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zoom RSS 炎のゴブレットは、なぜハリーを選んだのか?

<<   作成日時 : 2009/09/10 09:19   >>

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昨日、やっとこさ第4巻のオーディオブックを聴きおえました。
かなりマイペースで聴いていますので、なかなか先に進みません。洋書はまだ4巻途中...です。
ストーリーを知るために読むというより、どこかにナゾが隠れていやしないかを探す旅のようなものですので、このままのんびりペースで読書(耳読書も含む)を楽しみたいと思っています。





Harry Potter and the Goblet of Fire (Harry Potter (J.K. Rowling))
Listening Library (Audio)
J.K. Rowling

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ところで、みなさん。覚えていらっしゃいますか?



なぜ、炎のゴブレットは対校試合の選手に
選ばれるはずのないハリーを選んでしまったのか。



.....その理由を。














な〜〜〜〜んて、えらそうに言っていますが、私はきれいさっぱり記憶にありませんでした(^^;)
第4巻207ページに、こんな英文があります。



Harry Potter and the Goblet of Fire (UK) (Paper) (4)
Bloomsbury Publishing PLC
J.K. Rowling

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The Triwizard Tournament was first established some seven hundred years ago, as friendly competition between the three largest European schools of wizardry...Hogwarts, Beauxbatons and Drumstrang.


こんな風に訳してみました。
三大魔法学校試合は、今からおよそ700年前に創設された。ヨーロッパで大きな魔法学校、ホグワーツ、ボーバトン、そしてダームストラング、この3校の友好を深める目的でな。




この試合は、三校限定の試合だったわけですね。....忘れてました。
さてさて、本題ですが。
ダンブルドア校長先生は、規定年齢以下の生徒が代表に立候補しないよう、ゴブレットの周りに魔法をかけ対策をとっていました。ところがどっこい、ふたを開けてみれば、ホグワーツ魔法学校の代表は2人、セドリックとハリーが選ばれていたのです。ハリーは、規定年齢以下であったにもかかわらず、です。
その理由、ちゃんと説明してありました。
第4巻の307ページに、こんな英文があります。



It would have needed am exceptionally strong Confundus Charm to bamboozle that Goblet into forgetting that only three schools compete in the Tournament.


こんな風に訳してみました。
とてつもなく強力な錯乱呪文をかけ、ゴブレットに忘れさせたのじゃろう。対校試合には3校だけしか参加せぬということをな。


そして、こう続きます。



I'm guessing they submitted Potter's name under a fourth school, to make sure he was the only one in his category...


こんな風に訳してみました。
何者かが、ある架空の学校生徒の1人としてポッターの名前を入れ込んだのだろうな。そうすれば、ポッターがただ1人の代表選手になる。



いつもどおり、意訳してま〜〜〜〜す(^^;)





。。。。ということは?



1) ゴブレット自体には、年齢以下の者をはねつける能力はなかった
  (だから、ダンブルドアが年齢枠を明確にする魔法をゴブレットの周囲にかけていた)

2) ゴブレットは本来、3校の中から各1人の代表選手を選ぶはずだった。
  (ところが、にせのムーディから錯乱の呪文をかけられてしまった)

3) にせのムーディは、ウソの学校名でハリーを候補者に仕立て上げた。
  (他に候補者がいないので、ゴブレットは選んでしまった)




ろいうことになるのかな?












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コメント(10件)

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ろいうことになると思います!^^
ぺぺ
2009/09/10 15:19
ろういうことですよねwww
ダンブルドアはやはりただものではありませんね。
炎のゴブレットをすっかり忘れておりました。
カクタス・ジャック
2009/09/10 20:57
タイトルで一番意図のわからないのが炎のゴブレットですね。二番目が賢者の石です。賢者の石は伏線じゃないけど物語の進行上欠かせないものですが、炎のゴブレットは「アレ?必要?」と思います。
エマファン
2009/09/10 22:51
皆さんの言うような納得もできるのですが、それでもまだ不思議に思います。
ダンブルドアがハリーの名を読んだ(呼んだ)時、なぜその「偽の学校名」を読み上げなかったのでしょうか。学校名自体明らかにされていませんし。
ねこ
2009/09/11 19:17
私も、ろういうことだと思います (悪乗りすみません)

年齢制限は、過去の事故から今回の対抗戦に用いられたものだと記憶しています。
前回(と言ってもかなり前ですよね)もゴブレットで選ばれたんでしょうかね。

この、ゴブレット、ハッフルパフのゴブレットじゃないですよねぇ?!
ハッフルパフのは…カップだったか。
けんにぃ
2009/09/12 14:24
ぺぺさん。いやん、イジワルね(^^;)
Emi
2009/09/13 15:50
カクタス・ジャックさん、こんにちは!
私も怪しい記憶を頼りに読み返ししてます(^^)y
Emi
2009/09/13 15:55
エマファンさん、こんにちは!
ゴブレットに出てきた情報(伏線)といったら、何でしょうね! 死のベールの存在により、幽霊になる魔法使いとそうでない魔法使いがいることを知ったこと、セドリックの死を目にしたハリーがセストラルに気づくようになったきっかけづくり、あとはロンとハーマイオニーの微妙な関係???
Emi
2009/09/13 15:57
ねこさん、こんにちは! 学校名、消えていたのかもしれませんね! 他の3人のように、読み上げていなかったですね..。それとも、紙には書いてあったけれど、ウソの学校であることを知っていたダンブルドアがあえて口にしなかったのかしら? 
Emi
2009/09/13 16:00
う、う、けんにぃさんまで! でも、ちょっと嬉しい。しっかり記事を読んでくださっている証拠ですもんね♪ ありがとうございます。
ハッフルパフのはカップだったですよね。
Emi
2009/09/13 16:02

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