英語が少しずつ好きになってきました☆これからもよろしくお願いします☆ 
スリザリン☆
2007/08/28 23:06
ダンブルドアはハーマイオニーと同じようにハリーの心をヴォルデモードが操るのではないかと心配して閉心術を会得させようとしたし、確かにシリウスのことではいいように操られてしまいましたが(涙)5巻の最後で結局ヴォルデモートはハリーの中に入ることに失敗しているし、ダンブルドアも想像以上のハリーの心の強さを知ってそれは杞憂だったみたいなこと言ってませんでしたか?ハリーがヴォルデモートの行動を知ることができるのはすごい強みですよね。
ゆず子さん
2007/08/29 22:39
ゆず子さん、まさにおっしゃるとおりだと思います。ダンブルドアは、ハリーの傷跡の意味を理解していましたし、予言も承知していました。ヴォルデモートとのつながりを心配していながら、そのつながりがあるからこそハリーが優位にたてるということもわかっていたような気がします。ヴォルデモートの身体の中に、ハリーの血が流れていることを知ったとき、ダンブルドア校長には結末が見えていたのかもしれませんね!
Emi
2007/08/30 09:52
スリザリン☆さん、こんにちは!
ハリーが属している「グリフィンドール」ではなく、あえて「スリザリン」とお名前につけておられるところに、強いハリポタファンの心意気を感じたのですが、私の誤解でしょうか...^^
これからも、よろしくお願いいたします!
Emi
2007/08/30 09:54
はじめまして、先日、私もついに7巻読破して、こういうサイトも訪れられるようになりました。
既に読んでる人と感想交換等したかったので、時々何か書かさせて貰ったらありがたいです。
この章はハグリッドが地面に落ちて動かなくなったシーンでは、かなり頭に血が上り、結局無事とわかった時には、おいおいと声を出して安堵してしまいました。なにしろ6巻の最後でダンブルドアが死んで以来、この先誰が死んでも不思議でない雰囲気になってきてたので。でも、なんだかこの上ハグリッドがまでもが死んでしまうのはどうしても受け入れられなかったのです。
チビ
2007/11/01 09:06
6巻の話になっちゃいますが、ダンブルドアが最後に亡くなったことについても、本気で数日間怒りが治まりませんでした。彼が最後まで人の善意を信じながら死んでいったという事実について、こんなことはあってはならないとう憤りが止まらなかったんですね。
実際それについては事前に知り合いからうっかりネタばれっぽいのがあったのですが、あまりの内容に全然信じてませんでした。本でそのシーンを読んだ時も、あまりの内容にやっぱりまだ信じてなくて、最後まで読み終わった時にようやくその事実を認めざるをえなくなったという感じでした。
チビ
2007/11/01 09:07
ところで上のtwitchedの部分ですが、僕個人の解釈を書かせて頂くと、おっしゃる通りFredのことだろうと思います。上で省略されてますが、既に先ほどのHolyについて、世界中に山ほど選択肢があるだろう耳にまつわる冗談の中で、それはちょっとレベルが低いんじゃないか的な注意をFredが既にしていたにも関わらず、続けてまたレベルの低そうな駄洒落をかましてしまったことについて、Georgeもおそるおそる、どうかな? やっぱこれも駄目? みたいな感じでFredの方をちらりと見たし、案の定Fredも怒りで口の端がピクッと反応した、という風に僕は解釈しました。
チビ
2007/11/01 09:08
あ、ちょっとだけ補足すると、ここでのtwitchedは、手でつねったというのではなくて、ぴくっと動かした、という感じだと思います。日本人の顔の表情の表現ではこういう言い方はしないですが、英語では、何か一瞬強い気持ちの反応が顔に出てしまった時に、mouth twitchedっていう表現は良く使われるみたいです。
チビ
2007/11/01 09:15
チビさん、いらっしゃいませ〜〜!!
こういう交流を楽しみにしていたんです。過去ログから読んでくださっていて、とっても嬉しいです。どんどん凡ミス、ポカミス、見つけてください! 私ももっともっと勉強しなくっちゃ。
フレッドとジョージの会話部分、チビさんのコメントをいただいて訂正しています(お名前も入れちゃいました、ほほ) ネイティブからもアドバイスをもらっていて、それを追記し忘れていたので、上の記事のような内容になっています。またご意見をいただいていいですか??? 楽しみにしております。
Emi
2007/11/01 14:32
早速のご返事どうもです。また、他の章も読みながら、勝手な感想など書かせて頂くかなと思います。よろしくお願いしますね。
チビ
2007/11/02 08:29
チビさん、こちらこそです!!!
Emi
2007/11/02 11:07
ポートキー、謎なんです。どなたか解明してくださると嬉しいのですが。
この章で、Emiさん言っておられるようにポートキーって時間セットされていて、遅れると乗れないみたい。「炎のゴブレット」でワールドカップ観戦に出かけた時も確かにそうでした。
でも、3rd Task迷路の最後で優勝杯がポートキーになっていましたよね。ここでは「タッチ作動」、しかも、ヴォルデモート復活〜決闘の後、リターンポートキーとしての機能も備えていました。おお、なぜかいきなりの高性能。ワールドカップの時、「使用済みポートキー」は片道使用の後、集めて廃棄されていたようでしたのに。マッドアイに化けていたクラウチ息子は設定を間違えたのかしら。そして、優勝杯でホグワーツに戻れると教えてくれたのは、直前呪文で現れた影のような人達の誰か、ハリーのお父さんだったかな?何故彼はそんなことを知っていたのでしょう。
英語の勉強よりも、些細なことばかり気になって別の巻の内容まで持ち出すしょうのないねこでごめんなさいです。

