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zoom RSS 最新作「死の秘宝」の感想です 〜その1〜

<<   作成日時 : 2010/11/22 17:23   >>

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最新作「ハリー・ポッターと死の秘宝」を観てきました!
その感想を、ぼちぼち書いていきたいと思います(*^^*)
まずは、作品のオープニング場面から。





Harry Potter and the Deathly Hallows
Listening Library (Audio)
2007-07-31
J.K. Rowling

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映画が始まってすぐ、実に感動的なシーンが待っていました。
ハリー、ロン、ハーマイオニーが、戦いに向けて準備をしている場面です。
特筆すべきは、ハーマイオニーと両親の別れのシーンでした。
このシーンには、私のように目をウルウルさせた方が多かったようで...(TT)。
映画ならではの演出でしたよね!
覚えておられますか?




宿敵ヴォルデモートを倒すための旅。
両親の身を守るため、ハーマイオニーは2人の記憶から自分の存在を消します。
娘がいたこと、その娘が魔法使いであること、
そして、娘の友達がハリーである事実をまったく知らなければ、
そして、何も知らないまま遠い遠いオーストラリアへ旅立たせることができれば、
愛する両親をヴォルデモートの魔の手から少しでも救うことができるはず...。
そう賢いハーマイオニーは考えたのです。


自分が忘れ去られてしまう寂しさ、
もう2度と両親と会えないかもしれない...そんな恐怖と戦いながら、
ハーマイオニーが魔法をかけるシーンは、本当に胸が切なくなります。






原作では、







Harry Potter and the Deathly Hallows
Arthur a Levine
J. K. Rowling

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ハーマイオニーが両親の記憶を消した事実は、第6章になってやっと登場します。
しかも、ハーマイオニーがハリーに自分の決心を伝える形で語られているので、
映画のような感動的な場面ではありません。
このシーンにおいては、  原作 < 映画 といった感じでしょうか。
冒頭から観客をぐいっと引き込む、素晴らしい演出であったと思います!







残念だったのは、ハリーの場面です。
原作では、幼い頃から仲違いしてきた唯一の従兄弟であるダドリーと
やっと、やっと、やっと心を交わしあう感動的な場面が描かれています。
ハリポタファンの間でも、特に思い入れの強いシーンです。
映画では、この感動的な場面が完全にカット!!!!!されていました(涙)。



ダドリーを演じてきた俳優さんにとっては、とても残念な結果に...。
だったと思いますよ。
イイとこ見せられないまま終わってしまったのだから。。。




本当のハリーとダドリーの別れは、こちら 第3章 で確認できます★



オープニングの評価は、80点。
皆さんの感想は、いかがでしたか???







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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
私もハリーとダドリーのシーンが全くないのは、残念でした・・・。
でも、俳優さんの気持ちまでは考えてませんでした!
そうですよね。彼の見せ場だっただけに、きっと残念に思ったでしょうね。
完全に再現するのは無理だと思うので、仕方ないんでしょうけど。
青森子
2010/11/22 18:35
あずさ
2010/11/22 20:08
Exactly です、Emiさん!
冒頭の10分程度(?)で泣かされた映画って初めてです そしてダドリーとの別れのシーンが無くて残念だったのも同感です。笑いの要素を盛り込みつつ感動を誘える良いシーンになると思うのになあ・・
ロンの旅立ち支度もカットでしたね(^_-)-☆
SPNE
2010/11/22 22:32
はじめまして。
第7巻の英訳、とても楽しく読ませていただきました。
翻訳って、ただ訳すということではなく、日本語のボキャブラリーやセンスが本当に大事ですよね。むしろ、日本語を勉強したくなると言うか・・・。
私は、現在フランスに住んでいるので(まだ1年目)、日本語訳で『死の秘宝』が見れないんです(涙)まだまだ、会話するのが必死で、何気ない一言など、わからないことが多くて。。。
なので、こちらのブログの更新、とても楽しみにしていますね!
はる
2010/11/22 22:34
今日、吹き替え版を見てきました。
映画ならではのストーリー展開がよくわかりました。

私もこの場面は原作より映画ですね。
このあと喫茶店での戦いの後死喰い人に呪文をかけるシーンとか(私はこっちも泣けました。)逃げる場所が両親との思い出の場所という設定ともうまく絡められたし。

見れば見るほど本当にいい出来です。
まめ
2010/11/23 15:43

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