「ハリー・ポッター」で English Time

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help リーダーに追加 RSS エピローグ Nineteen Years Later

<<   作成日時 : 2007/11/22 21:22   >>

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第7巻 「ハリー・ポッターと死の秘宝」 これまでの目次




エピローグのあらすじ

19年がたちました。ハリーは大人になり.....。






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エピローグのはじまり

エピローグは、こんな英文ではじまります。



Autumn seemed to arrive suddenly that year.


こんな風に訳してみました。

その年の秋は、あっという間にやってきた。


1) autumn ... 秋
2) suddenly ... 突然に

9月1日の朝です。ここは、キングス・クロス駅? 2つの大きな鳥かごが、手押し車の上でガタガタいっています。私たち読者には、その光景が懐かしく思い出されますよね! 「賢者の石」で、ハリーがホグワーツ行きの列車に乗る直前のシーンです。ここで彼は、親友ロンの家族と出会ったのでした。今、2つの鳥かごには、ふくろうが入っています。赤毛の女の子がいました。お兄さんらしい男の子の後ろを涙目で歩いています。女の子はしっかりと父親の腕をつかんでいました。
......ハリーの腕を。
「もうすぐだよ。お前も行けるから」 ハリーが女の子に声をかけます。
「2年も先じゃない。私は今行きたいのっ!」
(マグルの)通行人が不思議そうな顔をして見ています。赤毛の女の子の前を歩いている2人の少年は、ハリーの息子達(!)です。兄らしい男の子が、どうやら弟をからかっているようです。弟の方は必死で抗議しています。
「ボクはスリザリンなんかに入らない!」
母親の声がしました。ジニーです! ハリーと結婚したんだ〜〜〜っ。
「ジェームス、いい加減にしなさい!」
ジェームス!? ま〜ま〜ま〜! ハリーとジニーは最初に生まれた自分達の子どもに、ハリーのお父さんの名前をつけたんですね。感動しちゃうわぁ。
「スリザリンに入るかもって、そう言っただけじゃないか。別に悪いことなんかじゃないよ。もしかしたらスリザリンに入るかも...」
母親のジニーにじろりと睨まれ、ジェームスはやっと黙ります。
かなりの腕白小僧のようです.....。 




エピソードがわかる英文チェック

次の3つの英文を読めば、この章がわかるかも!?


The five Potters approached the barrier.


こんな風に訳してみました。

ポッター家5人は、境界線にたどり着いた。


1) barrier ... 遮断物、境界

ジェームスが先に壁の向こうに消えます。
「手紙、書いてくれる?」
アルバスが聞きました。アルバス!? まぁ、ハリーったら。ダンブルドアの名前も息子につけているんですね。3番目に生まれた女の子につけた名前、なんだかわかった気がします。みなさんもわかりましたか? 
「あなたがよければ、毎日書くわよ」 と、ジニー。
「毎日じゃなくていいよ。ジェームスが言ってたんだ。ほとんどの子は、月に1回だけ手紙を受け取るって」
「去年、ジェームスには週に3回書いてあげたわよ」 と、ジニー。
ジェームスに続き、4人が境界線を越えると、(魔法省の高級役員になっている)パーシーの声が聞こえてきました。空飛ぶ箒の規制について、大きな声で演説しているようです。
「ほら、いたわ」 ジニーが言いました。
ロンとハーマイオニーです! うわ〜〜〜、2人の娘のローズが新品のローブを着ていますよ。すごいすごい、彼らもゴールインしたんですね。どんなプロポーズをしたんだろ〜なんて、ちょっと気になりませんか!?
「ちゃんと駐車できたみたいだな」 ロンがハリーに言います。
「こっちもバッチリさ。ハーマイオニーは、俺がマグルの運転免許試験にパスしたことを信じてないんだぜ。試験官を魔法で錯乱させたなんて思ってるんだ」
「あら、そんなことないわよ」 ハーマイオニーが反論します。
「あなたのこと信じてるわ」
ところが、ロンはハリーに耳打ち。
「実は錯乱させたんだけどさ」
いけないなぁ....。
プラットホームには、それぞれの子ども達がいます。整理してみますね。
ハリーとジニーの子ども達
・長男ジェームス
・次男アルバス
・長女リリー
ロンとハーマイオニーの子ども達
・長女ローズ
・長男ヒューゴ

「もしグリフィンドールに入らなかったら、お前に相続権はないからな。ま、だからって、プレッシャーに感じることはないけど」 
娘のローズにとんでもないことを言うロンです。
「ロンったら!」
たしなめるハーマイオニー。2人の関係は、相変わらずだなぁ。

ロンが誰かに気づきました。ハリーに合図します。そこには、ドラコ・マルフォイの姿がありました。妻と息子が一緒です。ドラコの額は薄くなっていて(禿げかけてる?)、おでこがかなり目立ってる様子。ドラコの息子はドラコにそっくりでした。ハリーの次男アルバスが、ハリーにそっくりであるように。ハリー、ロン、ハーマイオニー、ジニーに気がついたドラコは、ぶっきらぼうに会釈をすると、すたすた歩き去っていきました。このちょっとした短い文章で、ヴォルデモートが世を去ってからのマルフォイ家の状態が手にとるようにわかります。以前の栄光は失われ、悪にも善にもつけない中途半端な立場で、ひっそりと生きてきたのでしょうね。
マルフォイが歩き去ると、ロンは娘にこう諭します。
「いいか、ロージー。テストじゃ、あの小僧に負けるんじゃないぞ。お前が母さんの頭脳を受け継いでくれて本当によかったよ」
「ロンったら」 そう言うハーマイオニーも嬉しそうです。
「入学する前に子ども達に対抗意識をもたせるのは良くないわよ」
「ごめんごめん。でもな、ロージー。必要以上に仲良くするなよ。お前が純血種なんかと結婚したら、おじいちゃんは絶対に許さないからな」
「ちょっと!」 ホント、相変わらずだなぁ。
ジェームスがやってきました。
「テディがいたよ! 何してたと思う!? ヴィクトアールとキスしてたんだ!!」
お忘れかもしれない方のために、テディというのは、ルーピンとトンクスの1人息子です。ヴィクトアールという名前はヴィクトリアのフランス語形であることを考えると、どうやらビルとフラーの娘か??? 
「僕らのテディがだよ! テディ・ルーピンが! ヴィクトアールとキスしてたんだ! 僕たちの従姉妹に! 僕、テディに何やってんのって聞いちゃった!」
「邪魔したの? まるでロンみたいね」
このジニーの返事がおかしいったら。彼女はきっと、第6巻での出来事や、第7巻第7章でのロンのことを言っているのでしょうね♪ 
「2人が結婚したら素敵だわ!」 と、リリー。
「テディが本当の家族になるんだもの!」
この言葉で、彼の名付け親であるハリーが、しっかりその務めを果たしてきていることがわかります。
「もうすぐ11時だ。列車に乗りなさい」
「ネビルによろしくって伝えてね!」
このジニーのセリフ、とっても訳しにくいです。英文では、"Don't forget to give Neville our love!"となっています。ここは日本人の挨拶らしく「よろしくって伝えてね」で済ませそうに思うでしょう? でも、このあとに続くジェームスのセリフを聞くと、単に「よろしく」では済まされないような love であることがわかるんです。ぜひ英文をご覧になってくださいね。757nです。
問題のジェームスのセリフを、私は苦し紛れにこう訳してみました。
「ママ! 教授に『よろしく』なんて言えないよ〜」
あら、まあ、なんとッ。ネビルはホグワーツ学校の先生になっているんだ!
「ネビルとは他人ってわけでもないのに?」
「学校の外ではね、親しくしてるよ。でも、学校じゃロングボトム教授じゃないか! 薬草学のクラスに行って、『よろしく』なんて」
薬草学の先生! ネビルの得意科目でしたね。納得の「な」です♪
ジェームスは弟のアルバスをからかってから、列車に乗り込んでいきました。
ジニーがアルバスにキスをします。
「クリスマスにね」
「またな、アル」 ハリーはアルバスを抱きしめます。
アルバスは、なんだかちょっと不安そう....。



"What if I'm in Slytherin?"


こんな風に訳してみました。

「スリザリンだったら、どうしよう」


1) What if ? ... もし〜だったら?

息子の不安げな声に、ハリーはかがみました。愛する息子アルバスと目を合わせます。3人の子どもの中で、アルバスだけがリリーの瞳を受け継いでいました。....ということは、ハリーとも同じ緑の瞳なのね。
「アルバス・セブルス」
くわぁ〜〜〜〜〜〜。すばらしい展開だと思いませんか? ハリーは愛する息子に、リリーの瞳をもつ少年に、セブルス・スネイプの名を与えているんです! これって、これって(感動)。
ハリーは静かに言いました。気のきくジニーは聞こえない振りをして、列車に乗ったばかりのローズに手を振っています。
「お前の名は、ホグワーツ学校の2人の校長先生に由来しているんだよ。そのうちの1人は、スリザリン寮出身だった。彼は、お父さんが知っている男の中でも、もっとも勇敢だった人なんだ」
「でも....」
「スリザリン寮は、すぐれた生徒を引き入れる。そうだったね? お父さん達は平気だよ、アル。でも、もしお前にとって気になる問題なら、スリザリンではなくグリフィンドールに入れるよう望むといい。組分け帽子は、きっと考えてくれる」
「ほんと?」
「お父さんはうまくいったよ」
アルバスは列車に飛び乗りました。ジニ−が扉を閉めます。たくさんの生徒達が、ハリーを見ています。
「どうしてみんな見てるの?」 アルバスが尋ねました。
「気にしなくていいよ」 ロンが答えます。
「おじさんのせいだからね。有名なんだ」
アルバス、ローズ、ヒューゴ、リリー、子ども達はみんな笑いました。列車が動き出します。列車と一緒に、ハリーも歩き出しました。息子の顔を見つめています。息子の乗った列車が見えなくなるまで、手を振り続けます....。




エピローグのおわり


「ハリーポッター」第7巻は、こんな風に締めくくられています。

「あの子なら大丈夫よ」 ジニーがつぶやいた。
ジニーを見つめ、ハリーは振り続けていた手をゆっくりとおろした。そして、額の稲妻の傷跡に触れた。
「ああ、わかってる」
19年間、その傷跡に苦しめられることはなかった。夢は叶った。
 



ラストの英文、これは名文でしょう。All was well. これをどう料理するか、翻訳案にはいろいろなものがあるのでしょうね。
「すべて申し分なし」
最初こうしようかと思ったのですが、あまりに前文とのつながりが悪いし、
「すべて良かった」
だとあまりに直訳しすぎる気がするし。
もともと、こんな諺があります。All is well that ends well. これは、「終わりよければすべてよし」という意味です。私はかな〜り意訳してしまって「すべて」を「夢」なんて書いちゃっていますが、ここは「すべて」を使う名訳もあるはずです(でも悲しいかな、これというのが思いつかない....)。
昨日の夜、発売された「不死鳥の騎士団」のDVDを見ていましたら、なんと、この
All is well.
が、日刊預言者新聞の記事の見出しでで〜んと画面に登場してビックリしました。グリモールド・プレイスに到着したハリーが、騎士団のメンバー(シリウス達)から現状を知らされる場面です。この場合の All is well. は、「支障なし」なんて訳せるんでしょうが、これをそっくりそのまま感動的なラストの言葉にはしたくないな〜なんて思ったりして。

みなさんなら、どんな余韻をこの最後の英文にこめられますか?


とうとう、とうとう終わってしまいました.........。第7巻です。
ここまで読んでくださってたみなさん、本当に本当にありがとうございます♪
当初は7巻だけをとりあげたブログにするつもりでした。でも今、また第1巻にさかのぼって記事を書いてみようかと思っています。近くアップする「賢者の石」第1章も、どうぞよろしくお願いいたします。

ぜひ一緒にハリポタを原書を読んでみませんか?
私自身の勉強のために、頭を悩ませながら日本語訳を書いていますが、とんでもないカン違いなどありましたら、どうぞ遠慮なく教えてください! 
ハリポタ大好きというみなさんのご感想、心からお待ちいたしております。





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コメント(99件)

