「ハリー・ポッター」で English Time

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zoom RSS 第1巻 第1章 The Boy Who Lived

<<   作成日時 : 2007/11/26 16:25   >>

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      第7巻までのネタばれ注意です】







第1巻 「ハリー・ポッターと賢者の石」 これまでの目次




第1章のあらすじ

プリベット通り4番地に住むダーズリー夫妻には、誰にも言えない秘密があった。平凡な暮らしを切望している彼らの周囲で、ある日なんとも不思議な現象が現れはじめる。昼間にもかかわらず飛び交うフクロウ、空飛ぶ流れ星、奇妙なマントを着た人々....。その夜、1人の赤ん坊が彼らに託された。






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第1章のはじまり

第1章は、こんな英文ではじまります。



Mr and Mrs Dursley, of number four, Privet Drive, were proud to say that they were perfectly normal, thank you very much.


こんな風に訳してみました。

プリベット通り4番地に住むダーズリー夫妻は、いたって平凡な家庭であることをいつも誇らしげに自慢していた。


1) be proud ... 誇りに思う

例のごとく、このブログの英文和訳は私なりの言葉で書いています。英文読解の練習です。これが正しい翻訳ではありませんので、ご了承ください。
ハリポタの序章であるこの巻の第1章には、ストーリーの説明文が多く登場します。会話文も少なく、そのため(仕方のないことなんですが)ちょっと退屈だったりします。以前の私がそうであったように、この第1章で「あ〜無理」と挫折してしまった読者は少なくないのかもしれません。退屈な文章でも、この章を読まなければ話が進まないので、退屈な部分は思いっきりリストにしてしまいましょう。
まず、ダーズリー家のメンバーについて。
・ダーズリー氏(バーノン)
  大きくて、首が見えないほど太って(beefy)いる 口ひげをはやしている
・ダーズリー夫人(ペチュニア)
  やせていて金髪 首の長さが普通の人の2倍で、のぞき見に便利
・2人の子ども(ダドリー)
  男の赤ちゃん

ダーズリー夫妻には秘密がありました。
・夫人には、何年も会っていない妹がいること
・その妹には、ろくでなしの(good-for-nothing)亭主と子どもがいること
・一家の名前は、ポッター

「何年も会っていない妹」ということは、「何年か前は会っている」んですよね。 several は、辞書を見ると a few より多く many より少ない数であると記してあります。数にすると、5〜6くらいなんですって。
この時点では、妹がいるという事実がなぜ彼らにとって秘密扱いになっているのか、読者にはまったく見当もつきません。それが、第1章が進むにつれ、普通ではないという彼らの状況がだんだんと見えてくるようになります。そのとき初めて第1章冒頭の英文「they were perfectly normal, thank you very much.」がきらりと光って見えてくるようになるんですから、これはなかなか興味深い書き出しだと思いませんか? ぜひ英文で楽しみたいところです。
さてさて、話は続きます。ある火曜日の朝、午前8時過ぎ......。




第1章がわかる英文チェック

次の3つの英文を読めば、この章がわかるかも!?


Dudley was now having a tantrum and throwing his cereal at the walls.


こんな風に訳してみました。

ダドリーはかんしゃくを起こし、コーンフレークを壁にぶちまけていた。


1) have a tantrum ... 腹を立てる
2) cereal ... シリアル

どうしようもない腕白小僧です。バーノンおじさんは出勤するため、外に出ました。ここで不思議な光景に出くわします。ネコが地図を見ているのです......!? この第1章のほとんどの部分は、映画化の際にはしょられてしまっています。地図を読み、プリベット通りと書かれた標識を眺めているネコの描写もそのひとつ。ぜひぜひ本を読んで、省略されてしまったバーノンおじさんの行動や心境を楽しみましょう。
「気のせいだ」「見間違いだ」
そう思いながら車に乗り込み、出勤していくバーノンおじさんは、次々に不可思議な光景を目にします。
・たくさんの人が、外套を着ている
・エメラルドグリーンの外套を着ている人まで!
・たくさんのフクロウが飛び交っている
・「ポッターが....」と話している人がいた
・「2人の息子のハリーが....」という言葉も耳にした

