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zoom RSS なぜ、ルーピンはホグワーツ特急に乗っていたの?

<<   作成日時 : 2009/04/24 11:39   >>

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昨夜、最新作「ハリー・ポッターと謎のプリンス」の予告編を子ども達に見せました。読み直し(もちろん日本語です)するほどハリポタ好きな娘は、パソコンの前から私を押しのける勢いで、まさに食い入るように画面に釘付けになっていました。たいして、あまりハリポタに関心がない息子の方は、「ハリーってさぁ、日本語話さないの?」で、感想おしまい。同じ血が流れているとはいえ、性格もぜんぜん違います(^^)



第3巻のハリポタを読み直していて、また私のつまんない「あれ?」なる疑問がわいてきました。ホグワーツ特急に乗っていたハリー達が、ディメンターに襲われたシーンがありましたよね! 「闇の魔術に対する防衛術」を教えることになった新任教師のルーピンが、運良く同じコンパートメントメントに居合わせていたため、ハリーは難を逃れることができたわけですが.....あれ? 




どうしてルーピンは、ホグワーツ特急に乗っていたの!?






Harry Potter and the Prisoner of Azkaban (UK)(Paper)(3)Adult Edition
Bloomsbury Publishing PLC
J.K. Rowling

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原文から引用してみます。

The Hogwarts Express was usually reserved for students and they had never seen an adult there before.


こんな風に訳してみました。
ホグワーツ特急は、生徒専用の車両だ。これまで大人が乗っているのを見たことはなかった。




ホグワーツ特急に乗っている大人は、物売り(!)の魔女と運転士さんくらいです。生徒用であるはずの車両に、なんでまたルーピンが乗っていたのか。。。可能性としては、


1) 新学期ぎりぎりで着任が決まったため、ルーピンはは事前にホグワーツ魔法学校に向かう余裕がなかった、それで、仕方なくホグワーツ特急を利用した。

2) ディメンターの襲撃を予測していたダンブルドアが、ルーピンにハリーを守るよう指示していた。

3) 懐かしいホグワーツ特急に、どうしても乗りたかった。 





みなさんは、どう思われますか?
そもそも、他の先生達は、どのような手段でホグワーツ学校に向かっているのでしょうね。学校の近くまで「姿くらまし」の術で移動し、それから歩いたりしているのでしょうか。う〜ん。










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コメント(8件)

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不死鳥の騎士団の一員だから。
と言うのは後付の理由になるんでしょうか?
ぺぺ
2009/04/24 19:22
ダンブルドアの指示だとおもうなぁ
だから、(2)かな。
けんにぃ
2009/04/24 23:59
ぺぺさん、騎士団の一員だから!
そう言えば、ハリーがマルフォイにけちょんけちょんに殴られて鼻を折ってしまったときも、七変化のあの人が助けてくれましたよね、ホグワーツ特急の中で(確か)。ちゃんと見張られてるんですね、この列車。当然といえば、当然かな???
Emi
2009/04/30 14:46
けんにぃさん、私もダンブルドアの指示派なんです。実は(^^) その方が、ちょっとジ〜ンときません?
Emi
2009/04/30 14:47
不死鳥の騎士団編で
アラベラ・ドーリーン・フィッグが
どういった人物なのか分かったときは
伏線の深さを知りました。

フィッグおばさんはずっとハリーを見守ってたんだ!って。
だからハグリットがハリーを
ダーズリー家の玄関先に置いてきても
大丈夫だったんだと思います。
ある意味フィグおばさんが一番のポッタリアンかも。
さすがにフィグおばさんじゃ
ホグワーツ特急には乗れないですものね。

ダンブルドア団長はとても思慮の深い人物です。
ぺぺ
2009/04/30 19:06
私もぺぺさんと同じく、フィッグさんの件では鳥肌もんでした。
その辺もあって、伏線探しの旅に出ているわけですが。

Emiさん、ダンブルドアはいつも用意周到ですから、しかもハリーには悟られない様に事を進めることが得意(?)ですから。そうに違いない、と言うのが私の見解です。
マルフォイの件では、確かに七変化の人が助けましたね。
ルーピンと七変化の人 そうか、夫婦でハリーを助けたんですね。
けんにぃ
2009/04/30 21:06
ぺぺさん、
あのキャベツくさい(だったですよね...? ネコだったかしら? 読み直さないと)おばさんが見守っていたと知ったときは、私も驚きました。
恋の相手として鮮やかに登場したジニーにも圧倒されました。
もともといるキャラクターの後半での頑張りが、ますますハリポタを面白くしているような気がします。
Emi
2009/05/06 16:13
けんにぃさん、こんにちは!
伏線探しの旅って、素敵な響きですね!
私も面白い発見を楽しみに読み直していますが、やっぱり1回目より内容を理解しているので、とてもスラスラ読める気がします。


Emi
2009/05/06 16:15

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