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Harry Potter and the Philosopher's Stone (UK) (Paper) (1) Bloomsbury Pub Ltd J. K. Rowling ユーザレビュー: UK版とUS版の違い ... 感動この本を最初に読 ... 噂にたがわぬ痛快爽快 ...Amazonアソシエイト by ウェブリブログ ハリポタを読み返して、英会話に役だつ素敵な表現を探してみましょう。 ファンタジー小説「ハリー・ポッター」には、印象的な言い回しや登場人物のセリフがた〜〜くさん出てきます。今日もお気に入りのひとつを、英文とともにご紹介したいと思います。 ハリポタ第1作目Harry Potter and the Philosopher's Stoneからです。 【第7巻未読の方は、ネタバレにご注意ください】 英国版104ページに出てくる、ハグリッドのこのセリフです。 Make yerselves at home," said Hagrid, letting go of Fang, who bounded straight at Ron and started licking his ears. こんな風に訳してみました。 「ゆっくりしてってくれや」 ハグリッドは言うと、ファングを離した。自由になったファングは、ロンを目指して飛びかかり、耳をぺろぺろなめ始めた。 1) let go of ... 離す 2) bound ... はずむ ハグリッドの英語にはクセがあるので、イメージしながら読む必要があります。yerselves は、正しくは yourselves なんですね。話し言葉では、確かに、your よりも yer って感じに聞こえます。 Make yourself at home. というのは、お客様にくつろいでいただくときの決まり文句です♪ この章では、スネイプとハリーの関係がしっかりと描かれています。それはそれはスネイプ先生、意地悪なんです。「やってるな〜」と思いながら読んでいたら、今後のストーリーの伏線か?と思える一節を発見しました。スネイプ先生が、予習のまったくできていないハリーに向かって、延々と説教をたれるシーンです。 「ベゾアールとは、ヤギの胃から取り出される石のことだ。おおかたの毒からはやられずに済む」 これって、あの巻のあの章で、ハリーがロンの命を救った石のことですよね! 英和辞典を調べてみますと、実際にこの「石」は解毒剤として使用されていたのだとか。結石なら人間の体内にもできるはずなのに、ヤギちゃんからばかり失敬するなんて、ちょっと可哀想じゃない? 参加しています♪
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確かに。これは作者の、先を見越した伏線ですね。 |
謎のプリンセス 2008/05/23 14:29 |
Emiさん、こんにちは♪ |
thewlis 2008/05/24 00:54 |
謎のぷりんせすさん、こういった伏線の発見は、読み返しの醍醐味でもありますね♪ 2回目もかなりおもしろいです。 |
Emi 2008/05/27 08:36 |
thewlisさん、こんにちは! ハグリッドの言葉使いも、かなり私の感情が入ってます(どこの出身ですか?って感じですね) |
Emi 2008/05/27 08:43 |
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