バーノンおじさんは、道ですみれ色の外套を着た老人とぶつかってしまいます。老人は転びそうになるほどよろけたのですが、怒るどころか、バーノンおじさんにこう言ったのです。
「すまないなどと思う必要はないよ、きみ! 今日は何が起こっても怒る気になれんわい! 例のあの人がついに消え去ったのじゃ! きみのようなマグルでも、祝わずにはいられまいて! このシアワセに満ちた日をな!」
なんとも落ち着かないバーノンおじさんが帰宅してみると、そこには更なる不可思議な出来事が。朝ちらっと見かけた例のネコが、同じ場所に座っているではありませんか。シッシッと追い払っても、いかめしい顔で見つめ返してきます。
なんてこったい。
おじさんは気持ちを静めようと努力しながら、家の中に入っていきました。
ペチュニアおばさんは、いつもと変わらぬ平凡な1日を過ごしたようです。夕食の席で、隣近所の噂話などをバーノンおじさんにぺっちゃらくっちゃら話します。いつもと変わらぬ家族団らんの風景になるはずでした。ところがどっこい、テレビのニュース番組では、とんでもない異常事態が報道されていたのです。
「それでは最後に、本日、各地のバードウォッチャーが異常行動を見せたフクロウの群れについて報告しています。通常、フクロウは夜活動し、昼間はほとんど観測されません。日の出後、あらゆる方角に飛んでいく何百ものふくろうが目撃されました。なぜ、フクロウが生活パターンを変えたのか、専門家は説明できないとしています」
天気にも異常がみられました。
雨が予報されていた地に、流星が振り注いだというのです。
バーノンおじさん、ますます不安になりました。
もしやと思っていたことを確認したくなって、ペチュニアおばさんに声をかけます。
「あ〜、ペチュニア。妹から連絡はあるかね?」
「ないわよ。なぜ」
「おかしなニュースばかりだ。フクロウに、流れ星。町にはおかしな格好の連中がおった」
「それで?」
「それでだな、うん。ちょっと......思ったんだよ。これは、あの、もしや、お前の妹が関わっておる連中に関係しておるのではないかってな」
ペチュニアおばさん、めちゃくちゃ不機嫌そうです。
「2人の子どもは、わしらのダドリーと同じ年頃だったね?」
「だと思うけど」
「名前はなんだったかな。ハワード、だったか?」
「ハリー。ぞっとする、ありきたりな名前だわ、言わせてもらえば」
「....あ、うん。そうだな」

その夜。
プリベット通りには、普通でない出来事が起こり始めていました。
昼間からずっと通りを離れないネコの前に、紫色のローブを着た男の人が現れたのです。そうです。われらがダンブルドアです。彼の様子がどんな風に英語で表現してあるのか、ちょっと見てみたいと思います。
・背が高く、やせた老人
・銀色の髪にひげ
・ベルトの間にひげをはさんでいる
・半月型の青い目が輝いている
・2回は折れたような形の鼻

ダンブルドアは、ちらっとネコを見ました。
「気づくべきじゃったな」
そして、(ローブの?)内側のポケットからライターを取り出しました。このライターは、この第1章では、Put-Outer として2回その名が紹介されていますが、後にデルミネーターという名前になって、灯りを消したり点けたりできる便利な装置として登場しています。どこで名前が変わったのか、そもそもまったくの別物なのか、私にはちょっとわかりません.....。この不思議な魔法道具は、ハリポタシリーズ後半にも重要な役目を果たす品物ですので、要チェック!
カチカチっと音を立てながら、ダンブルドアは Put-Outer を使ってプリベット通りの街灯をひとつひとつ消していきました....。



"Fancy seeing you here, Professor McGonagall."


こんな風に訳してみました。

「意外なところでお会いしましたな、マクゴナガル先生」


1) Fancy seeing you here! ... 意外なところでお会いしましたね

この決まり文句は、ぜひ覚えたいと思います。
これまで似たような状況では、"Small world!" 一辺倒の私でしたから 
ネコの姿は消えていました。代わりにそこにいたのは、厳しい顔つきの女性です。黒い髪をびしっと束ねています。
「どうして私だとお分かりになったのですか」
「マクゴナガル先生、あんなにシャキッと座っておるネコはおらんよ」
ダンブルドアは、こともなげに言います。
「シャーベットレモンはいかがかな?」
「何ですって?」
「シャーベットレモンじゃよ。マグルのお菓子で、なかなか美味じゃ」
「結構ですわ。........噂は本当ですの? ヴォルデモートがゴドリックの谷に現れた昨夜、ポッターを見つけ....。リリーとジェームスが死んだという、あの噂は」
ここで、ちょっと気づいちゃいました。この第1章の段階で、マクゴナガル先生ってヴォルデモートをヴォルデモートと名前で呼んじゃっているんですね! 直前に
「あなたのような人が名前を呼ばないとは....」とダンブルドアに諭されていた彼女ではありますが、どんなに促されても決してヴォルデモートの名前を口にしない人々がいる中、彼女があっさりと例のあの人と言わなくなったのは、ちょっと新鮮な感じがします。
(みさとさん、チビさん、アドバイスありがとうございます♪)
ダンブルドアは返事の代わりに頭を垂れました。
「信じられませんわ....」
マクゴナガル先生には、わからないことがたくさんあるようです。
「幼子は殺されずに済んだのですか? どうやってハリーは助かったのでしょう」
「わしらには推測しかできぬ。誰にもわからんのじゃ」
「どうしてここにいらしたのか、教えてくださるかしら?」
「伯父と伯母のもとにハリーを預けるためじゃよ。彼らがハリーに残された最後の家族じゃからのう」
「それは、つまり、あの家族に引き渡すという意味ではありませんよね?」
マクゴナガル先生、とっても驚いています。バーノンおじさんの態度や、ペチュニアおばさんの性格、暴れん坊のダドリー坊やの様子を、ずっと眺めていたのですから無理もありません。ダンブルドアは本気です。手紙を添えて、事情を説明することにしているようです。そこに.....



A low rumbling sound had broken the silence around them.


こんな風に訳してみました。

周囲の静けさを破って、低い轟音が鳴り響いた。


1) rumble ... ガラガラなる音、轟音

お待たせしました〜。みんなの人気者、ハグリッドの登場です! 大きなバイクにまたがって、空から降りてきます。魔法使いは箒だけで空を飛ぶわけじゃない、んですね。早くも第1章から派手に現れたハグリッドの様子を、そのまま英文でチェックしてみたいと思います。
・He was almost twice as tall as a normal man.
  (普通の人の2倍くらい背が高い)
・at least five times as wide.
  (少なくとも5倍は横幅がある)
・long tangles of bushy black hair and beard hid most of his face
  (長く、もじゃもじゃの黒い髪と顔を覆い隠すひげ)

