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zoom RSS これから「ハリー・ポッター」の話をしよう

<<   作成日時 : 2013/12/21 10:54  

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ハリポタファンの方なら、もうすでにご存じの書籍かもしれません。
恥ずかしながら、私は最近になって、、、なんですが、すごい1冊を見つけました。





これから「ハリー・ポッター」の話をしよう
サンガ
中村圭志

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2010年9月に発売になっている、中村圭志さんの著書です。
20歳になってわかる寓意文学の哲学という副題がついてます。
中学生、高校生の方も読んでくださっているかと思うので、ちょっと「寓意」について説明しますね(*^。^*)。


寓意 ... ある意味を、直接的には表すことなく、別の物事に託して表現すること。


寓意小説とは、教訓や作者の意見を物語にそれとなく取り込んだジャンルになるわけですね☆彡
真意を遠まわしに表現する手法なので、悲しいかな、ときどき読者にうまくその「真意」が伝わっていないこともありえます(-_-;)。

今日ご紹介した中村さんの「これから...」という本は、J.K.Rowling女史がハリポタシリーズの中に託した教訓や意見をわかりやすく、大胆に、奥深く解説している1冊です。宗教学を専攻されていたその経験をいかし、著者の中村さんは、実に興味深い視点でハリポタをとらえておられます。読んでいて私は何度、「わ〜、すごい」と呟いたかしれません。



ハリポタシリーズは、教科書や学習参考書のように1冊ごとに読解レベルが上がっていく構成になっていて、3巻くらいまでが中学生レベルだとすると、4巻くらいからは高校生レベル、最後の方になると大学生や社会人でもけっこう内容の理解に苦労するレベルにまで読解の難易度があがる。
そればかりではない。(略)




・ハリポタの主人公は、5人いる。
・ハリポタ読解のカギは、ロンにある。
・なぜハーマイオニーはハリーを選ばなかったのか。
・4つの寮は、何を意味しているのか。
・「死の秘宝」伝説は、でたらめか。
・なぜハリーは、ヴォルデモートに勝ったのか。
・1巻「賢者の石」と7巻「死の秘宝」は、対になっている。



ぜひ、ぜひ、ご一読あれ!
新しいハリポタの世界が広がること、うけあいです(*^。^*)。





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
1巻「賢者の石」と7巻「死の秘宝」は、対になっている

この一文、鳥肌が立った!
けんにぃ
2013/12/22 06:36
けんにぃさん、お久しぶりです。

Emiさん
ぜひ読ませていただきます!
これからもおすすめの本があれば教えてください!
ビーナス
2013/12/30 16:32

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