「ハリー・ポッター」で English Time

アクセスカウンタ

zoom RSS ハリーは、いつから繋がっていた!?

<<   作成日時 : 2008/05/16 14:21   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 12






Harry Potter and the Philosopher's Stone (UK) (Paper) (1)
Bloomsbury Pub Ltd
J. K. Rowling

ユーザレビュー:
UK版とUS版の違い ...
感動この本を最初に読 ...
噂にたがわぬ痛快爽快 ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ






ハリポタを第1巻から(ぼちぼち)読み返しているところなんですが、第7巻を読み終えてからだと、意味深なセリフや場面が見えてきたりしますね! とても、おもしろいです。今日はその中から、ハリーとヴォルデモートとのつながりに関するちょっと気になる英文を、みなさんにご紹介したいと思います。
ハリポタ第1作目Harry Potter and the Philosopher's Stoneからです。







【第7巻未読の方は、ネタバレにご注意ください】
















英国版97ページに出てくる第7章ラスト部分の英文です。


He was wearing Professor Quirrell's turban, which kept talking to him, telling him he must transfer to Slytherin at once, because it was his destiny.


こんな風に訳してみました。
ハリーは、クィレル先生のターバンをかぶっていた。ターバンは、ひっきりなしにハリーに話しかける。スリザリンに移るべきだ、それがお前の運命なのだからと。

1) transfer ... 移る、転校する、転属する
2) destiny ... 運命





まさか、この瞬間.....ヴォルデモートは、ハリーと繋がっていたの?
ご存知のとおり、クィレル先生はヴォルデモートに寄生されている状態でした。ターバンをかぶったクィレル先生と一身同体だったことを思うと、そんな風に思わずにはいられません! なんてったって、ハリーはヴォルデモートの分霊箱だったのですからね....。
第1巻までしか読んでいなかった頃には、まったく思いつきもしなかった発想です。もちろん、無理にリンクさせてる気がしないでもないし、トンでる思いつきかもしれませんが、そんな風に考えてみると、物語がますますおもしろい。みなさんなら、どう思われます? 





参加しています♪

  
















Harry Potter and the Philosopher's Stone

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
すばらしい発想だと思います!
私も、新たな発見を求めて、何度も何度も前作、前々作、と読み返し続け続け続けています!
(もう20回以上完読しているはずです)
謎のプリンセス
2008/05/16 19:13
初期のころの作品を読んでいますと、
驚くほどたくさんの「秘密の筋」が隠れています。
ローリングさんの偉大なる「伏線」を集めて、記事を作ってみてはどうでしょうか?
謎のプリンセス
2008/05/16 19:18
う〜ん、面白い「お題」ですねぇ。
そう言えば1巻ってぜんぜん読んでないなぁ。
今度、手にとって見ようかな。
お互いが通じ合う間柄と気づくのは、もうちっと後だったような表現があったような気がしますが(たしか、ダンブルドア談で)それ以前に、物語には入れ込んであったって事ですかね。
お互いの意識、特にハリーがヴォルのイメージを見るのはハリー側が気づき、ヴォルはしばらく知らなかったんじゃなかったかな、4巻くらいだっけか(自信なし)
けんにぃ
2008/05/16 20:46
こんにちは♪絆の存在に気付いてはいないが、確かに存在している・・という場面だと思っています。ハリーがこの夢を見たのは組分けを終えた日の夜で、初めて額の傷が痛んだ日。ハリーは宴会中にスネイプと目が合ったせいだと考えますが、このシーンはスネイプとクィレルが会話中「クィレルのターバン越しに」スネイプと目が合い、かつ「ハリーが眠くなってきたとき」に痛みが走ったというのがkeyなのかなと。三者の位置関係的には後頭部に寄生中のヴォルデモートの視線がハリーを捉えつつ、「スリザリンに移れ」という意識を持っていたと、私は想像しました^^。この時点でのヴォルデモートは脆弱な状態とはいえ、ホグワーツ内で至近距離からハリーの目をとらえられる環境ですし、本人も知らぬ間に感情・イメージをハリーにインプット、そしてその夜、夢を見た。う〜ん、、少々乱暴な解釈でしょうね。気分を害されたとしたらすみません。
thewlis
2008/05/17 02:32
thewlisさんの細かい説明、感謝ですねぇ。(まだ、読み返してない自分 汗)
ところで、ヴォルはハリーにスリザリンに入って欲しいと思っていたのか、と言うのが疑問として浮かぶお題ですよね。
ハリーvsドラコやハリーvsヴォルはハリーが最初の組み分けで意志を持ってグリフィンドールを選んだからスタートしたのか、あの時点で組み分け帽子のもう一方の選択しだったスリザリンだったら、物語自体、どうなってたんだろう、か。
けんにぃ
2008/05/17 10:56
結果がでるまえの、ヒントとなる出来事があるってところも、ハリー・ポッターの面白さだと思います!