もう少し詳しく説明してあります。ぜひ原文をご覧になってください。
「ハグリッド」
ダンブルドアが声をかけます。
「やっと来たな。どこでバイクを手に入れたのじゃ?」
「あの若いシリウス・ブラックが貸してくれました、先生」
「問題はないかな?」
「なんにも。家は派手に壊れっちまってましたが、マグルの連中が集まる前に、この子を連れ出してきました。空を飛んどる間に、ぐっすりです」
ダンブルドアとマクゴナガル先生は、毛布にくるまれた小さな男の赤ちゃんを見ます。ぐっすり眠っています。黒髪の下の額には、稲妻型の傷がくっきりと見えていました。
「お別れを言っても?」
ハグリッドはハリーにぶちゅっとキスをします。その途端、うわ〜〜っと大泣き!!
「シ〜ッ!!」
マクゴナガル先生、大慌て。
「マグルを起こしてしまうじゃないの!」
「す、すまんです」
ハグリッドの人の良さが、すでにハッキリと表れていますよね♪
ダンブルドアはハリーを抱え、ダーズリー家の庭の低い壁(生垣?)をまたぎました。玄関へと歩いていきます。玄関前の階段にハリーをそっと置き、ローブの内側から手紙を取り出すと、ハリーがくるまっている毛布の上に置きました。マクゴナガル先生とハグリッドがいる場所に戻ってくると、ダンブルドアは言いました。
「これでよし。わしらがここに残っていることもなかろう。戻って、宴に加わるのがよいかもしれんの」
「あっしは、バイクを返してきますだ」
このハグリッドのセリフの get this bike away の get away を「返す」と訳していいのか自信がなかったのですが、直前に lent it to me と言っているハグリッドなので、きっと返しに行くんですよね。get away には、「逃げる」「逃亡する」なんて意味があります。
【追記】
コメント欄で、yukiさんがアメリカ版でのこの部分の表記を教えてくださいました♪
"I'll be takin' Sirius his bike back.
となっているそうです。「バイクを返す」という解釈であっているようですね!
それにしても、また出てきました。イギリス版とアメリカ版での英語表現の違い。

ハグリッドは再び轟音を響かせて空に消えていきました。
プリベット通りに戻り、ダンブルドアは Put-Outer で街灯を点していきます。
マクゴナガル先生は再びネコの姿になり、通りの向こうへと消えていきました。
「幸運を祈っておるぞ、ハリー」
身をひるがえしたダンブルドアの姿は、あっという間にかき消えます....。




第1章のおわり


第1章は、こんな風に締めくくられています。

この瞬間、赤ん坊は何も知らずにいた。国中の人々がこっそりとグラスをかかげ、声を押し殺しながらこう祝っているのを。「ハリーポッターに、乾杯! 生き残った少年に!」

 



これで第1章は、おしまいです。

いつも読んでくださっているみなさん、ありがとうございます♪
ぜひ一緒に原書を読んでみませんか?
私自身の勉強のために、頭を悩ませながら日本語訳を書いていますが、とんでもないカン違いなどありましたら、どうぞ遠慮なく教えてください! 
ハリポタ大好きというみなさんのご感想、心からお待ちいたしております。



【おことわり】
このブログの日本語訳は、英文読解を目的とした学習メモとしてご紹介しており、誤った解釈をしている場合もあります。気づいた点はその都度訂正してまいりますが、正しい和訳につきましては、松岡祐子先生翻訳の「ハリー・ポッターと賢者の石」でご確認くださいますよう、お願いいたします。




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コメント(32件)

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第1巻からのスタート、とても楽しみにしていました!でも、もう少しお休みになられなくて大丈夫ですか?お忙しいと思うので、無理せず更新を続けてください(*^_^*)
"Fancy seeing you here."って決まり文句だったんですね!訳に四苦八苦していたので、とても勉強になりました。ありがとうございます。7巻を読んだ上で、また読み直すのはとても面白いですね。ここで、すでにシリウス、ディーダラス・ディグル、灯消しライター…。私は、「闇の魔術」で傷付けられた傷は治らないと7巻で知りましたが、ここでダンブルドアがハリーの傷について「He'll have that scar for ever.」と言っていて「そっか〜」と一人で納得してしまいました。映画でも、ダンブルドアがふっと現れるところやマグゴナガル先生が猫からヒトになる影がミステリアスな感じで好きです♪
みさと
2007/11/26 17:36
1巻楽しみにしていました
再びがんばってください
エルフ
2007/11/26 21:20
早くも、1巻ですね。僕も1巻から読み直そうかとはしていたのですが、グータラでなかなか進んでませんでした。Emiさんのブログに合わせて読んでいくのがいいかもしれません。
こうして読んでみると、本当に多くのことが初めからしっかり設定されてることに驚きます。原書を読んだら、ダンブルドアは最後にちゃんと踵で回転して姿くらまししてましたね。
一点、マクゴナガル先生のヴォルデモート呼び捨てについては、直前にダンブルドアから名前で呼ぶべきじゃないかって諭されてますよね?
チビ
2007/11/26 21:57
みさとさん、ありがとうございます〜〜。ゆっくりしたいと思いつつ、気になって気になって(^^A) でも、第7巻のように怒涛のペースでは書いていきませんので、ご安心くださいね♪ 忙しいみなさんが1章を読み終わる頃に次の章を書けたらと思っています。
あ、それからメッセージをありがとうございます! 確かにそうなんですよね。記事の私の言葉も宙ぶらりんな書き方でした〜〜。ちょっと書き直してきます。とってもありがたいアドバイスでした(^^) また遠慮せず、どんどんお願いします!
Emi
2007/11/26 22:54
エルフさんまで!? 嬉しいです。がんばります!
Emi
2007/11/26 22:55
チビさん、第1巻からもお付き合いいただけるとありがたいです(*^^*) どうぞ、よろしくお願いします! マクゴナガル先生のくだりは、みさとさんからもアドバイスをいただきました! おっしゃるとおりです、ちょっと記事が曖昧でした! 書き直してきますね♪
Emi
2007/11/26 22:57
もう1巻に入られたんですね〜。速くてびっくりしました。早速読み始めました。まだ7巻を1回しか読んでないくせに原書は読破するつもりで全巻揃えてしまいました。7巻を読んでいた頃と比べるとなんて読みやすいのでしょう。見たことのある単語が一杯出てきて嬉しくなります。字も大きいし。どんどんページをめくれるのが楽しいです。7巻も今2回目読書中ですのでゆっくり行ってもらうと有難いです。付いていきます。どうぞよろしくお願いします。
まめ
2007/11/27 10:55
第1巻からの記事も楽しみにしていましたがEmiさんの素早いアップにびっくりです。 「不死鳥の騎士団」のDVDを、のほほんと楽しんでいる間に。。さすがです!
第7巻の時はEmiさんに必死についていきました。学生の頃は苦手科目No.1;だった英語がこんなにもおもしろいものだと教えてくれたのは英語を溺愛し英語って楽しいですよ♪とブログの内容によって示してくれたEmiさんのおかげです。また楽しく学べる機会がここにあることがとっても嬉しいです(^^)
大好きなハリポタで、もっともっと英語を理解してEmiさんやみなさんのように、ひょっとしたら英文について語り合える日が来るのかしら?と想像してヘラヘラしています。
とは言ってもまずは第1巻原書待ちです。私もゆっくりついて行きます(^^)Emiさんもゆったりと楽しみながら更新していって下さい♪
miki
2007/11/27 14:18
いよいよ第一巻からのスタートがはじまってわくわくしてます。
「映画で楽しむEnglsh Time」に参加後、ハリポタシリーズのDVD鑑賞し、家にあったハリポタ第4巻を読み終えました。映画にはなかった部分を発見したり、怖い場面やスリルをより体感できる洋書にすっかりはまってしまいました。きっと、勘違いも多いとは思いますが…初めて読み終えたのでまあ、いいかな。
5巻から7巻がとても気になります。マイペースで読み進めたいと思います。
また、このブログをたよりに第1巻にも挑戦したいと思います。Emiさん、英語楽習のコツを教えていただき、ありがとうございます。しばらく、ハリポタ一色でがんばりまーす!

