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zoom RSS フィッグおばさんの正体、ここにヒントがあった!

<<   作成日時 : 2009/06/12 11:26   >>

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第4巻の読み返しに入っています。
魔法界では老若男女、誰もが熱く語るクィディッチ・ワールドカップ! その試合を連れ立って観に出かけるハリー、ハーマイオニー、そしてウィーズリー家の面々は、競技場の近くにあるマグルのキャンプ場に出かけます。マグルの管理人に挙動不審を怪しがられながらも、慣れないテントをなんとか無事にセッティングするのですが、そのテントというのが小さくて、どう見ても大人数に見合わない...。ハリーもハーマイオニーも不安そうに顔を見合わせるのですが、いったん中に入ってみれば、おっとどっこい。寝室やキッチン付きのテントになっていたのでありました!






Harry Potter and the Goblet of Fire (UK) (Paper) (4)
Bloomsbury Publishing PLC
J.K. Rowling

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このテント、ウィーズリーおじさんが魔法省の仲間であるパーキンスから借りたものだと言っているのですが、この場面を読んでいたとき、テントの中に入った直後のハリーの感想の中に、あのフィッグおばさんの名前を見つけて、びっくり。


Oddly enough, it was furnished in exactly the same sort of style as Mrs Figg's.


こんな風に訳してみました。
奇妙なことに、テントの中には、あのフィッグおばさんの家にあるのと同じような家具が備え付けられていた。



これ、当時はまったく意識もせずに、さら〜〜〜っと読み流していましたよ!
フィッグおばさんの正体が、魔法界とのつながりが、こんなところに表現されていたなんて。
パーキンスから借りたテントと、フィッグおばさんの家、同じような家具があって、ネコの匂いが充満しているんですよと、ローリングさんはこの巻で語りかけていたのですね(*^^*)





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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
Emiさん、はじめまして。
「賢者の石」原書に挑戦し始めたmuと申します。
「死の秘宝」(日本語)を読み終わってから、これはもうなんとしても英語で読まねばと決意し、読み始めたはいいものの、わからないところだらけで、遅々として進まず・・・
だったのが、こんな素敵なサイトがあるなんて!
Emiさんの記事をよりどこにしながら、第一巻読み進めています。
フィッグおぼさんへの言及、そんなところにあったのですね!
ああ、早く4巻に行きたい、というか4巻(日本語)読み返したい、という衝動にかられます。
Emiさんの記事、楽しみにしています
mu
2009/06/12 19:02
muさん、こんにちは!
コメント、ありがとうございます こちらこそ、お会いできてラッキーです。
私自身、英語の勉強をしながら読んでますので、結構「穴」だらけのブログになっているかと思います 気楽に読んでいただけたら、嬉しいです。これからも、よろしくお願いします!
Emi
2009/06/13 21:56
Emiさんお久しぶりです♪
映画公開まで1ヶ月を切り、いよいよって感じですね!!(7月6日のジャパンプレミア応募したけど当たるかどうか…(^_^;))

フィッグおばさんに関しての伏線はこんな所にもあったとは…全く気付きませんでした。ハリポタの面白さはこういう所にあると思います。
あや
2009/06/16 09:40
あやさん、お久しぶりです!
映画公開まで長かったですね〜〜〜。夏休み前に公開とあってホッとしました。できれば、子どもに気をとられずに観賞したいですからねッ。
Emi
2009/06/18 14:30
Emiさんこんにちは。
フィッグさんについては、4巻36章でも、ダンブルドアがさりげなくフルネームを口にしていますね。ハリーは気づかなかったみたい。
折々、抜群の記憶力が示される彼にしては、ちょっと不自然かも。1巻ではたった一度文字で見かけただけのフラメルの名前、7巻では3年前に一度聞いただけのグレゴロヴィッチのことも思い出しますよね。
読み返し5巻に入りました。この巻は言い争いがとても多くなり、読んでいて少々くたびれます。
ハリポタの登場人物は、かんしゃく持ちが多いというか、ダンブルドアやフリットウィック以外は皆、随分かっとなり易いように見えます。イギリス人ってもっと、冷静沈着・礼儀正しい(他人行儀)・建前やルールを重んじる(ex.立ち聞きのような行動は恥ずかしい)、のように思い込んでいたので、最初に読んだ時は様々な場面が意外でした。
ねこ
2009/07/15 22:27
ねこさん、こんにちは! 私はオーディオブックばかりで、読書は進んでません。。。駄目ねぇ(^^;)
イギリス人の知り合いがいるのですが、ある男性は、抑えて抑えて、そしてある日「爆発!」ってタイプの人でした。ハリポタ第5巻、そうとうハリーも荒れてましたものね。読んでてイライラするくらい。
Emi
2009/07/16 09:56

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