|
思いついたときに、思いついたまま書いていきます「Harry Potter」 のトリビア記事です。今日は、ハリポタ第4巻Harry Potter and the Goblet of Fireに登場する三校対抗試合の優勝カップが、なぜポートキーに替わっていたのか!?についての謎解き第2弾です。
【第7巻未読の方は、ネタバレにご注意ください】 ハリポタ第4巻の三校対校試合に登場した優勝カップがポートキーに変えられていた事実についての記事に、貴重なコメントをた〜〜〜〜くさんお寄せいただきました。まだまだ調査の必要があると痛感し(大げさ?)、あちこちの英語サイトを読みあさった結果....... ハリポタ必読のサイトHarry Potter Wikiに、こんな記述がありました。 On the 24th of June, the Third Task was to navigate a maze grown on the Hogwarts Quidditch pitch. The maze was populated by various obstacles and dangers that each Champion had to overcome. Crouch Jr, as Professor Moody, was entrusted with placing the Triwizard Cup at the center of the maze. While doing this, he enchanted the Cup to be a Portkey that would be activated by touch. こんな風に訳してみました。 6月24日に実施された三番目の試練とは、ホグワーツのクイディッチ競技場に仕掛けられた迷路を通過することでした。迷路には、あらゆる障害物や危険がひそんでおり、挑戦者はそれを克服しなければなりません。ムーディに化けていたクラウチ・ジュニアは、迷路の真ん中に優勝カップを置いてくる仕事を任されていました。任務を遂行中、彼は優勝カップをポートキーに変え、触れると作用するように仕組んだのです。 1) populate ... 構成する 2) entrust ... ゆだねる けんにぃさんがコメントしてくださっていたように、確かに会場はクイディッチの競技場でしたね〜〜〜〜。第5巻以降は特に、かなり記憶があいまいになっていることに気づきます。 このサイトでわかること。 ・優勝カップには、もともとポートキーの働きはなかった ・優勝カップは、迷路に設置されるときにポートキーに変わってしまった そして、このサイトではまだわからないこと。 ・本来、誰かが優勝カップを手にしたら、どうなっていたのか ・もともとポートキーではなかった優勝カップにその機能があることを、なぜ後で現れたジェイムズは知っていたのか 調査には、まだまだ時間を要しそうです.......。 参加しています♪
|
| << 前記事(2008/02/27) | トップへ | 後記事(2008/03/02)>> |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
第2弾がアップされてたんですね; |
miki 2008/02/29 13:20 |
mikiさん、確かに! |
Emi 2008/02/29 13:34 |
はい!^^ |
miki 2008/02/29 13:58 |
第2弾拝見しました。まだまだ探索しないと、ほんとのところは見えてこなさそうですね。 |
haru 2008/02/29 21:01 |
「スネイプはヴォルデモートの計画を知らなかった」は、そうですね^^; |
miki 2008/02/29 23:46 |
haruさん、そうですね..... |
Emi 2008/03/02 20:32 |
mikiさんってば(*^^*) |
Emi 2008/03/02 20:33 |
| << 前記事(2008/02/27) | トップへ | 後記事(2008/03/02)>> |