yuki
2007/11/27 15:41
Emiさん、早いっ!!!
もう書き始めたんですね。嬉しいけど大丈夫ですか?
賢者の石も一緒に楽しめる事を心の底から喜んでます。この章は、ダンブルドアのセリフと状況の説明文が厄介で、単語を探して自分の好きなように文章にしちゃいました。頭の中に映画や日本語版のイメージがあるので、わかる単語を見つけるとすんなり文章になります。不思議です!英語なんて本当にチンプンカンプンだったのに。そして、かなり同じような文章やセリフがあることにも気付きました。おもしろいです。でも文法とかなんとか名詞とか、さっぱりわからないままなんだけど・・・。Emiさんの訳し方が好きなので長女と一緒にブログを覗きながら「自作賢者の石」作り頑張ります!!
現在まだ7章です・・・。
ぴよぴよ
2007/11/27 23:16
お〜,早速始まっているのですね。
さすがです!!楽しみにしています!!

Emiさんのブログを読んでいたので
先日届いた「不死鳥の騎士団」のDVDを見ていたとき
映画では削除しようと思っていた人物を
ローリング女史が最終巻の重要人物なので削除しないで
欲しいと言っていたのが誰なのか,
すぐに見当がつきました。
映画館で見ていなかったのでずっと気になっていたんです。