thewlisさんの意見、私は賛成ですね〜。ハリーが絆に気づく前から、ローリングさんは絆があることを示していたんだと思います……

また、けんにぃさんの疑問も気になるところですね。私は、ヴォルデモートはハリーにすごく興味があったのだと思います。秘密の部屋でも、ハリーが秘密の部屋でトム・リドルにあったとき(17章ですね)、なぜハリーが2度もヴォルデモートの手から逃れたのか、気にしていたようです。それに、そのときトム・リドルはハリーと自分が不思議と似ているとも言っていたので、自分と違う寮に入ったことに違和感があったのかもしれません。あまり自信はないですがね……
イツカ
2008/05/19 17:34
私は額の傷によってヴォルと繋がっていたから組み分け帽子がスリザリンと迷ったと思っていました。
1歳からこの時までは何もなかったけどあまりに両者が近づいたので作用したんだと思います。ヴォルは感じていないと思います。
確かに「眠くなった時」ですから以降の伏線ですよね。
ターバンが話しかけている夢の場面は額の傷がスネイプと目を合わせたから痛んだのではなくターバンと関係がある事を示唆する伏線だと思いました。起きた時には全く覚えていないというのがまたいいですね。
まめ
2008/05/20 23:41
謎のプリンセスさん、素晴らしい提案ですね♪ ありがとうございます! でも、あまりに壮大すぎて私にできるかな〜〜〜〜(^^;) 1巻から読み返している間に気づくことがあると思うので、自分のできる範囲で挑戦してみますね!
Emi
2008/05/21 09:27
けんにぃさん、いえいえ、この記事はちょっとこじつけかもしれないので(^^;) でも、そう考えるとおもしろいでしょう???(と、押し付ける私)
Emi
2008/05/21 09:28
thewlisさん、とても面白い発想だと思いますよ♪ 私はどう考えるかは、読者の自由だと今は思っています。それをローリングさんも望んでいるのではないでしょうか。いろいろなアイデアがあって、もっともっとハリーが深くなっていく気がします。第7巻が終わり、シリーズが完結した今だからこその楽しみ方ですよね!
Emi
2008/05/21 09:30
イツカさん、私も同感です。ヴォルデモートはかなりハリーに関心があったでしょうね。どんな力が、この小僧にあるのかってね♪ 1巻のこのシーンでは、ハリーの不安がかなり影響している夢になっていると思いますが、このリンクを感じさせる設定に、とてもワクワクします。
Emi
2008/05/21 09:32
まめさんの発想もおもしろいな〜〜〜〜♪ 資質じゃなくて、ヴォルデモートが与えた傷(力)のせいで帽子が悩んだとしたら。それもまた可能性ありそうですね!
Emi
2008/05/21 09:39

コメントする help

ニックネーム
本 文
ハリーは、いつから繋がっていた!? 「ハリー・ポッター」で English Time/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる