「ハリー・ポッター」で English Time

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zoom RSS ユーモアたっぷりのイギリス英語

<<   作成日時 : 2010/05/24 09:26   >>

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ここのところ何回も何回もくり返して聴いているのが、
バックナンバーになりますが、英語学習月刊誌 English Journal のこの号です。











映画「ハリポタ」シリーズが大成功を収め(まだまだ最終話も残ってます)、
トップスターとなったダニエル・ラドクリフ君のインタビューが楽しめるのですが、
お聴きになられた方、いらっしゃいます?


私はイギリス英語が好きなので、ダニエル君のインタビューが収録された
英語雑誌は結構持っているほうなのですが、
この English Journal での彼のインタビューは特に素晴らしい。
なにがって、質問に対する受け答えやとっさの機転、礼儀正しさが。


何回となく放送された「ハリポタ」映画公開に先立ってのTV番組や、
その他のインタビュー番組などからも感じていたことなのですが、
ラドクリフ君(もう『君』呼びはおかしいかなぁ)は、嫌味のないユーモアがうまい。
自分を卑下してみせながらも、言いたいことはズバッと口にする。
ユーモアがあるから、人当たりがいい。
まるで、ヒュー・グラントのインタビューを聞いているような感じです。
まだう〜〜〜んと今より若かった頃のラドクリフ君、
ハリポタ仲良し3人組でTV番組に出ていたときのインタビューには驚きました。
しゃべりが、うまい。
ラドクリフ君はお母様から「social skill がある」と言われた過去があるそうですが、
(この English Journal のインタビューでラドクリフ君が話しています)
確かにそう思います。



英語でコミュニケーションしていて特に感じるのが、ユーモアの大切さ。
日本人ではあまり交わされることのない(気がする)ユーモアって、
人と人との仲をとりもつ潤滑油になりますよね。
礼儀正しさとあわせて、ぜひマスターしておきたいもの。
イギリス英語のアクセントを学ぶだけでなく、いいと思ったインタビューから
英語の「身のこなし」も学んでいきたいものです。



この雑誌、すり切れるまで勉強するつもりで頑張ります。







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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ユーモアって、控目が良いですよね。
やりすぎると、しつこくなるし。
その「加減」が難しいんですけど。 ちょうど“いい加減”がね。
けんにぃ
2010/05/24 21:26
けんにぃさん、確かに^^;
ユーモアは多すぎると、味付けが濃い料理のように後味わるいですね。。。
Emi
2010/05/26 10:14

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