内 容 ニックネーム/日時
ずっと前から見てました。エピローグまで来ると、なぜか内心ほっとします。あとは日本語版で読もうと思います。ありがとうこざいました。

2007/11/22 22:19
Emiさん、本当にお疲れ様です!何度Emiさんの訳に助けられたか…。映画ではこの19年後のシーン、あるのかな〜?時間の関係でカットされないことを願います!ちょっと計算してみたんですが、公式サイトによるとダンブルドアが亡くなったのは1996年。ということはハリーがヴォルを倒したのは1997年で(ハリポタ第1巻が発売された年ですね!)、それから19年後ということは、2016年。ということは、今年はLilyが生まれた年!ハリーは今27歳!確かに、バーノン叔父さんとかマグルが携帯とか持ってる様子ないですよね〜。そう考えるとまたおもしろい!(笑)ジェームスはフレッド&ジョージの血も入っているし、ホグワーツ始まって以来のいたずらっ子になりそう!彼のミドルネームは書かれてないみたいですが、きっと「シリウス」じゃないかと思うのは私だけでしょうか?ハリーは今頃、Aurorとしてガツガツ働いてるのかな〜?
みさと
2007/11/22 23:09
Emiさん。ありがとうございました。
まだ感動の余韻が残っています。(涙)
私の方はと言えば第3章にやっと入りました。
まだまだですが気長にがんばります!
あき
2007/11/23 00:18
emiさん お疲れさまでした。あと、頑張って翻訳してくれて、ありがとうございました。前に一度コメントさせていただきましが、その日から毎日、楽しませていただきました。最終章を迎えてしまいましたが、何度も読み返していきます。ブログにはこれからもお邪魔しますね。 頑張ってください。
デコッパチ
2007/11/23 00:20
「すべてつつがなし」といったところでしょうか。(歳がバレますね)
はじめてコメントします。数週間前にこのブログを偶然見つけてからずっと更新を楽しみにしてました。読むたびにEmiさんの英語力ばかりでなく日本語力の高さにもとても感激しております。私自身突然ハリーポッターにはまり,9月ごろから読み始めて,7巻の翻訳版が出る前には全巻読み終えるかなーと甘いことを企んでおりましたが,今まだやっと4巻のあの忌まわし?のYule Ballのまで来たところです。第1巻に遡るとのこと,これからも楽しみにしております。
mimi
2007/11/23 00:41
Emiさん、お疲れ様です。遂に本当にハリーポッターが終わってしまいました。日本語版とても楽しみです。第一巻からも楽しみにしております。
エピローグは読者号泣のためだけに作られてますよ!臆病者呼ばわりされていたスネイプをハリーは遂に認めてあげたんですね。それに彼の母リリーに対する想いも理解してあげたんですね。アルバス・セブルス…涙が止まりません〜(泣)それからハリーとジニーはお互いを理解しあっていて、息が合ってますね。極めつけにロンハーの名漫才!やっぱりムードメーカーのロン最高!ハリーがみんなに注目されているのを、アルバスがプレッシャーを感じないように誤魔化すところが結婚後も続く二人の深い友情が象徴されてますよ〜(泣)ハリーとジニーの子どもたちの名前、ミドルネームが気になります。ジェームズのはシリウス?リリーのはジニー?
本当にハリーの幸せな様子がありありと伝わってくる、あったかいエピローグ。大ベストセラーに相応しいローリングさんらしい名文でした。
Hero Snape
2007/11/23 01:04
All was well.は
「すべてが順調です」と訳しては
どうでしょうか
エルフ
2007/11/23 07:36
「すべてが順調でした」
のほうがいいかな
エルフ
2007/11/23 07:39
記事のラスト部分、ちょっと言葉を追記しています(^^)
皆さんのご感想、とっても楽しく拝見しています! ありがとうございます。今日はゆっくりできなくてゴメンナサイ。それぞれのコメントは後日...。
Emi
2007/11/23 09:07
ハリーたちは1980年生まれなんですよ
エルフ
2007/11/23 11:35
なので2016年というのは正しいですね
エルフ
2007/11/23 11:36
「めでたし、めでたし」じゃ、日本昔話ですね(笑)でも、そんなニュアンスなのかな?ローリングさんは当初、1番最後の単語は”scar”で終わります、と公言してました。実際は少し書き直して「All as well」を書き加えたってことですよね。うーん、「長い長い戦いは終わったのだ」とか「本当に終わったのだ」とかだと、イマイチかな〜。意訳しまくって「愛に勝るものはないのだ」とか「愛がこの世を救ったのだ」だと行き過ぎかな?Emiさんの「夢は叶った」という訳、すごくいいと思います!ハリーはヴォルを倒せたし、何よりやっと本当の家族を持てた訳ですから…。
みさと
2007/11/23 12:00
このラスト、大好きです☆
なんだかんだあったけど、みんな幸せそうで。この章を読むまで、ハリーがスネイプをどう思っていたのかはっきり見えなかったところに、ハリーは自分の子供に‘セブルス’の名前をつけちゃうんですから、いくらマルフォイを嫌っているとはいえ、グリフィンドールとスリザリンの対決をずっと見てきた読者の側からすれば、救われた気分ですね。
スネイプの命がけの恋がやっと叶ったようにも感じられました。
さやの
2007/11/23 13:28
お疲れさまでした(^^)
Emiさんの訳にいつも助けられました。
ありがとうございました。
原書を手にしてから一週間程あとにUK掲示板をちらっと覗き見て「今読み終わりました。立ち直れません!誰か私を助けて!!」と解釈してしまったコメントで、立ち直れないっていったい何事が起こるのですかッ(゚ロ゚;)??...と、勘違いでもかなり覚悟したので辛く悲しい出来事にもなんとか我慢しました。
けれどエピローグで“Albus Severus,”の文字を見た瞬間どっとこみ上げてしまい感動ではじめて泣いてしまいました。
Emiさんのブログに出会わなければ途中で投げ出し未だ日本語版を待っていたと思います。
余白があるので犠牲にした私のUS版はラインとメモだらけのうえ何度もめくるのでぶわぶわになりかっこ悪いです。
Emiさんの英文チェックや気になったところを書き取ったルーズリーフはすごい枚数で今これらを見るとちょっと誇らしい気持ちになれるのはEmiさんのおかげです♪
心から感謝しています。
賢者の石からの記事も楽しみにしています(^^)






miki
2007/11/23 14:25
お疲れ様でした!(^^)!
そしてありがとうございました(*^_^*)
ここを訪れた方々を代表して(?)感謝の意を表したいと思います(笑)
なーんて、ほんとにお疲れ様でした。
勉強熱心ながんばりに、いつも敬服しております。
私も、Emiさんに少しでも近づけるようがんばりますね♪
ほんとに、ありがとうございました。
賢者の石のアップも楽しみにしてまーす(^。^)y-.。o○
ハルミズキ
2007/11/23 16:08
亮さん、コメントありがとうございます! 本当に多くの方に記事を読んでいただいて、とても嬉しいです。私も娘のために日本語版を購入します(^^)
Emi
2007/11/23 17:20
みさとさんのように年代でハリポタを整理してみるのも、とってもおもしろいですね〜! 今のハリーは、パパになったばかり!? いや違う、リリーは3番目の子どもだから、えっ、ハリーっていくつで結婚したの??? 早いですね♪
Emi
2007/11/23 17:23
あきさん、ゆっくりでも自分のペースで読むのが1番だと思います。このブログが少しでもお役に立てたら嬉しいです。私はまた第1巻に帰りますので、ぼちぼちお付き合いくださいね♪
Emi
2007/11/23 17:25
デコッパチさん、コメントありがとうございます! 第7巻が終わってホッとしています。これを途中で投げ出したら、せっかく訪問してくださっている方にも申し訳ないと思っていました。そのお陰で最後の章まで達成でき、ありがたい思いでいっぱいです。
Emi
2007/11/23 17:27
mimiさん、コメントありがとうございます〜! 英語をほめていただくより、日本語をほめていただく方がう〜んと嬉しいです! たくさん本を読んで、もっともっと素敵な(自分だけのハリポタ)世界を言葉にしていけたらと思いますっ。 
Emi
2007/11/23 17:30
Hero Snapeさん、私もミドルネームが気になります! きっとローリングさんが明かしてくださるでしょうね。ヘドウィグなんて入ってたら笑っちゃうだろうな(^^)y これまで応援してくださって、本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします!
Emi
2007/11/23 17:32
エルフさん、こんにちは! エルフさんの訳が、きっと印刷案になるのではないでしょうか。私のは意訳しすぎです(--)
Emi
2007/11/23 17:33
みさとさん、私もその「scar」の件、聞いたことあります! 私の跳んでる訳をほめてくださって、嬉しいです♪
Emi
2007/11/23 17:35
さやのさん、確かにそうなんですよ! このエピローグがなかったら、ハリーとスネイプの関係はあまりにも宙ぶらりんでした。ローリングさん、すごい。設定やストーリーの流れにソツがないんですものね!
Emi
2007/11/23 17:37
mikiさんってば! 本当に嬉しいです。一緒にハリポタを英語で楽しんでくださっていたのですね! このブログのタイトルは、「ハリー・ポッターで English Time」、つまりハリポタで英語学習しましょうとい趣旨のブログなんです。mikiさんのコメントに励まされます!
Emi
2007/11/23 17:40
ハルミズキさん、私に近づいてはいけません...。遠回りになってしまいます。なかなか思うようにTOEICのスコアもあがりません。でも、ず〜〜〜〜ッと楽しんでの英語学習は継続できるかも♪ これからも一緒にがんばりましょうね! 
Emi
2007/11/23 17:42
夢は叶ったは
The dream was fulfilled.
になります
しかしなかなかいい訳だと思います
日本語版ではどう訳されるか
楽しみですね

エルフ
2007/11/23 18:57
Emiさん、第七巻お疲れ様でした!!
きれいにハッピーエンドですね。すばらしい☆
終わっちゃったんだなぁ・・・と寂しい気持ちも勿論ありますが、なんだか胸の当たりがぽかぽかしてます。
これはきっとローリングさんの力にさらにEmiさんのあたたかな日本語訳とコメントが加わっているからなんでしょうね。
夏から、現実逃避だと意識しつつもついつい見続けてしまったEmiさんのブログ。本当に毎回パソコンを開けるのが楽しみでした。そして、受験生としてここにお邪魔するのは今日を最後にしようと思います!
次は大学生として春に戻ってこられるよう、Emiさん第一巻から、また頑張ってくださいね!!
次は原書を片手に、またここにお邪魔させていただきたいと思います☆笑

つたないコメント、読んでくださってありがとうござ
います。
Emiさんや皆さんに出会えて良かった。心にあたたかさをいただきました。本当に感謝しています。

また逢う日まで!!
Snoopy
2007/11/24 00:46
始めまして。

実は昨日Emiさんのブログを発見して今やっと
読み終わりました。
私も原書を読んでいるのですが、第2章で早くも
挫折をしてしまい、何か助けになるものはないかと
探しているときに出会ったのがEmiさんのブログ
でした。

ドビーが死ぬあたりから最後までは泣きっぱなしで、
本当に本当に素晴らしい話しだと今も余韻に浸って
おります。
今から映像化が楽しみですね。

さあ、私もこれからまた原書に戻って一から
ハリーたちの最後の戦いを読もうと思っております。
ここの助けを借りながら・・。

ありがとうございました。
tomo
2007/11/24 12:00
ついに、ついに終わりましたね・・・。更新お疲れ様でした。エピローグを読んで、淋しいようなスッキリしたような不思議な気分です。愛の力に守られたハリーの物語は子供から大人まで大切なものは何かをたくさん教えてくれました。日本語版もUS版も永久保存で親子で読み続けていきたいです!皆さんのような素敵なコメントをしたいのですが、文章能力のない私はいつもこんなんでスミマセン(T_T)
英語は理解できないものと思い込んでいた私に、US版を読んで見たい!と思わせてくれたEmiさんに感謝の気持ちで一杯です!家事・育児をこなしながらの更新はとても大変だったと思います。主婦としても尊敬しちゃいます。もう一度ゆっくり7巻を読み直してから、賢者の石の続きにとりかかります。英文を日本語に直すのが楽しくなってきたんですよ!自分のニュアンスで文章にしていくのが!!Emiさんのように素敵な言葉で表現できないし、メチャクチャ遅いけど・・・。でも頑張ります!子供の寝てる間に!!賢者の石、楽しみにしていますね。これからもよろしくお願いします!!!
ぴよぴよ
2007/11/24 21:50
お疲れ様でした。私はまだ二回目が20章に入ったばかりなのでまだお世話になります。
7巻を読むとまた1巻から読みたくなりますよね。「賢者の石」を楽しみにしています。私は7巻しか原書で読んでいないので1巻から原書で読もうと思っていたところですので・・・皆さんおっしゃっているように自分の言葉で訳すということの楽しさを知ってしまったのでこれから「ハリー・ポッター」はすべて読みたいと思ってしまっています。どれくらいの時間がかかるかわかりませんが楽しい時間がまだまだ過ごせそうです。これからもよろしくお願いします。
まめ
2007/11/25 12:02
ついに完結ですね! おそらくこの章が、以前から言われていた、既に一巻の頃から書き上げて金庫にしまっておいたという最終章ということですかね。
前の章でコメントしましたが、7巻でテディに関する成り行きを読んでいて、きっとテディを主人公とした続編があると期待してたのですが、この章を読んだところで、ハリーの傷もその後痛むこともなく、平和な日々が続いたニュアンスだったので、やっぱり続編はないのかなと残念に思いました。ルーピンやトンクスが亡くなるというのも、後から追加された変更だそうですしね。
でも、さらにその後いろいろと考えて、ハリーや両親達の預かり知らないところで、ホグワーツでテディやヴィクトアールの絡む冒険話があったらいいなあ、ローリングさんは気まぐれでそんな続編を書いてくれないかなあと思い始めるようになりました。
Emiさんの訳を読んで気づいたのですが、思えばヴィクトアールも狼人間のハーフということになるんですね。
チビ
2007/11/25 13:28
ついに完結しまって、寂しい限り、後はローリングさんのインタビューを読んだり、続編の期待をするばかりですが、もしもまだ読まれてないようなら、別の作家ですが、Darren Shanっていうシリーズも結構面白かったですよ。書店で、ローリングさん絶賛っていう宣伝文句につられて、はなから英語版で結局12冊全部読んでしまいました。こちらは吸血鬼の物語で、ハリポタよりはおどろおどろしいシーンが多いいのですが、少なくとも1巻は結構お勧めな気がします。
既に全巻日本語版も出てたと思います。

