「ハリー・ポッター」で English Time

アクセスカウンタ

zoom RSS なぜ、殺意を感じたの?

<<   作成日時 : 2009/11/27 15:03   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 8




ハリポタで耳読書を楽しんでいます(*^^*)
「あれ?」と迷子になったときはリピートしながら聴いていますので、ペースはかなりゆっくりです。でも、やっぱりオーディオブックは臨場感あっておもしろい! 洋書を見ながら聴くということもできるので、英語学習にもかなり重宝しています。今読んで(聴いて)いるのは、この巻です。







Harry Potter and the Order of the Phoenix (Book 5, Audio CD)
Listening Library (Audio)
2003-06-21
J.K. Rowling

ユーザレビュー:
ExitingMy ...
大型本の洋書ハリポタ ...
苦しみのハリー私は『 ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ









私が持っているのは、こちらのオーディオブック。昨日は55巻を聴いたのですが....




Harry Potter - The Complete Story: Collected Audio Edition
Bloomsbury Publishing PLC
J.K. Rowling

ユーザレビュー:
Fry氏の英語がステ ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ







ウィーズリーおじさんが蛇のナギニに襲われるシーンを夢の中で見たハリーは、マクゴナガル先生に付き添われてダンブルドア校長の部屋に行きます。ハリーの話が真実だとわかり、ウィーズリー家の子ども達とともに、シリウスの屋敷へとポートキーで向かうことになったハリーですが、そのとき、ダンブルドアと視線があい...



....he would like nothing better than to strike, to bite, to sink his fangs into the man before him.



こんな風に訳してみました。
今目の前にいる男に飛びかかり、噛みつき、己の毒牙を突き立てたい衝動にかられた。



これは、まさにナギニの視点ですよね。
ウィーズリーおじさんのときと同じように、ハリーは再びナギニの目をとおしてダンブルドアを見ており、激しい額の傷みとともに、ダンブルドアを攻撃したい衝動にかられます。殺意を感じたのは、ハリーの視点がナギニの視点と重なっており、そのナギニの視点が、そのまま主であるヴォルデモートの視点ともなっていたからなんですよね?
ナギニはヴォルデモートの魂であり、ハリーもその一部だったのだから。
すなわち、「ダンブルドアを叩きのめしたい」というのは、ヴォルデモートの欲求だったと思うんですが、そこでふと疑問がわいてきました。
ヴォルデモートって、ダンブルドアの殺害を計画したことがあったんでしょうか。




闇の帝王ヴォルデモートが最も恐れる魔法使いはダンブルドア、私たちはそうずっと聞かされてきたわけですが、それは何を根拠にしているのでしょう。これまで2人が真正面から戦ったことって、あの魔法省での決戦以外にあったのでしょうか。 


ちょっと調べてみたくなりました。













レゴ ハリー・ポッター ホグワーツ特急 4758
レゴ

ユーザレビュー:
レゴトレインってかっ ...

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


レゴ ハリー・ポッター ルーピン先生の授業 4752
レゴ

ユーザレビュー:
見て見て、ボガードの ...
映画を再現このレゴは ...

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
言われてみると本当にその通りですね。今の今まで何の疑問も感じずに来ました。
ヴォルデモートが唯一恐れるのはダンブルドア、との言葉は 1巻で既に出てきていますから 第1次隆盛期に直接対決があったのでしょうか。描かれてはいなくても・・・
SPNE
2009/11/27 22:34
この点、私も「ん?」って思ったシーンでした。
ハリーにナギニ化(実際は夢の中ですが)の余韻が残ってたのかなぁ くらいに思って、次に進んでしまったなぁ…
けんにぃ
2009/11/29 21:42
ご無沙汰していました。
そうですよね。確かに、この時点で殺意というと、なんでかな?と私も思っていました。そんな作戦があったようでもないような?
ただ、ヴォルデモートってかなり子供っぽいうぬぼれ屋的なところがありそう。そして、@孤児院の幼少時代に悪事を見抜かれた、Aホグワーツの学生時代、他の教師と違って、貧乏だがまじめな優等生というホグワーツでの見せかけイメージに騙されなかった(秘密の部屋の件でも疑われたような…)、Bホグワーツで教師になることを拒まれたなど、終始自分の思い通りにならなかった、支配できなかった人物ということで、とても憎んでいたのではないのかなぁ、と。
直接対決はなくても、以前の隆盛期に不死鳥の騎士団を組織して邪魔したというのもあったでしょうし。
ねこ
2009/12/03 17:39
SPNEさん、調べてみますと言いながら、時間だけが過ぎていきます...(^^;)
Emi
2009/12/04 10:30
けんにぃさんも、何か手がかりを見つけたら教えてくださいね!
Emi
2009/12/04 10:31
ねこさん、お久しぶりです!
ヴォルデモートの視点にしては、「牙をつきたてたい」だの、限りなくナギニの行動に偏っているような気がしないでもないですし..。不思議です。
Emi
2009/12/04 10:32
殺意の原因はねこさんの仰っていることなんだろうなあと思います。行動がナギニっぽくてもその意志はヴォルデモートでしょうし。ただ、それでダンブルドアを目障りだと思うにせよ、恐れるという感情はヴォルにはそぐわない気がしませんか?“〜恐れる〜”というのはダンブルドアを讃える一つの表現ではないか、という気がしてきました。だから直接対決はあってもなくても良いのではないかと・・・
SPNE
2009/12/04 22:09
SPNEさん、ここのところ、本当はどうなのか私の小さな(見た目は大きいけど)頭では、とても答えが出ないような気がします。みなさんのご意見が、とても参考になりました。
欲を言えば、ぜひぜひローリングさんにお尋ねしてみたいところです!
Emi
2009/12/11 10:29

コメントする help

ニックネーム
本 文
なぜ、殺意を感じたの? 「ハリー・ポッター」で English Time/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる