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zoom RSS シリウスは『死の呪文』で死んだのか!?

<<   作成日時 : 2007/12/20 23:31   >>

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思いついたときに、思いついたまま書いていきます「Harry Potter and the Deathly Hallows」 のトリビア記事です。
今日は、「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」が公開されてからずっと気になっていた、シリウス・ブラックの死の真相にまつわる謎解きです。








【第5巻未読の方は、ネタバレにご注意ください】


















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ダニエル・ラドクリフ (2007/11/21)
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ハリポタ第5巻を映画化したこの作品では、シリウス・ブラックを死に追いやったベラトリクスの呪文は禁じられた死の呪文、すなわち「アバダケダブラ」となっています(セリフでハッキリ聞き取れます)。ところが、原書では......。





Harry saw Sirius duck Bellatrix's jet of red light: He was laughing at her. "Come on, you can do better than that!" he yelled, his voice echoing around the cavernous room.
The second jet of light hit him squarely on the chest.


1) duck ... ひょいとかわす
2) cavernous ... 洞窟のような
3) squarely ... 正面に

こんな風に訳してみました。
シリウスがベラトリクスの赤の光線をひょいと交わすのを、ハリーは見た。シリウスは笑っていた。「おいおい、もうちょっとシッカリやってくれ!」 シリウスは叫び、その声が洞窟のような部屋にこだましていた。
2番目の光線が、まともにシリウスの胸に当たった。



シリウスは笑顔を浮かべたまま、ショックで目を見開いた状態で、神秘の部屋に設置されているあの謎のアーチに揺れるベールの背後へと倒れこんで見えなくなるのですが。

ベラトリクスのかけた呪文が、原書では赤色であることに注目しましょう。これは、死の呪文「アバダケダブラ」の色ではありません! 死の呪文「アバダケダブラ」の光線は、緑色のはずだからです。それでは、赤い光線の呪文とは何でしょう。



おそらく、これは「失神呪文」だと考えられます。炎のように赤い色をしていますし、この呪文は戦いの際に、これまで幾度となく使用されてきているからです。
...............ということは?
シリウスは(あくまで原書では、ですが)ベラトリクスの「アバダケダブラ」呪文で命を落としたのではなく、神秘部のベールに吸い込まれてしまったことが死因になった.......そう見ていいのでしょうか!?




映画化された作品では、シリウスの従姉妹であるベラトリクスが
「アバダケダブラ!」
はっきりと、そう叫んでいます。
しかし、原書では単に「2度目の光線」という記述のみのシーンが続いていて、その光線の「色」や「呪文の言葉」については、なにも明記してありません。個人的には、2度目というからには、そりゃあ1度目の光線と同じjものでしょう〜〜〜という決着をつけているのですが、さて、みなさんは「シリウスの死因」、どうお考えになりますか?




シリウスの死の謎について、第2弾書いてます(*^^*)









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タイトル (本文) ブログ名/日時
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2008/01/07 10:57

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コメント(44件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。いつも楽しく拝見させていただいております。
シリウスの死因、私はEmiさんと同意見です。呪文は1回目と同じ失神呪文で、胸に直撃したためベールに吸い込まれ、死んでしまったのだと思っています。
映画ではシリウスが死んでしまったのが一目でわかるよう、脚色したものと私は解釈しています。
haru
2007/12/21 01:17
そっ!!
そうなんですぅ!!!
.....また私です;(仕事に徹夜で挑んでますが、逃避してます- -;)
映画制作にはローリングさんも関わっているそうなので呪文は「アバダケダブラ」でOKが出たなら納得した方がいいのかなとも思いますが、呪文を受けた時のシリウスの体が優雅な弧を描いたとあるのでどうも死の呪文に打たれた時と異なりますよね。
シリウスの体がベールの向こうに「消えてしまった」というのは.....うーん。
ベールのかかったアーチは重大な意味があるように思ったのですが.....
魔法省にこのような死の境みたいな所がなぜあるのかなぁ.....ローリングさんはシリウスの死の部分を書き直したそうですね。
でも行き詰まったままです;
ローリングさん教えてくれないかなぁ.....
miki
2007/12/21 02:17
私も夜中に失礼します^^ haruさんの言う通り、分かりやすくするために映画は死の呪文にしたんじゃないのかなーと思います。ベール自体、その意味がよく分からないですものね。でも、本だとその呪文の色は書いてないけれど"beyond the veil(ベールの向こうに)"という慣用句は「あの世へ行く」という意味なので、呪文がどちらであったにせよ、シリウスは死んだことに間違いない。とどこかのサイトで読んだことがあります。
失神光線も当たりどころによれば、死に至るってどこかに書いてなかったでしたっけ???戦いの場でも「死の呪文」より「失神光線」が多いのは、死の呪文だと自分の魂が裂けてしまうからなんでしょうか。
みさと
2007/12/21 03:09
haruさん、はじめまして!
私も同意見です。映画の中では、死の呪文を投げかけた方がシリウスの死因について細かい説明をしなくてすみますものね! やっぱり洋書を読んでおいてよかったと思います。違いがわかりますもの。
Emi
2007/12/21 09:51
mikiさん、私もこのベールに関しては知りたいです。その目的は何なのか、誰が作ったのか、遺跡のようなものなのか、不思議ですよね〜〜〜〜〜!
Emi
2007/12/21 09:52
みさとさん、私"beyond the veil(ベールの向こうに)"という慣用句は「あの世へ行く」という意味だということ、知りませんでした! 勉強になります! メモメモ.....。
失神の呪文が胸に当たると衝撃が強いんでしょうね。この呪文で、ベラトリクスはウィーズリーおばさんに退治されてしまったのではないでしょうか????
Emi
2007/12/21 09:54
私も失神呪文だと思います。呪文そのもので死ななくても、まともに心臓に当たったらいわゆる心臓麻痺や心筋梗塞?のような症状を引き起こす可能性もあるんじゃないかと勝手に想像しています。
死の呪文をあまり使いたがらないのはそれを唱えるのに強い魔力が必要だからそこまでできないか、それがヴォルデモートのお得意の呪文だから遠慮しているからかなと思っています。
まめ
2007/12/21 12:11
Emiさん、私のジーニアス辞書には載っていなかったんですが、Yahoo辞書で"veil"と調べたら出てきました〜!(もう!どうしてジーニアス載ってないんだろう?!笑) 失神呪文なのでもちろんシリウスは失神したと思うんですが、そこにベールがなかったら生きていたんでしょうか?ベールの存在意味もうーん。もともとあったのか、誰かが作ったのか。死と繋がっているなら、どうしてアズカバンじゃなくて魔法省にあるのか。秘密の処刑台?それとも、もみ消しが得意な魔法省だから、都合の悪いものはそこへ放り込むのかな?! うーん、ハリポタ七不思議のひとつです(^^;A
みさと
2007/12/23 04:49
(続きです)勘違いをしていました。失神呪文は死に至る事はないが長時間それと同等な状態に陥ることがあるそうです、すみません(^^;A でも、ダンブルドアが言っていたように「2度目の光線はシリウスに致命傷を与えた」んでしょうね。 まめさんのおっしゃる通り、死の呪文を使いたくても強力な魔力が必要なため、使えないんですね、きっと。
みさと
2007/12/23 05:21
初めまして。最近こちらのブログを発見してとても興味深く拝見させて頂いてました。
シリウスの死因は私は7巻を読むまではEmiさんと同様に失神呪文によるものだと思っていました。しかし、モリーがベラトリクスを倒したシーンでモリーはCurseを使っています。失神呪文はSpellだったと思います。このシーンがシリウスの死の場面の再現なのだとしたらベラトリクスはシリウスにCurseつまりアバダケダブラを放った可能性が高いのではないでしょうか?

2007/12/24 03:20
先のコメントの楓です。
5巻までのネタバレであったにもかかわらず7巻の内容を書き込みしてしまいました。すみません。必要ならば削除をお願いします。

2007/12/24 09:36
「呪い」と「呪文」ってことですか?
さっそく呪文の部分を拾って、読み返してみよう♪
私は楓さんと同意見です。
けれど「死の呪文」は自分の魂を裂くというみさとさんのご意見も不可欠だと思います。
「死の呪文」に限りのことなのか、場合によっては裂かれないこともありま....アリ?
本当だ.....えっとえっと(Emiさん;5巻以降未読の方は読まないでね、ってことで書き込んでよかったんですよね)

miki
2007/12/24 13:25
まめさん、私もそう思っています。心臓直撃というのが効いてますよね〜〜。でも、それだとたとえば学校での練習などで間違って友達の心臓に呪文をぶつけてしまった場合、いったいどうなるのか怖いところ。アンブリッジが「学校では杖は要らない」と言っていたのも、ある意味正しいのかなんて???
Emi
2007/12/25 11:41
みさとさん、ジーニアス辞書は、私も注意しながら使っています(^^A) ベール自体が謎ですよね。どうして魔法省にあるのか、どうして声が聞こえてくるのか、どこにつながっているのか、これだけでも物語になりそうだと思いませんか???
Emi
2007/12/25 11:50
みさとさん、コレすごい情報ですよ〜〜! 「失神呪文は死に至る事はないが長時間それと同等な状態に陥ることがあるそう」なんですね! ほほ〜〜〜。メモメモ....。
Emi
2007/12/25 11:51
楓さん、はじめまして! コメントを拝見して、慌てて第7巻を読み直しました。.....ホントだ。curse になってますね♪ spell か curse か??? これで、また新しい記事が書けます。今日にでもアップしますね!
Emi
2007/12/25 11:56
楓さん、続きです。このブログは、第7巻までを読まれた方が情報交換するサイトとして考えています。なので、遠慮なさらずに書き込みなさってください♪ これは???と思う内容があったときのみ、削除させていただきますね。
Emi
2007/12/25 11:58
mikiさん、呪いと呪文について、私も気になっています。いろいろ調べていますが、これといった答えはありません....。このブログでは、第7巻を読んだ方を対象にしていますが、あまりにひどいネタバレがありましたら、遠慮しないで私におっしゃってくださいね! ついつい勢いで書いてしまうこともあるので、第3者の方のご意見がありがたいのです。mikiさん、頼りにしていますよ〜〜〜〜(*^^*)
Emi
2007/12/25 12:00
何回もコメントすみません(汗)もう一度シリウスの場面読み返してみましたー(翻訳版ですが)。そこで、気になったセリフがひとつ。シリウスがベールの向こうに倒れて、ルーピンに抑えられたハリーが言ったセリフです。「連れ戻して.助けて.向こう側に行っただけじゃないか!」と叫んでます。死の呪文まで受けてたら、「行っただけ」と言うかな?と。その後も受けた呪文については一切触れず、ベールから戻ってくるはずだとハリーは思い続けています。もし、死の呪文を受けていたらルーピンも、ベールの向こう側に行った上に死の呪文まで受けただろう?!と言うんじゃないかなーと。ダンブルドアが死んだ時も最初はあの偉大な魔法使いが信じられなかったハリーですが、スネイプを見つけた途端「先生を殺したように僕も殺せ!」と(ダンブルドアの死体を確認する前に)言っているので、シリウスが死の呪文をまともに胸で受けたらここまでベールから戻ってくることを望まないと考えちゃうのですが、どうでしょうか???というわけで私は失神呪文派です(^^;A
みさと
2007/12/25 13:58
それから、呪い・呪文の違いですがローリングさんの公式サイトに違い(呪文の定義)が載ってます♪ハーマイオニー的(ローリングさん的に?)に分けられています。spell/charm/hex.jinx/curseと簡単な説明とともにですが、区別されて使っているようですよ^^。
みさと
2007/12/25 14:05
ベールについてなのですが、7巻の3兄弟の物語で次男が復活の石を使って恋人(?)を呼び出した時に次男と彼女はベールで隔てられていました。このベールがシリウスの死の真相を謎解く鍵の一つだと思います。ベールは死者と生者の世界を分けるものなのではないでしょうか?そうすると呪文が何であれシリウスが死んだ状態だったからベールに消えていったと私も思います。
また、ベラVSモリーの場面は作者が5巻におけるシリウスの死の謎解きのヒントとして、意図して再現したのだと私は思っています。モリーがベラトリクスを倒したのは、やはりアバダケダブラだと思えます。なので私は”シリウスもアバダケダブラで死んでしまった”派です。
でも、みさとさんのハリーのセリフも一理あるとは思います。。。

2007/12/26 18:23
はじめまして。私も最近EmiさんのBLOGを見つけました!よろしくお願いします。ベールの向こう側はもちろん死者の世界側でしょうね(beyoud the veilがあの世へという慣用句なのですから)。楓さんがおっしゃっている"シリウスが死んだ状態だったからベールに消えていった"という意見ですが、これはまさにみさとさんが言った"失神呪文は死に至らないけどそれと同等の状態に長時間陥る"ということじゃないのでしょうか?つまり、胸に直撃したので一時的に心停止状態になったと。でも死に至ることはないので、聖マンゴ病院などに急いで連れて行けば回復が早いんじゃないのかな。(マグゴナガル先生の時は4つも浴びましたよね)みさとさんがコメントしたセリフもそうですが、こういう描写も書かれています。「シリウスはただ、このアーチの向こう側に倒れただけだ」
楓さんの読みも素晴らしいと思います。でも、私もシリウスは失神呪文を受け、直接の原因になったのはやはりベールの向こう側に行ってしまったことじゃないのかなーとみています。
かりん
2007/12/26 19:52
ローリングさんがシリウスの死ぬ場面を書き直したのはベールの部分ではないかと思っています。
だから重要視して、楓さんのcurseとspellが出てくるまでは、呪文がなんであれシリウスの最終的な死因はベールだと思っていました。
けれどモリーさんが使ったのがcurseなら、シリウスはアバダケダブラで死んだのだと私も思います。ベラトリクスがその呪いに躊躇するとは思えません。
ハリーはベールの彼方へ消えたシリウスの体(遺体)を確認できませんし、その様子があまりにも神秘的で現実的ではないため、その場で死を受け入れられなかったのではないかと思います。
すごく安易ですが、アバダケダブラで打ち倒した場合も状況によっては魂へのダメージも変わるのではないかと思います。
miki
2007/12/26 21:23
楓さんmikiさんのご意見とても鋭いと思います。私は5巻は翻訳本しか持っていないのですが、原書ではどこかにシリウスが受けた呪文は"curse"と書いてあるという事でしょうか???私もモリーは死の呪文でベラトリックスを倒したと思っています。mikiさんの"アバダケダブラで打ち倒した場合にも状況によっては魂のダメージが変わる"を受けてもう一度よく考えてみました!ダンブルドアがスネイプに殺された時、仕組まれた死というかお互い了承し合っていれば魂は(それほど?)傷付かない的な発言をしています。…ということは(死の呪文に限らず)罪のない人や無抵抗の人(マグルも含)を殺すと魂が思い切り裂けてしまうのかなーと。
みさと
2007/12/27 00:44
(続きです)戦いの場で、自分の命が危険にさらされている時などは例外で傷付かない(またはほんのちょっとしか傷付かない)とか???魔法界では上手く説明できない不思議な現象が多いですものね(マグル界もそうと言えばそうですが)確かにベラトリックスが死の呪文を使うのに躊躇はしないと思いますが、それならば最初から失神呪文じゃなく死の呪文を放たないのはなぜか?!あっさりと殺すより、ネビルの両親のようにとことん苦しめるのがベラのやり方なのかな。
Emiさんの記事とずれてしまって申し訳ないのですが、こんな私の意見どうでしょう?(^^;A
みさと
2007/12/27 00:46
真夜中にこんばんは^^;コメントをするのは初めてですがいつも拝見させていただいてます。
死の呪文派の方には言いにくいのですが、前に脚本家かプロデューサーかどちらか忘れてしまいましたが、「映画ではシリウスの死ぬ場面はハリーのことをジェームスと呼ぶ上、アバダケダブラを受けたことになってるんだ」というインタビューを目にしたことがあります。それが、雑誌だったかネットの記事だったか覚えていないのですが、その時はさらーっと読み流しましたが今思えば「映画"では"」?!て事はやはり本では失神呪文だったのかなーと。
ローリングさんの公式発言ではないですが、もちろんスタッフは第5作目を制作するにあたってローリングさんとコンタクトを取っているはずだし、ほぼ公式発言とみなしてもいいんじゃないかなーと。
曖昧な情報で申し訳ないのですが、僕の意見はこんなもんでしょうか^^;A
大臣
2007/12/27 03:10
おぉぉぉぉ!! 新情報ですね♪
私は死の呪文派の方ですが言いにくいことありません^^
みんな真実が知りたいです。
この部分、Emiさんが抜粋してくれていますが翻訳本と同じで光線(閃光)が放たれたことだけです(と思います)私も原書ありません。
呪文のcurseだったのかspellなのか無言だったのかわかりません。
けれど私は「ハリポタの謎〜」のところでもコメントさせて頂いたのですが、どうも失神呪文と死が結びつきませんでした。
シリウスが失神呪文に打たれたのなら死因はベールだと思っています。
ベラは魔法に長けた魔女ですが、逆にシリウスも余裕があったと思いますので最初の失神呪文をかわした時点で、もしアバダケダブラであったにしろ一度目はかわしていただろうと思いました。
ベラ目線でいけば、確実に仕留めるために一度目の呪文で動きを止めて二度目で止めを刺そうとしたかな?と思ったのです。
流れからいくと、こうなるかなと私は思いました。
モリーさんがcurseを使ったのは以外でしたがそれを楓さんのコメントで知った時点で狂ったベラなら楽しんでやっちゃったかなと思いました( ̄▽ ̄;)
miki
2007/12/27 04:36
(つづきです)
みさとさんが、とてもよくハリポタのことを調べられていて、いつもすごいなぁと思いながらコメントを拝見しておりました。
私の意見はEmiさんやみさとさん、楓さん、それからみなさんに勝手にすがって考え出した意見です(^^)
この謎についてはわからないことだらけです。
でも一つの謎にみなさんと頭を捻り あんでもね〜こんでもね〜 とお話できることが今、とッッても楽しいです♪
こういう場を作ってくれているEmiさんに感謝しています(*^^*)
miki
2007/12/27 04:42
楓さん、私『3人の魔法使い』のお話で出てきたベールの部分、すっかり忘れていました! 読み込んでいらっしゃいますね〜〜〜! ベラVSモリーの場面がシリウスの死の謎解きのヒントとして再現したのだというご意見、私も賛成です♪ とっても似てますよね。
Emi
2007/12/27 09:58
mikiさん、う〜ん、素晴らしい読みだと思います! そっか〜〜〜〜〜、やっぱり『アバダケダブラ』なのかなぁ。え〜い、それでも私はやっぱり失神呪文だと思いたいッ! 早くローリングさんの解説本が読みたいですねッ。
Emi
2007/12/27 10:07
みさとさん、第5巻でのシリウスのシーンは、アメリカ版805ページに記載があります。その英文は、上の記事でご紹介しているとおりなのですが、さら〜っと流し読みしても、どこにも curse という単語は見えないですね....。ベラトリクスが何か呪文を叫んだという場面も書いてありません。ただ、jet of light が当たっただけみたいです。『罪のない人や無抵抗の人(マグルも含)を殺すと魂が思い切り裂けてしまうのかなー』というご意見は、私も同感です。
Emi
2007/12/27 10:15
『あっさりと殺すより、ネビルの両親のようにとことん苦しめるのがベラのやり方なのかな』というご意見にも、同感です。死の呪文は、そうそう簡単な呪文ではないはずで、よっぽどの状況でない限り、たとえば、「これ1発でしとめないと自分がやられる」とか、「ここで1発浴びせておくと効果大」なんてときには、ためらわず使うのではないでしょうか。curse にも『死の呪文』以外にいろいろあるはずなので、ベラトリクスに限らずデスイーターは、そういった悪質な、でもちょっと軽めの呪文で、相手を痛めつけるんでしょうね。
Emi(続き)
2007/12/27 10:19
大臣さん、こんにちは! これは「失神呪文派」に嬉しい情報です〜〜〜〜♪ それは日本語をしっかり読むと「映画では」の「では」に焦点を当てるべきでしょう!!!! 原作と映画で違いはありますが、製作に関しては間違いなくローリングさんの意見を取り入れられていると思います。
Emi
2007/12/27 10:25
mikiさんのご意見に、私も賛成! 自分と違う考えでも、ドンドン教えていただきたいです。自分と違う意見だからこそ、余計に聞きたいかな??? 大臣さんのコメント、衝撃でしたね。今度はまたどんなトリビアが入ってくるのやら、ますますブログをやめられなくなっちゃいます。
Emi
2007/12/27 10:27
嬉しいことに、たくさんの方からコメントをお寄せいただいています。時間をさいて書き込みしてくださっている方に私もひとつひとつお返事が書きたくて、お名前を間違えないように返信させていただいているつもりなのですが、それでも「うっかり間違い」をして、違う方のコメントに反応している場合もあるかもしれません(^^;) その際は、どうぞ遠慮なくおっしゃってくださいね! そして、うっかりミスの多い私ですので、その点を了承していただけますと嬉しいです♪ 
Emi
2007/12/27 13:43
たくさんのコメントが増えていて読むのが楽しいですね。Emiさんのブログはホント素晴らしいです♪
まず大臣さんのコメントですが、貴重な情報がゲットできて嬉しいです。ですが、それを踏まえてもあまり考えは変わりません。(ちょっと動揺しましたが。)5巻の映画は7巻発売前に製作されているわけですから作者が制作の方にシリウスの死因を明かしているとは(“7巻で真相のヒントを明かす”という私の推理から考えると)思えません。実際私も7巻を読むまでは失神呪文だろうと思っていたから6巻までを読み込んでいる制作もそう思っていたのではないかと思います。気を悪くされたらすみません。
また、“シリウスがアバダケダブラで死んだ”という心当たりが実はもう一つあります。7巻34章でハリーが復活の石で両親たちを呼び出した時のシリウスのセリフなのですが「死ぬ事?全然!」「眠りに落ちるより早くて簡単さ!」というセリフです。私はこれがアバダケダブラを受けた人間の感想なのではないかと思っています。ハリーがその後にアバダケダブラを受けるのは容易に推察出来ますし。。。

2007/12/29 01:47
追記です。
色々、頑固に主張しちゃってますが皆さんのコメントを読んで絶対という自信は無くなってきているのが正直な所です。今後、作者が真相を明かされた時にはどちらであろうとも納得をすると思います。でも、これから両方の可能性を考えて全巻読んでみたいと思いました。7巻発売してからもうだいぶ経つのにこんなにのめり込んでいる事が嬉しいです。きっかけを作ってくれたEmiさんに感謝です。
あと、mikiさんやみさとさんがコメントしてました魂についての説明のおかげで私の中で曖昧に考えていた事がクリアになりました。ありがとうございます。

2007/12/29 01:57
ローリングさんは差別や経済的格差、死や愛が絡む事に限っては魔法界であっても、時にはむごく容赦せず、とても現実的だと感じています。
シリウスの死も妥協のない直接的なものだろという気がどうしても拭えません。
真実を語れるのはローリングさんだけなので心待ちにしてますが、なかなか答えてくれません^^
これはもしやベールがあることで日本人には謎の死でも、向こうの方達には当たり前に受け取れることで説明する必要のないことなのか?と、思い日本を含め海外のサイトも見てみました。
頑張って、おおまかな内容は読みとれたつもりですが詳細が理解できない英語力なので、はがゆい!!(><;)
サイトによっては日本語変換できるのですが私のPCではダウンロードしようとすると失敗してフリーズしてしまうので(おんぼろPCめっ!!!)英語で読めょ!ってことなんです;
miki
2007/12/30 17:54
今、私がわかっているのは、どこの国でも未解決の謎のようですょ。
そして失神呪文派が断然多いようです。
けれど私の考えもなぜか、変わりません。
Emiさんが年明けにチェックしてくれるそうです♪おもしろい!と思われる部分があると良いです。
Emiさん、お忙しいのにお手数をお掛けしますm(_ _)m
同じ疑問を持った人が海外にもたくさんいました♪日本もすごいです。
改めて大臣さんがEmiさんのブログに貴重な情報をコメントしてくれた事を嬉しく思いました。
miki
2007/12/30 18:04
楓さんの見解、いつも勉強になるな〜〜〜。確かに、あのシリウスの言葉は気になりますね。見様によっては、「ベールをくぐってしまった」そのことが「眠るようなものだった」ともとれそうですが....。う〜ん、本当にこの死の真相は奥が深い。映画制作に当たって、おそらくローリングさんは第7巻までのストーリーのすべてを明かしてはいないと思いますが、あまりに製作側が逸脱した見解をもっていた場合、「それはちょっとね...」なんて風にアドバイスを加えていたのではないかな〜なんて思います(^^)
Emi
2008/01/04 17:49
mikiさんの情報に、またまた失神。そうなんですね〜〜〜。海外でもこのブログのような論議が巻き起こっているんだ! なんだか嬉しい。失神呪文派が多いということですが、ということは死の呪文派ももちろんいるわけなんでしょう?? これは謎明かし本が出ないことには終わりませんよ、みなさん!
Emi
2008/01/04 17:51
明けましておめでとうございます。今年もEmiさんのBlogにお邪魔させていただきます。コメントが遅くなってしまったのですが、確かに楓さんのおっしゃる通り7巻の内容はきっとローリングさんは話さなかったでしょう。でも、シリウスの死のキーポイントである対の鏡も映画には出てこず、変わりに初期の不死鳥の騎士団の写真を渡していました。7巻では割と重要なアイテムである鏡をカットしたという事はやっぱりある程度シリウスの死についてはローリングさんと話し合ったのかなあと。でも、ローリングさんが台本をチェックしてるという割には結構映画では凡ミスが多いですよね^^;
なんとも意味の分からないまとまらない文章になってしまいましたが、早く解説本が出ないかなー。
大臣
2008/01/10 01:36
大臣さん、明けましておめでとうございます! また今年もよろしくお願いいたします。
鏡が写真になっていたのには私も戸惑ってます。どうやって第7巻で、アバフォースは助け舟を出すんでしょうか。不安です。。。。
Emi
2008/01/10 22:10
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うんこ
2011/01/26 16:12

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