ねこ
2008/02/18 14:32
ねこさん、質問はとっても嬉しいです。疑問点というのは「直前呪文で現れた影のような人達の誰か、ハリーのお父さんが、なぜポートキーでハリーが戻れると知っていたか」ということでよかったでしょうか。ポートキーのナゾと題して、ぜひ記事にさせてくださいね。
Emi
2008/02/19 09:39
Emiさん、レスありがとうございます。曖昧な記憶のまま書き込みしてしまい済みません。4巻も確認してみました♪

ポートキーは通常、起動時間を設定して片道使い捨てするようだが(cf.4巻6章10章、7巻5章)、トライウィザードトーナメントの第三課題(4巻31章及び34章)でポートキーに使われた優勝杯はタッチセンサー起動で、往復機能をもっていた。
@7巻5章ではtouch & go のポートキーを使えなかったのか。
 →それならみんな「乗り遅れ」なくて済んだだろうに。。。
A第三課題のポートキーが往復機能を持っていたのは何故か。
 →作ったクラウチ息子(偽マッド・アイ)やヴォルデモートには何の得もない機能だし★
BAの往復機能をハリーのお父さん(の影)が知っていたのは何故か。

まだるっこしいんですが、こんな風になるでしょうか。→部分は独り言です。ポートキーの機能自体とストーリーの運び両方に疑問、という感じなんですね〜。
ねこ
2008/02/19 11:07
ねこさん、私なりに考えてみました。
@7巻5章ではtouch & go のポートキーを使えなかったのか。
....これは、ロンの家に行くまでの1回きりの使用で十分足りることだったし、また使い捨ての方が何回も使われてしまうようなリスクがなかったからではないでしょうか。
乗り遅れても、命をかけての行動だったので、いざとなったら「死んでしまうかもしれない」という考えがあり、第7巻第5章の場合は、それでよかったのかもしれません。
A第三課題のポートキーが往復機能を持っていたのは何故か。
...これは、クラウチ息子によって変えられたのは「行き先」だけだったからだと思います。もともとポートキーは、みんなの元に(会場に)戻るはずだったのを、ヤツが操作したんです。
BAの往復機能をハリーのお父さん(の影)が知っていたのは何故か。
...う〜〜〜ん。これはなぜでしょうね! 死の世界に行った人間には、この世のことをお見通しってことか!?
Emi
2008/02/20 15:58
ポートキーの記事のコメントでは恥ずかしくて書けませんでしたが、......ここに書いても同じですが( ̄∇ ̄;)
ねこさんのコメントを見てから丸一日考えて、元々往復機能で片道設定「も」できると考えた私は、ハリーがもし殺されていたとしたら往復だろうが片道だろうが乗る人間がいないならどっちに設定しても関係ないさ=設定してないから元のままで往復設定と妥協した時に、本当にふざけて軽く、もったいないから誰か別の人、学校に連れってちゃう?と思った瞬間、ふぁらっと.....ヴォルデモート?.....!って閃いたんです。 怖かったです;
miki @
2008/02/21 09:12
でもその後、とッッても嬉しかったです。
Emiさんが記事にするのを待ちました^^ 記事を見てローリングさんはやっぱりすごいなぁと思いました。 そして怖いとも思いました。
私も、自分を一部頑張った!と、また自画自賛してぷるぷるしてる恥ずかしい奴です。
ただ、後に語ってもひとりではしゃいで後の祭りですけどね。いぃんです。*
ハリポタの謎解きをしてこんなに嬉しいと思ったのは初めてです。
きっかけをくれた、ねこさんに心から感謝してます。 サイトを紹介してくれたEmiさんありがとうございました。
mikiA
2008/02/21 09:29
mikiさん、私も答えを探しにネットサーフィンするのが楽しくなってきました。自分と違う解釈が出てくると、新しいハリポタが見えてきますね! 一緒にどんどん楽しみましょうね!
Emi
2008/02/22 16:37

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