そうそう、最後に気づいたのですが、Emiさんは各章のタイトルは訳されてないのですね。意識して訳されてないのでしょうか?
チビ
2007/11/25 13:38
エルフさん、私も日本語版が楽しみです♪ 訳をほめてくださって嬉しいです。みなさんの反応をうかがいたく、思い切って意訳した部分もありますので(*^^*)
Emi
2007/11/26 22:31
Snoopyさん、ありがとうございます〜〜〜。そして、受験!がんばってくださいねッ。心から応援しています♪ 私もずっと大学に行きたくて、小学校の先生になりたくて、奨学金までとったのに、結局(運良く)公務員試験にパスしてしまって断念しました。うちの両親、苦労して子育てしたんですよ...。お金もなかったんです。タイミングを選ぶ夢というものがあります。ぜひぜひ今を大事に、思いっきりぶつかってきてくださいね! ここで、お帰りをお待ちしています!
Emi
2007/11/26 22:35
tomoさん、お会いできて光栄です。ハリポタのブログは、今や星の数ほどたくさんあります。その中でこうしてお会いできるなんて、素敵です。読むペースは違ってもいいでじゃないですか! 一緒にわいわいハリポタの世界を楽しみましょうね♪ これからも、どうぞよろしくお願いします!
Emi
2007/11/26 22:38
ぴよぴよさん、めちゃくちゃ嬉しいです。「原書を読んでみよう」と思ってくださったこと、それから「自分で訳してみよう」と思ってくださったことが。一緒に楽しみましょう! わからないこと、どんどんコメントしてください! 私も正直に「わからない」と言いますから(^^;) 知らない間に英語が上達していたら素敵ですよね♪ 未来の私たちを想像してハッピーになりましょ〜〜う。
Emi
2007/11/26 22:41
まめさん、コメントに素敵なお人柄を感じます。私たち、とても素晴らしい生涯学習を見つけたと思いませんか? 7巻もあるんです。映画化もされます。なんて贅沢な趣味でしょう。ぼちぼち楽しみましょう。急ぎすぎては勿体無い!
Emi
2007/11/26 22:43
チビさん、ホントだ! ヴィクトアールも狼人間の子ですね! ビルがもし狼人間なら、ですけれど。それから「ダレン・シャン」ですが、先日ローリングさん絶賛のコメントに惹かれ、娘に(日本語版を)買い与えたばかりです。まだ4章までしか読んでいないようですが、おもしろいようですよ〜〜〜〜。でも、私はこれ以上「ダレン・シャン」にまで手を広げたら死んでしまいそう(--) 力量が足りません。
あと、タイトル和訳の件ですが、意識的にしませんでした。理由「難しすぎるから」です(^^A)
Emi
2007/11/26 22:48
「ダレン・シャン」は娘さんに買ってあげたんですね。あの作品は、僕は大変面白かったですが、先の巻に進んでいくと、もしかすると小3の娘さんには怖すぎるシーンが数々出てきちゃうかもしれません。
英語的にはハリポタの後の方の巻ほど大変ではないと思いますよ。ハリポタの第1巻,第2巻くらいです。長さも一冊200ページ以下なので、終わり頃のハリポタと比べると、全12巻といっても実質ハリポタ3巻分相当くらいですかね? (笑)
チビ
2007/12/01 12:00
47のおじさんです。Emi様、おかげさまで本日読み終わりました。このブログに25章が終わったところで出会い、それ以降読み終わるたびに読ませていただき中途半端だった部分が明白になりより深く楽しめました。家族や友人で原書で読む人はいないのでこちらの方々のコメントを見て仲間がいる気分で楽しかったです。ありがとうございました。
マサ
2007/12/01 20:46
チビさん、そうなんです。もう娘はすっかりはまってしまって、弟から「ハリー・ポッターと、どっちがおもしろい?」と聞かれて、う〜んと悩んでいます。
昨日、チビさんのコメントに惹かれて、書店に行ってきました。「ダレン・シャン」を探しましたが、ハリポタの隣に数冊だけ、しかも1巻からがない! 購入を諦めました。アマゾンで買っちゃおうかななんて思ってます。
Emi
2007/12/02 09:29
マサさん、コメントありがとうございます! 途中の章からお付き合いくださっている方も、かなりおいでになるようで、ブログをはじめてすぐの頃は、こんなにあったかい反応をいただけるとは思っていませんでした。とても嬉しいです。
私も実は周囲にハリポタファンがいなくて、このブログに大きな刺激をもらってます。マサさんのように、「仲間がいる」感覚を楽しみながら、これからもハリポタの謎解き記事などをご紹介していきますので、ぜひお楽しみになさってください。
Emi
2007/12/02 09:33
初めまして.
第1章から読ませていただいていました.
今高校生なのですが
原本を読んでいて,意味がわからないところなど多々ありましたが
この記事にたくさん助けられました★゚+。
ありがとうございました!!
素敵な日本語訳に感謝です.
ゆっこ
2008/01/18 23:13
ゆっこさん、コメントありがとうございます♪ 高校生!! いいですね〜〜〜〜。私も20年前は高校生でした....。バスケットばかりで、英語をまったく特別視しておらず、とても後悔してます(今は)。すでに原書を読まれるなんて、素敵です(*^^*) こちらこそ、読んでくださって、本当にありがとうございます。
Emi
2008/01/19 08:24
初めてメールさせていただきます。おばさんですが、Harryにはまって遅ればせながら、6,7巻を(UK)読みました。ズブのシロートで、翻訳の前に英語の勉強が必要なんですが、あつかましく私の思った訳を…。エピローグの最後の言葉です。”これで、いい。”
おばさんとしては、いろいろあって本当に辛い時をすぎ、幸せを感じた時思うのは、普通に普通の事を楽しめる、それにものすごく感動するんですよね〜。と、いうわけで、こうしてみました。味もそっけもないかしら。
このブログには、みなさんそれぞれの思いがあって、いいですね。これからも楽しみに読ませていただきます。
やっぴー
2008/02/01 20:34
やっぴーさん、コメントありがとうございます!!! ハリポタを知って英語で読みたくなって、という順番は私も同じです。私もこんなブログを書いていますが、ただの英語学習者。一緒にハリポタで英語を勉強していきましょう♪
これからの記事は、英語メモを中心に書いていきますので、あらすじとは大きく異なってくるかと思いますが、もっともっと楽しんでいただけるような内容にしたいと思っています。よろしくお願いいたします。
Emi
2008/02/05 09:52
楽しませていただきました。ありがとうございました。

