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zoom RSS リリーの護りの呪文とは?

<<   作成日時 : 2009/01/22 12:31   >>

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みいさんから、コメントをいただきました♪
ハリーの命を何度も救った母親リリーの守りなんですが。
リリーが呪文を唱えたってことなんでしょうか?
それともダンブルドアがそうしたのでしょうか?





なんて気になる質問でしょう(*^^*) さっそく調査を開始(?)しました。
すると、アメリカ在住のある方から、あのハリー・ポッターサイトに興味深い英文があることを教えていただきました。
なんと、このサイト本にもなってます。










The bond of blood is an extremely powerful ancient magic which is formed when a person sacrifices himself or herself for a family member, out of love. The sacrifice creates a lingering protection in the blood of the person who was saved. It is not activated, however, until the charm is actually cast, and it is not sealed and functioning until another member of the family accepts the saved person as his or her own. As with most ancient magic, the bond of blood is mysterious and very strong and is not completely understood by most wizards.



こんな風に訳してみました。
血の絆は、家族の愛によって犠牲が生まれたときに誕生する、きわめてパワーのある古の魔法である。その犠牲は、護られた者の血の中に生き続ける。しかしながら、呪文が唱えられなければ、また、その他の血族者の意思によってそのパワーがシールドされることがなければ、完全に「護りの力」が効果を発揮するわけではない。多くの古の魔法と同じように、血の絆はミステリアスでありパワフルであり、多くの魔法使いがまだ完全に理解できているわけではない。



ヴォルデモートからハリーの命を守るため、リリーも呪文を発していたのだと思います。でも、その呪文の力は完全ではなかったのでしょう。ダンブルドアが同じ呪文をもう1度唱え、ペチュニアがそれを受け入れた(シールドした)ことで、ハリーに対する護りの呪文が完全になったと考えるべきなのかもしれません。
ハリーの父親ジェームズも、リリーの死の直前に家族のために命を落としていますが、その死は「護りの呪文」を生み出すことはできませんでした。ジェームズと違って、リリーには殺される必要がなかったことも、犠牲という点では異なる状況をつくっていたのかもしれません。 
続きは、また次回に...。




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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
本当にありがとうございます!!
すごくすっきりしました☆゛
リリーの優秀さが伝わってきます(^^)/

私の友達にはハリーポッターを読んでいる人すら少ないので、とっても嬉しいです(^^ゞ

続きも楽しみにしてます^ω^←
みい
2009/01/25 00:20
みいさん、また質問をお願いします! いろいろ調べるの、楽しいですね。
Emi
2009/01/25 23:01
お久しぶりです。今頃すみません。
私もリリーの護りの魔法がはっきりわかりませんでした。今まではただ必死にハリーを守ろうとした行為自体がリリーの魔法力の強さやハリーへの愛の深さが融合して「古い魔法」に成って行ったものかなあとあいまいに考えていました。
ちゃんと呪文を唱えていたんですね。リリーすごい!

ジェームズは知っていたのかもしれないけど呪文を唱える時間はありませんでしたよね。
ヴォルが目の前に来るまでに唱えたんでしょうね。
ヴォルが近づいてくるということはジェームズが死んでしまっているということだし怖かっただろうと思います。でもその中でもハリーを守って呪文を唱えて最後までハリーだけは・・・とヴォルに頼んだリリーの勇気や愛がまたジンジンと感じられてリアルに場面が思い出されました。ありがとうございました。

でもこの本すごいですね。読めるかどうかわからないけど(ちょっと難しそうですが)手元においておくだけでも値打ちがあるかもしれません。
それにペチュニアが受け入れないと効果がなかったなんてまた憎いです。「唯一の血縁」がこんなに重いものだったなんて。
まめ
2009/05/08 00:58
まめさん、お久しぶりです!
この本、おもしろいですよ〜〜。インターネットで調べれば、たいていのことは分かる時代ですが、私は本のページをめくるときのワクワク感が好きで、手元においています。
Emi
2009/05/18 08:46
パトローナス・チャームですよ! 守護霊よ守れという意味です
たかにゃん
2009/08/01 18:11
たかにゃんさん、こんにちは!
Emi
2009/08/05 12:54
こんにちは。
以前に2回ほどコメントをさせていただいた「ぴよ」と申します。

ああ、そうなんですか・・・・!
リリーは(そしてダンブルドアは)そんなふうにしてハリーを守ったんですね・・・!
私、時々、自分がわが子に呪文をかけているように思える時があるんです。
朝学校へ行く時に「行ってらっしゃい。気をつけてね。」と声を掛けたり、寝顔を見つめながら「この子が無事に健康に育ちますように。」って祈ったりする時に。(^^)

「お母さん」はみんな、もしかしたら魔法使いなのかもしれませんね。(^^)
ぴよ
2009/10/09 13:41
ぴよさんの考え方、とてもステキです。
確かに、「いってらっしゃい」の言葉をかけぞびれた日など、ちょっと落ち着かなくなりますね(^^;)
Emi
2009/10/13 11:00

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