私の英語力は微々たるモノなので,読むのにとても時間が
かかるのですが,Emiさんのおかげでこれからも諦めずに
続けていけそうです。
mimi
2007/11/28 00:45
まめさん、早かったですか? はは...(^^;) でも、これからはちょっとゆっくりペースになると思います。皆さんの読むペースに合うくらいの、いえ、それよりちょっと遅くなってしまうかもしれません。これからもどうぞお付き合いください! コメント楽しみにしています。
Emi
2007/11/28 11:41
mikiさん、私もこれから一緒にハリポタをじっくり楽しめると思って、ヘラヘラしてますよ〜〜〜。英語って本当におもしろいです、勉強と思うと苦痛に感じますが、パズルだと思って取り組むと、英語学習はまさにゲーム感覚の贅沢な趣味です。これからも、たくさんお喋りいたしましょう♪ 
Emi
2007/11/28 11:43
yukiさん、先日は教室に参加してくださってありがとうございます♪ 映画って楽しいでしょう?? 洋書も楽しいでしょう?? はまっちゃいますよy(^^)y 第1巻から読んでみられませんか? 5巻から先の専門用語や魔法用語にうんと詳しくなるので、読みやすくなると思います。 
Emi
2007/11/28 11:45
ぴよぴよさんにそう言っていただけると、本当に本当に嬉しいです! これからの記事には、文法的なこともちょっと付け加えていきますね! 私が勘違いしている部分もあるかもしれないし、いい勉強になると思います! 娘さんと一緒に楽しむなんて素敵です! 最近ウチの娘は「ダレン・シャン」にはまってます。
Emi
2007/11/28 11:47
mimiさん、もしかして! あの妖精ですか!? 
そうかな??? だったら嬉しい。私はその噂を知らなかったので、まったく考えもしませんでした。そうですよね〜〜〜。映画では、チョウ・チャンが「密告」したようになっていましたが、原作ではチョウ・チャンの友達が犯人でした。ハリーとチョウがデートしたシーンもカットされているし、やはりハリポタは洋書も読まないと!ですね(^^)
Emi
2007/11/28 11:49
Emiさんのお嬢さんはおいくつですか?うちの娘は小四ですが、ダレン・シャンはむずかしいと言ってます。もっぱらハリポタ三昧で、六巻を読み終わって二人で一巻から読み直してます。Emiさんのお陰で英和辞典で単語を探すのが私より早いです(>_<)パソコンはまだ教えていないので、そろそろかなーと考えてます。
ぴよぴよ
2007/11/28 21:23
こんばんは☆
7巻のときから、毎日毎日楽しみにこのブログを拝見させていただいているものです。
英語を英語のまま理解するより、和訳することは非常に難しいのですが、Emiさんの訳には毎回すごいなぁ!っと感じています。
読み始めてしまうととまらなくなるハリーポッターシリーズ、Emiさんの向上心と好奇心をこれから先も応援させてください。
1巻からシリウスという名前が出てきたのには、びっくりしました!1巻1章から最後の最後まで本当によく考えられた、お話ですね☆
これからもがんばってください!
最後にハグリッドの容貌でひとつ。原文も確認したのですが、ハグリッドの横幅は5倍ですね。
だいぽに
2007/11/28 23:49
ぴよぴよさん、ウチの娘は小3です。ところで、ぴよぴよさんの娘さんは、英語でハリポタを読んでいらっしゃるのでしょう??? すごいですッ。ウチは、日本語で「ダレン・シャン」を読んでいるので、ちっともエラいことありません...。吸血鬼の話なんですが、か〜な〜り面白いようですよ! しかも、ハリポタよりもっとオドロオドロしているそうです。首の骨が折れたり、血がしたたったり! きゃ〜〜〜。
Emi
2007/11/29 09:31
だいぽにさん、はじめまして! とっても嬉しいです。わざわざコメントを残してくださって、本当にありがとうございます。励みになります! 私の和訳を好きだと言ってくださる方、がんばってるねと応援してくださる方が多いことに、自分自身とっても驚いています。同時に、とても感激しています。母国語がうまいとほめられるのは、これは最高の気分です。
それにしても....ホントだ!
英語では five と書いているくせに、和訳で 2倍 なんてしていますね! うわ〜、気づかなかった! さっそくハグリッドの横幅、訂正してきます! ありがとうございました!
Emi
2007/11/29 09:34
娘はもちろん日本語ですよ!学校でローマ字を習ったので、アルファベットが分かる程度です。スイミングに通ってますが、英会話教室に行きたいと言い出してるので検討中。歌って踊れる教室がいいと無理を言ってます!何しに行きたいのか我が娘よ…。ダレン・シャンは、今日図書館で借りてくるそうです。物凄い怖がりなんだけど大丈夫かしら?帰ってくるのが楽しみです。また、私の方が夢中になったりして!
ぴよぴよ
2007/11/29 11:32
ぴよぴよさん、日本語版もすごく読み応えありますからね! 我が家もこれまでに出版された6巻まで全部あります。ウチの娘もスイミングに通っているんですよ! 奇遇ですね〜〜〜。英会話は、近所の子ども達2人と一緒に、娘は毎週木曜、頼りない母親から習ってます(^^;)
Emi
2007/11/29 14:16
こんばんわ♪1巻から読んでみませんか?のお誘いにのって、読んでみると…やはり、映画にはなかった場面がありますね。私もシリウスの登場にびっくりしましたし、まだ、囚われの身ではないのか、どんな関係!?といろいろ気になって読み進めたくなってきました。Emiさんのポイントをしっかり押さえながら読んでいきたいと思います。
さて、私は1巻は古本屋で購入したため、アメリカ版なんですが、ハグリットのセリフはこのようにかいてありましたよ。
"I'll be takin' Sirius his bike back.
とありました。やはり、「返す」でよかったんですね。
yuki
2007/11/29 22:04
実は話を振っておいて正解を知らないのですが…
私が思い浮かんだのもあの妖精さんなんですよ!!
絶対,そうだと思いませんか?