でも、一つだけ。ロンの自動車免許取得のくだりの「試験管」は「試験官」ではありませんか?
RyoN
2008/02/05 19:22
RyoNさん、コメントありがとうございます! しか〜〜〜しッ! うわぁ本当だ。せっかくの場面が、理科実験室みたいになってしまっていましたね。試験管でなく、試験官です。訂正しました。ありがとうございます♪
Emi
2008/02/06 15:23
初めまして。私はハリポタファンで、洋書は持って
いないのですが7巻の内容を早く知りたくて、ここの
HPにたどり着きました。
英語は嫌いじゃないのですが、決して得意はいえない
ので、Emiさんの丁寧な英語の説明で、読みやすかったです!!(&英語辞書を引きたくなりました)
英文を訳する事の大変さを知り、いろいろ勉強にな
りました!!
最終章まで、お疲れ様でした&有難うございました。
れいか
2008/02/09 22:12
れいかさん、コメントありがとうございます! このブログの解釈は素人のものなので、あちこち「間違い」があると思います。それでも英語で洋書を読んでみたくなったというご意見をいただくことが多くて、私もとても嬉しいです。最終章までお付き合いくださり、ありがとうございました。これからは、一緒に英語を勉強していきませんか???
Emi
2008/02/11 17:43
はじめまして。
こんなサイトがあるのをもっと早くに知っていたかったです。はりぽたファンで全巻英語で読みました。
3巻からは自分なりの翻訳を作って持っています。
ただし自分だけのためのものなのでほとんど直訳のそっけないものです。それでも訳語が思いつかなくて唸ることもたびたび・・・こんなサイトがあればアドバイスいただいたのに・・・
今は楽天で園芸のブログをやってます。
英語のことはフリーページにほんの少しだけ書いています。http://plaza.rakuten.co.jp/ranran077/
(楽天ブログ以外からのコメントはホームのメッセージからしか受けないような設定にしております。)
dreamrose
2008/02/11 21:44
dreamroseさん、素敵なお名前ですね♪ コメント、ありがとうございます。このサイトは、みんなであ〜だこ〜だ言いながら、洋書を読んでいこうという趣旨で開いています。私の訳はいい加減な部分が多いと思うので、ご教示いただけたら嬉しいです。
これからも、よろしくお願いします!
ブログにもお邪魔させていただきますね。
Emi
2008/02/12 09:13
はじめまして〜!夏に『不死鳥の騎士団』の映画を観て、最終巻の内容が知りたくなり、探しまくったところ、このサイトに出会いました♪

この最終巻では、たくさん人が死んでしまってびっくりですね!特にルーピンとトンクスが死んでしまったのが悲しかったです…でも、最終章はなごやかでよかったですね。ローリングさんは平和になったあと、ハリー達がどうなったかあまり書いてないですが、インタビューとかでは答えているらしいです…
この↓サイトの19章のところに書いてあります!

So-net思いつくまま気の向くままハリー・ポッター

このサイトも詳しく訳してあるのでおススメですよ♪
イツカ
2008/02/19 16:44
すいません。前のコメントの『サイトの19章のところ』の『19章』は『最終章』の間違いです。次はちゃんと気をつけなきゃですね…
イツカ
2008/02/19 22:48
イツカさん、ありがとうございます! その後については、私も下手くそな和訳でちょこちょこご紹介させていただいていますが、なにしろ数が多くて....。教えていただいたサイト、私もさっそく行ってみますッ。
Emi
2008/02/20 16:01
上記サイト「So-net思いつくまま気の向くまま」をやっています者です。
お越し下さってありがとうございます。
丹 善人
2008/03/09 23:58
丹善人さん、コメントありがとうございます! 私のブログよりも丁寧に書かれている記事で、とても勉強になりました。
Emi
2008/03/10 14:15
こんにちは。1章から全部読ませていただきました。
友達が、「ハリポタ7巻の内容を教えろ」と言ってたので、別の友達のブログにURLという形で載せても良いですか?

