「ハリー・ポッター」で English Time

アクセスカウンタ

zoom RSS 最初のお話 「魔法使いと跳ねる鍋」

<<   作成日時 : 2008/12/10 20:59   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1



The Tales of Beedle the Bard (UK) Standard EditionThe Tales of Beedle the Bard (UK) Standard Edition
(2008/12/04)
J. K. Rowling

商品詳細を見る




最近ちょっと時間に追われる毎日を送っていて、なかなか細かい部分まで記事にする時間的な余裕がありません。それでも、このハリポタブログを定期的に更新はしたいなと思っているので、しばらくは「読後の感想」を中心に書いていきたいと思いま〜す。

ユニークなイントロダクションに続き、最初に紹介されているお話の原題は、The Wizard and The Hopping Pot であります。勝手に邦題をつけちゃってますが、こんな風にネーミングを考えるのって、とってもおもしろいですね。はまりそう。


主な登場人物は、自己チュー魔法使いの若者と、魔法薬を調合するのに欠かせない深鍋。
わがまま魔法使いの父親は反対にとても心優しく、病気やトラブルで困っているマグル達のために、親身になって魔術を使ってくれるような人だったのですが、その息子ときたらもう、マグルの困り事など「そんなの関係ねぇ」と知らん顔。亡くなった父親が遺した深鍋が、そんな彼におしおき(?)まがいのことをするのですが...というような内容のストーリーです。マグル世界の童話にも、なんか似たような設定のお話がなかったかしらと思ったのですが、ちょっと思い出せませんでした。


英文は、とっても読みやすいです。
ところどころ難しい単語が出てきますが、辞書を調べなくても察しがつきます。
イラストもヒントになっていますしね♪

困っている人々というのが同じ魔法使いではなく、マグル(魔力のない頼りない人々)という設定で、昔から魔法使いとマグルとの間にあった「溝」のようなものを感じさせます。マグル達を無視していた魔法使いが、どういったことがきっかけで心を改めることになったのか....。話の流れは理解できているものの、私の読解力が足りないせいか、いまいち瞬間(きっかけ)をつかみとることができませんでした(^^;)
なんでまた、どういう心境で、若い魔法使いは、
"Well, Pot?"
と言ったのかしらん。
絶対なにかを悟った瞬間であるはずなのですが、それが曖昧でよくわからない。ああ、悔しい。
もともと子ども向けの童話という設定ですから、もしかしたらそこまで深〜〜〜〜く追求するようなオチにはなっていないのかもしれませんが、それでもなんか気になります。


みなさんの感想は、いかがですか?







テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
Emiさん、あけましておめでとうございます。
仕事用にMy PCを買ったので、今年はまたEmiさんのブログをたくさん訪れたいと思ってます。

1冊読み終わりました。何かこの本の元になっていそうな実在のお話がありそうですが、今は難しいことを考えずにじっくり思い返しているところです。
「魔法使いと跳ねる鍋」かぁ。Emiさんの考えた邦題のほうが松岡さんの「ポンポンポット」よりお話に合ってますね。
"Well, Pot?"は私もぼんやりとしか読めませんでした。「さぁさぁ、ポット君、これで満足かい?」って感じだったのかな〜?あの足はこれからもずっとなくならないのかな〜??とか、謎がぐるぐると残ったまま。これはもう一度読んでみないと、ですね。
さやの
2009/01/01 11:35

コメントする help

ニックネーム
本 文
最初のお話 「魔法使いと跳ねる鍋」 「ハリー・ポッター」で English Time/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる