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zoom RSS バジリスクに話しかけたら、どうなった???

<<   作成日時 : 2009/03/22 15:04   >>

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昨夜、「ハリー・ポッターと秘密の部屋」を読み終わりました。
この2巻目、最終巻である第7巻まで読み終えて再チャレンジすると、本当におもしろいです。ストーリー展開やダンブルドアのちょっとした仕草に、「あ〜、そういうことだったのねぇ♪」と感動することも、しばしば。もちろん、「あれ? ということは...?」と感じる部分もあったりして、それがまた最高に楽しいのであります。
今日は、「あれ?」と疑問に思った点を書いてみたいと思います(^^)




Harry Potter and the Chamber of Secrets (UK) (Paper) (2)
Bloomsbury Publishing PLC
J.K. Rowling

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「秘密の部屋」では、若かりし日のトム・リドルが日記から登場してきます。
スリザリン継承者にしか従わないモンスター、バジリスクを呼び出し、秘密の部屋にやってきたハリーを殺そうとする場面がありましたね! 


"Kill him!"
「殺せ!」




なんて、トム・リドルはパーセルタングで命令を与えていたわけですが.....


















もし、ここで


















ハリーが




















"Leave me alone!
「ほっとけ!」















とかなんとか、パーセルタングで叫んでいたら、どうなっていたのかしら!?
ヘビ語を話す魔法使いはそうそういないわけですし、バジリスクはかなり「ぎょッ」としたはず。もしかしたら、「え? え? 今のヘビ語は何? この人(ハリー)も仲間? 殺せばいいの? どうすりゃいいの?」と迷ったかもしれません...よね。バジリスクはスリザリンの継承者にしか従わないと言われているので、もしかしたら無駄な抵抗かもしれないけれど、私としてはダメモトでもハリーに試してもらいたかったなぁなんて、そんな風に感じたのでありました。






無駄な抵抗だったかしら? どうかしら。











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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
かなり面白い視点と言うか、気づき ですね。
確かに、ハリーも蛇語で命令していたらどうなっていたのですかね。

あの時点で、ハリーは蛇語を自在には操れなかったんじゃなかったでしたっけ。
秘密の部屋に入り込む時も、どうにかこうにかな感じでしたから。

でも、やってみて欲しいですね。
けんにぃ
2009/03/24 22:35
けんにぃさんにそう言っていただけると嬉しいです★ ハリーはトム・リドルのようには自由に操れなかったですね。ロンに「ヘビが目の前にいれば、すんなりいくけれど」とかなんとか話していた気がします。
Emi
2009/03/25 10:36

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