2008/03/11 18:55
kさん、ありがとうございます!
お友達に私のブログのアドレスをお話いただくことはまったく構いません! が、もしよろしければ「ネタバレ記事がすべてではないし、誤った解釈をしている場合も多いので、ぜひ原文(または翻訳本)を手にとってご自身で確認されることをオススメします」ともお伝えいただけますでしょうか。
私はずぶの素人ですし、解釈に自信がない部分も多いのです。お手数をおかけしてしまうかもしれませんが、よろしくお願いいたします。
Emi
2008/03/12 08:16
昨日ようやく読み終わりました!
29章以降は家で一気に読みました。
6巻は途中で挫折しましたが、7巻はEmiさんのサイトのおかげで完読出来ました。いくら感謝してもし足りないほど感謝しています。
細かい所は理解出来ないまま読み進みましたが(汗)それでも6巻の原著と日本語版ではニュアンスがちょっと違ったりして、やはり英文で読んで良かったと思います。
でも原著を1巻から読み直す気力無しですが(苦笑)
より深くハリーの世界を知る為に、これからもちょくちょく寄らせて頂きますね。
あまり頑張りすぎず適度なペースで続けて下さいね!
sam
2008/04/01 13:11
samさん、ありがとうございます!
それから、完読おめでとうございます!
このブログが、少しでもお役にたてていたとしたら、こんなに嬉しいことはありません...(泣)。私も1巻からの記事はちょっと(著作権のことも心配なので)書き続けられないと思っているのですが、ちょこっとしたネタを中心に、ゆっくりブログを更新させていくつもりですので、どうぞよろしくお願いいたします♪
Emi
2008/04/02 17:52
Emiさん☆最高(゚▽^*)
Material
2008/04/17 03:57
Materialさん、う、嬉しい....(*^^*)
Emi
2008/04/17 09:37
本日やっと読み終えました。1章毎読み終わるたびに、こちらでの日本語訳を読ませてもらっていました。直訳する事はできても、翻訳をするのって本当に大変ですよね。Emiさんの翻訳素晴らしいと思いました。私もこれから1巻に戻って読み直しますので、これからもお邪魔させてもらいますね。
ココ
2008/04/25 11:52
ココさん、ありがとうございます! 翻訳の大変さ、私にはとてもできない仕事であることが、このブログでわかりました(^^;)
またぜひ遊びに来てくださいね!
Emi
2008/04/28 17:26
本日、ようやく読み終えました!!私もみなさんと同じように読み終えてからこちらの翻訳を読ませていただいて、私も??となった場面を確認させてもらったり、たくさんの助けをいただきました。私は実はハリーを日本語で読んだことがなく、(英語が出来るからではありません!単にアメリカで暮らしてるからです)映画もすべて英語のみで見ていたので、いろいろと疑問を母国語で確認出来て、初めて心の底から理解できたと思いました!このサイトを知らなかったら、こんなに早く、しかも理解して読み終えることが出来なかったと思います。本当にありがとうございま〜〜す。
これからも遊びにきます!!
hsgt
2008/05/01 08:44
はじめましてです。私も一章読むごとにこちらを読まさせていただきました。asとかの用法がいまいちよく分からなくて...まだ義務教育課程なんです..
やっと読み終えられたのもEmiさんのおかげです。とても感謝しています、ありがとうございましたっ♪♪  私も1巻に戻ってみようと思って借りてきました。今後もお世話になります!!
pigeon
2008/05/02 23:44
hsgtさん、コメントありがとうございます! アメリカにいらっしゃるのですね。素敵♪ 日本在住の私でも、洋書を読むと海外の雰囲気が味わえます。これからも遊びに来ていただけるように、またぼちぼちハリポタの記事を書いていきますので、どうぞおよろしくお願いいたします!!!
Emi
2008/05/04 10:43
pigeonさん、はじめまして! pigeonさんも、第1巻から始められるんですね。う〜〜ん、ちょっと封印していた1巻からの記事を書きたくなってきました♪ 今後とも、どうぞよろしくお願いします!!!
Emi
2008/05/04 10:44
初めまして☆☆私はハリーポッターが大好きな中学生です!!私がハリーポッターと出会ったのは小学2年生の頃。2つ上の従姉に賢者の石を貸してもらい読んではまりました☆当時の私にとってハリーポッターの本はあまりにも分厚く難しいものでしたが一生懸命読んだのを覚えています。その後当時出ていた分(3,4巻ぐらい・・)をなんとか読み終え5巻の発売を心待ちにしていました。そして5,6巻と発売されてすぐさまその2つ上の従姉に借りて食い入るように読みました。それからしばらく経ち、私はまた賢者の石から読んでみよう!と思い今度は自分で本を買うことにしました。といっても携帯版ですが;とりあいず携帯版化していた4巻までを買い読みなおしました。それからその4冊を何度も何度も読み返しもうボロボロです・・(笑)≪続きます↓≫

2008/05/07 18:45
続きです!
それから今年の3月に発売された「携帯版 不死鳥の騎士団」。書店で見つけたとたん迷いなく即購入!寝る時間を惜しんで読みました。シリウスが死ぬところでは思わずパタンと本を閉じてしまいました・・・そして最近、賢者の石を貸してくれた2つ上の従姉とハリーポッターの話をしているうちに段々と・・・最終巻の結末を知りたくなってまいりまして・・・そこで見つけたこのサイト!!もう最高です!!私はまだ中学生で英語は得意なんですが本を略すなんてとんでもない・・・emiさんには本当に憧れます!私が大好きなスネイプ先生が亡くなるところではパソコンを前に号泣してしまいました・・・
本当にありがとうございました!!これからもちょくちょく足を運びたいと思います☆☆

