「ハリー・ポッター」で English Time

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<<   作成日時 : 2009/04/09 09:22   >>

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いま、第3巻を読み返しているところなのですが、第2巻の終わりにとても感動的な場面を見つけたので、ぜひこの記事は書いておきたいと思いました。第7巻をまだお読みになっておられない方は、ネタバレになりますので、ここから先には目をとおされないでくださいね(^^)





Harry Potter and the Chamber of Secrets (UK)(Paper)(2)Adult Edition
Bloomsbury Publishing PLC
J.K. Rowling

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第2巻の第18章にでてくるこの場面は、汚い靴下を使った機転でもって、哀れな奴隷の身だったドビーをマルフォイ家から救い出す偉業(!)をなしとげたハリー。
「ハリー・ポッターが自由にしてくださった!」と感激するドビーに対し、ハリーはこう答えるのであります。


"Just promise never to try and save my life again."


こんな風に訳してみました。
「約束してよ。もう2度とボクの命を救おうなんてマネはしないって」







あぁそうだったと思いました、この場面を読んだとき。
ハリーはドビーに「2度と無茶なマネはするな」と忠告していたのです。
なんとこの第2巻の時点で、ローリングさんはドビーの悲しい最期を予告していたわけです。
知らなかった〜〜〜〜〜〜。気づかなかった。
第2巻を読み返して、あらためて、第7巻で涙が出そうになったあの場面を切なく思い出しました。
「あの場面」は、こちら第7巻第23章で確認いただけます...。



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ハリー、2巻の最後でそう言っておきながら、今回はオリバンダーさんたちを連れて行ってから「戻ってきて」と言っているんですよね。
戻ってきたら「助け」ちゃおうとするに決まっているのに。
ドビーのことだから、戻ってきてと言われなくても、戻って来ただろうし、助けただろうと思うけど。
やはり何度読み返しても、切なくなる場面ですよ。

ドビーにとってハリーは自由の象徴だったのかなぁ
けんにぃ
2009/04/11 22:39
けんにぃさん、こんにちは!
確かに! そうだったですね...。あの状況では、ハリーは自分のほかにも脱出しなければならない仲間がたくさんいて、特にハーマイオニーは大変な目にあっていましたから、ハリーもドビーに助けを求めずにはいられなかったのでしょうね!
Emi
2009/04/20 08:49
あぁ〜〜〜おもしろぃです!
私は12歳で、中1なんですが、子供でも楽しめました♪
私もハリー大好きです(●^o^●)
多分、このサイトの常連になると思います(#^.^#)
よろしくお願いします(^_-)-☆
たんぽぽ
2009/05/23 21:04
たんぽぽさん、こんにちは! メッセージをありがとうございます♪
12歳、中1! まぁ、素敵です(*^^*) 読書に興味をもっていらっしゃること、きっと英語にも関心があるのではないでしょうか? 好奇心は、すごい栄養になります。年齢を重ねても、いつまでも好奇心をもっていたいと私も思います。一緒にハリポタ、楽しみましょうね!
サイトに対するお褒めの言葉、ありがとうございます。とっても励みになります(^^)
Emi
2009/05/27 09:13

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