ところで私も第1巻の初っぱなからシリウスの名前が
出てきて読んでてビックリしました。
本当に,洋書も読まないと,ですね!
mimi
2007/11/30 02:50
yukiさん、まず、同じコメントが紹介されていたので1つを削除しています(^^) 気になさらないでくださいね、私もしょっちゅうダブルコメントしてたりしますから(*^^*)
アメリカ版でのご紹介、とっても助かりました〜〜〜。まさか、ここのセリフがアメリカ・イギリスで違っているとはッ。このyukiさんの発見、以前書いたブログの記事に付記させてくださいね! よろしくお願いします。
Emi
2007/11/30 09:49
近所に住んでいたら絶対Emiさんに英会話を習いたいぴよ母さんです。うらやましい!!!!
娘ですが、ダレン・シャン奇妙なサーカスを借りてきて二日で読んでしまいました。頭に入ってるのか不思議。今日は2・3巻を借りてきて夢中で読んでます。
・・・ところで質問があります!us版と日本語版を読み比べると、かなり文章の並び(わかるかな?)が違う気がするのですが、これはやっぱり松岡さん風になっているのでしょうか?それとも私が文法を理解していないから?並べ方が悪いのでしょうか?そもそも中学生レベルの英語能力では限界か・・・?と、ちょっとスランプです。日本語版を見ないほうがいいのかしら?ダレン・シャンに逃避しちゃいそうです。(泣)
ぴよぴよ
2007/11/30 23:15
mimiさん、絶対そうだと思います。だってあのクリーチャー、わざわざ登場しなくても大丈夫なんじゃ?って思うようなキャラクターですよね、第5巻では! ちょい役にしては何回か画面に出てくるし、やっぱり押さえてるべきところは押さえてるんですね!
Emi
2007/11/30 23:52
私はまったくの独学ですし、しかも28歳からの学びなおしで、基礎がなってません....。タダなので「ま、いっか」と教えてますが、お子さんに教える資格なんてないんです、本トは。
ダレン・シャン、おもしろそうですね! でも、ぴよぴよさんには、ずっとハリポタを読んで欲しいッ。和訳はどの部分ですか? 教えてください。私も見てみたいです。
Emi
2007/12/01 00:13
週末はPCを開く時間がなくて・・。
和訳はどこの何ページとかではなく、全ての文章を1行ごとに書き出して単語の下に意味を書いていき、自分なりに文に変えているのですが、つなげて読むと本のようにならなかったり、単語の意味が違ったりで、つい日本語版を見てしまいます。1行ごとがいけないのかな?松岡さんはUK版からの訳で、us版とは微妙に違うのかしら?すみません、くだらない事で悩んでて。単語を調べるのに良い辞書はありますか?今使っているのは三省堂のEXCEED英和辞典とyahooの翻訳で調べています。第3章のタイトルもyahooだと「誰からの手紙もない」になるし・・・。やっぱり文法?こんなことでお時間取らせてスミマセン・・・。
ぴよぴよ
2007/12/03 14:23
ぴよぴよさん、い〜え! とんでもない! 勉強になりますから遠慮しないでコメントしてください(*^^*) 翻訳機能は、ときに厄介だと知人から聴いたことがあります。実に不自然な日本語になるんだそうです。訳す際は、私の場合ですが、わからない単語を辞書で調べた後、前後の意味を考えながら文章にするようにしています。そこで決め手になるのが、イメージです。自分の頭の中で「映像化」してしまうんです。すると、ハリーもバーノンおじさんもダンブルドアも、それぞれ勝手に言葉をしゃべってくれます。辞書でお勧めなのは、私の英語上手なお友達からは揃って「アルクの英辞郎」を勧められます。こちらです。
http://www.alc.co.jp/
Emi
2007/12/03 17:33
お忙しいのにありがとうございます。
専業主婦生活も残り4ヶ月になったので、もう少し頑張ってみます!セリフは単語が二つくらいわかると、記憶にも残っているしだいたいわかるんですけど・・・。でも、辞書で調べる楽しさを親子で体験できて良かったと思います。来年からは頑張って働いて娘の英会話教室代を稼がねば!!!末っ子がやっと保育園です。
ぴよぴよ
2007/12/04 13:37
ぴよぴよさん、お勤めを始められるんですね! 素敵です。忙しくなられると思いますが、お体に気をつけて♪ ハリポタで息抜きしましょうね(*^^*)y
Emi
2007/12/04 23:37

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