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zoom RSS 「返してくれるかと思って」 〜第1巻第11章

<<   作成日時 : 2008/07/06 09:36   >>

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Harry Potter and the Philosopher's Stone (UK) (Paper) (1)
Bloomsbury Pub Ltd
J. K. Rowling

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UK版とUS版の違い ...
感動この本を最初に読 ...
噂にたがわぬ痛快爽快 ...
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ハリポタを読み返して、英会話に役だつ素敵な表現を探してみましょう。
ファンタジー小説「ハリー・ポッター」には、印象的な言い回しや登場人物のセリフがた〜〜くさん出てきます。今日もお気に入りのひとつを、英文とともにご紹介したいと思います。
ハリポタ第1作目Harry Potter and the Philosopher's Stoneからです。







【第7巻未読の方は、ネタバレにご注意ください】
















英国版135ページに出てくる、ハリーのこのセリフです。


"I just wondered if I could have my book back."


こんな風に訳してみました。
「僕の本を返してもらえるかと思って」

1) wonder if ... 〜かと思う
2) have sth back ... 〜を返してもらう




この章には、映画に出てこなかった場面が登場します。
ハリーは、スネイプに取りあげられてしまったクイディッチの本を返してもらおうと部屋を訪ねるのですが、そこにはフィルチの姿が。あのトロル乱入騒ぎの中、3つの頭をもつ犬に噛まれて負傷したスネイプが、なんと管理人フィルチに手当てしてもらっていたのです。..........フィルチの手当てですよ。なんでまた、校医であるマダム・ポンフリーに頼まなかったのでしょうね。足の怪我がばれてはいけなかったのでしょうか?  

この章には、英会話に役だちそうなユニークな表現がいっぱいでした。たとえば、
・I'm with Harry. (ハリーに賛成だ)
・I knew it (だと思った)
・Leave it to me. (私に任せて)


また、映画では、ハリーに呪文をかけていたクィレル先生は、スネイプの後ろの席に座ってスネイプに突き飛ばされてしまいましたが、原作では、猛然と走ってきたハーマイオニーに突き飛ばされていました。ローリングさんがさりげなく散りばめたヒントのひとつです。読み返すたび、ゾクゾクします。













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