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zoom RSS なぜ、ゴブレットに逆らえないのか!?

<<   作成日時 : 2009/09/21 15:16   >>

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「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」を、ぼちぼちマイペースで読み直しています。
第17章を読んでいたところで、はたとページをめくる手が止まりました...。またまたナゾを発見!













三大魔法学校対抗試合のとき、選ばれるはずのないハリーが、選ばれるべきでないハリーが、炎のゴブレットによって選出されたとき、どうしてその選出が「無効」にならなかったのでしょうか。
マダム・マキシームも、カラカロフも、「こんなの不公平だ」と大反対していました。それもそのはず、だって、ホグワーツからは2人の選手が出場することになってしまうわけですから。


ダンブルドアは最初、ハリーに向かって「自分で立候補したのかどうか」問いただしています。
どうも開心術を使って、ハリーがウソをついていないか確認していたような感じです。
しかし、ハリーが身の潔白を証明すると....


We have no choice but to accept it.



こんな風に訳してみました。
受け入れるより仕方あるまい。



そう言って、ハリーの出場を認めてしまうのです。
誰かの陰謀かもしれないという声もあがっていたなか、ダンブルドアはなぜハリーの出場を止めようとしなかったのでしょうか。なぜ?
炎のゴブレットの決定は絶対ということ? 何者をも阻止できないということなの!?









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コメント(6件)

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やはり・・・・認めざるを得なかったのでしょうね。
ファッジ(?)が決めたんでしたっけ?
ゴブレッドの言うことは絶対のようですよね。
あのダンブルドアでもわからなかったのですから・・・
カクタス・ジャック
2009/09/21 20:12
↑すいません。
バーディークラウチでした・・・よね?・・・・
カクタス・ジャック
2009/09/21 20:13
確かに
We have no choice〜だから
「受理するほかあるまい」と言う
それしか選択肢がないとても堅い口調ですね。

対抗戦の説明のとき
一旦ゴブレットに代表選手として選出されたら
魔法契約で拘束されるといってましたっけ。
どういう拘束をされるかは
明言されてはいませんでしたけど。
ぺぺ
2009/09/22 03:54
追記:
たとえ校名が無記名で
あからさまな不正だと分かっていようと
ドラゴンにリンチをくらい死に目に会おうと
そんなのが問題にならないくらいの
拘束力なのでしょうね。(怖
ぺぺ
2009/09/22 04:09
カクタス・ジャックさん、こんにちは!
ダンブルドアは、あえてゴブレットの指示に従うよう仕向けたのかと思っちゃいました。だって、ダンブルドアって頭がよすぎて、何をどこまで考えてるかわからないところがあるでしょう? もしかしたら、にせマッド・アイのことも見抜いていたのではないかって...考えすぎか(^^;)
Emi
2009/09/25 09:35
ぺぺさん、こんにちは!
吠えメールもそうですが、どんな魔法使いでも避けられない、従わずにいられないモノがあるのかもしれませんね..。どんな拘束力なんでしょう。考えると怖いわ〜。
Emi
2009/09/25 09:36

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