2008/05/07 18:46
瞳さん、ご訪問いただき、本当にありがとうございます! いただいたコメント、じっくりと読ませていただきました。2度も。中学生!? 年代の差をも越えさせるハリポタとブログに、心から感謝です。こうして素敵な方とまたお知り合いになれました(*^^*)
私のツラツラ書いてきた記事が、ハリポタの世界を傷つけることなく、みなさんに受け入れてもらえるとしたら、こんなに嬉しくシアワセなことはありません。瞳さんは、これからもっともっと英語を勉強なさると思います。私のポカミスに気づいたら、ぜひ教えてくださいね! 頼りにしています♪
Emi
2008/05/09 09:11
はじめまして。
Emiさん、お疲れ様でした!私は英語が苦手なのですが、このブログを拝見させていただいてから、本気で英語を勉強しようという気になりました。
それにしても、ハリー・ポッターシリーズは本当に素晴らしいですよね。私は大好きです。
このシリーズに関していつも思っていることは、映画よりも本を読むほうが楽しいということです。人物像を頭に描くのは、とても楽しいです。
このブログに刺激されて、原書を読んでみたくなりました。(まだまだ勉強不足ですが・・・)
またコメントします♪
謎のプリンセス
2008/05/11 20:07
謎のプリンセスさん、素敵なお名前! 欲しいくらい(*^^*)
このブログを英語学習のきっかけにしてくださると、管理人としてとっても光栄です。洋書で一緒に読んでいきましょう! わからないところは、ぜひ聞いてください。知らないことは「さあね(^^;)」で済ませてしまうかもしれませんが、一緒に勉強させていただきます♪
Emi
2008/05/12 17:01
アルバス、グリフィンドール寮に入れたのかな?
ダーズリー家は、どうなったのでしょうか?
ハリーとジニーは、どこに住んでいるのかな?
結構、疑問点もあります・・・
でも、この疑問を残したままのローリングさんの締めくくり方、大好きです。
違う作者が続きを作ったりすると、面白くないですよね。
どうぞ続編ができませんように・・・
謎のプリンセス
2008/05/12 17:53
謎のプリンセスさん、たぶん、アルバスは思うとおりの寮に入れたと思います♪ 組分けは、家系で決められることが多いので(シリウスのように例外もありますが)、ハリーもジニーもグリフィンドール出身のアルバスは、きっと!!! ハリーとジニーは、どこに住んでいるんでしょうね! ハリーの生まれ故郷にいるような、そんな気もしますが、どうなんでしょう。
続編ができないように、ローリングさんも考えて19年後の設定にしたはずですが、本当に、ローリングさんではない誰かに続きを書いて欲しくはないですね...。
Emi
2008/05/13 08:43
そういえば、「アバダ ケダブラ」は、コロッと倒れて死ぬはずですよね。
第六巻のダンブルドアが殺されるシーンでは、
スネイプの死の呪いを受けて、「空中に吹き飛ばされ」て、城壁の向こうに落ちていくのはなぜでしょうか。
この疑問に対して、初めは「スネイプとダンブルドア
との間で死についての取り決めがされていたので呪いの効果が違ったから」だと私は思ったのですが。
謎のプリンセス
2008/05/13 17:11
謎のプリンセスさん、この問題は、未だに世界で「クエスチョン」扱いされているそうですよ〜〜〜。あくまで憶測でしか論じられないようなんです、ダンブルドアの死の真相って。情報を集めていきたいと思います。謎のプリンセスさんも、どこかで「これは」と思う記事を見つけたら教えてくださいッ。
Emi
2008/05/15 09:19
毎回、ご丁寧なコメント有難うございます。
実は、同じようなことが第5巻にもあります。
シリウス・ブラックです。
吹き飛ばされてベールの向こう側に倒れていったとあります。
あれは、「アバダ ケダブラ」ではなかったのでしょうか?
シリウスを殺したのは、ベラトリックス・レストレンジではなく、神秘部のベールそのものかもしれません。
どうでしょうか?
謎のプリンセス
2008/05/15 16:33
謎のプリンセスさん、こんにちは! シリウスの死因については、以前ちょっと記事にしました。わたしも同じ考えです♪
Emi
2008/05/16 14:04
こちらの記事です。第2弾なんて書いてもりあがっていますが、よかったら感想をお聞かせください(*^^*)
http://49286315.at.webry.info/200801/article_2.html
Emi(続き)
2008/05/16 14:06
J.K.ローリングさんのオフィシャルサイトに、系図を発見!ハリーの長男のミドルネームはやはりシリウス。そして女の子は、リリー・ルーナ でした!
皆さんも見つけてみてください。ジョージも皆さんご存知の人と結婚しています。
Akina
2008/07/13 12:14
Akinaさん、系図ありましたか??? 情報ありがとうございます♪
Emi
2008/07/22 09:08
明日日本語版が発売されますが、最後の
All was well の訳がちょっと楽しみです。私は
すべてが平穏に ぐらいしか思いつかないですけど。
Osamu
2008/07/22 21:34
Osamuさん、私も今日買いに行きます。最後のこのセリフから先にチェックしちゃおうかしら??
Emi
2008/07/23 09:50
日本語訳の本 読みました
ラストのシーン 戦い勝ち得た未来
ハリー ロン ハーマイオニーが
幸せに生きてきた19年
ハリー達の息子にはどんな試練が待ち受けているのだろう
TPX
2008/07/24 12:37
TPXさん、コメントありがとうございます! 19年後のハリーにいきなり飛んだのは、他の作者に続編を書かせないためだとも言われていましたが、読者としては、ハリーとジニーの結婚式や、ロンとハーマイオニーの関係、ジョージのお店の様子などが飛ばされてしまったのは、ちょっと残念ですね〜〜。
Emi
2008/07/28 10:21
はじめまして。
ヨメが小3〜中3までのキッズに英語を教えています(知り合いの子だけに個別訪問で)。英会話も子供も好きな様で、子供達に教えている時は「ハリーに対するモリー」です。但し、私に対する時は「例のあの人」です。なんでやねん!って感じです。
stonecold
2008/07/29 00:54
stonecoldさん、はじめまして!
おヨメさんみたいになりたいです。ガンバリマス。
『子供達に教えている時は「ハリーに対するモリー」です。但し、私に対する時は「例のあの人」です。なんでやねん!って感じです』
これ、大うけです(^^)y うまいッ!
Emi
2008/08/01 11:02
こんばんは☆お久しぶりです。5月ごろにコメントさせていただいた瞳です。覚えてらっしゃいますか?
最終巻発売されましたね!!さすがに最終巻は自分で購入しました(笑)予約をいれていて23日に手元に届き今日までで3回も読みました。もう感動しました・・・それと同時にemiさんの和訳の正確さに驚かされました。すごいです!!
やっぱりハリーポッターはいいですね・・・(涙)
最終巻の中でもお気に入りはフレッド達のラジオです!とっても元気がでますね。しかしそのフレッドも死んでしまうんですね・・・。そしてドビーも・・・
この2人の死は私に大打撃を与えました・・・
どうして2人ともしななければならなかったの?そんな思いでいっぱいです。やっぱりフレッドとジョージ、この2人は2人で1つ。生まれる前から一緒だったジョージはどんな気持ちだっただろう・・・
ドビーも。べラトリックスまたやってくれましたね。
≪続きます≫

2008/08/01 23:46
5巻でこの女が出てきたときからコイツさえいなければと何度思ったことか・・ネビルの両親も、シリウスも・・・でも最後はモリー母さんにやられてしまいますね。ザマーみろ、とか思っちゃいました。
しかしやはり一番印象に残り涙したところはセブルス・スネイプの死。私実は1巻からスネイプ教授の大ファンで・・・(笑)まぁ時々どうしても嫌いになるところもありましたが。スネイプは全生涯を愛するリリーに、そしてハリーに捧げたんですね。
彼を助ける事は出来なかったのでしょうか・・
そして彼の最期の言葉。「僕を見て・・」
「死なないで!」そんな私の願いは当然届かず彼はリリーの元へ逝ってしまいました。

2008/08/01 23:57
ここからは私にとって謎なんですがもし推測でもあれば聞かせて下さい!
まずフレッドを死に至らしめたあの爆発はなんだったのか。そしてルーピン、トンクス、コリンの死の原因。
べラトリックスは死んだのか?モリーさんは一体何の呪文を投げたのか。
たくさんの謎が残ります。推測で構わないのでご意見いただけたら幸いです。。。

2008/08/02 00:01
瞳さん、こんにちは。
フレッドたちを襲った爆発は何かの拍子で魔法が暴発したのだと思います。ホグワーツにたくさんの護りの魔法がかけられそれを死喰い人が破ろうとして闇の魔法を使う。クラップが「悪霊の火」を作り出してしまったように戦いの最中に魔法や呪文が融合されて起こってしまったように思います。
ルーピンはドロホフに、トンクスはベラトリックスに殺されました。コリンはわかりません。
ベラトリックスは死にました。でもモリーが使った呪文はわかりません。記述はないと思います。ですが二人とも相手を殺す本気の戦いとあったのでアバダケダブラかもしれません。でもモリーにアバダは使ってほしくなかったという気持ちがあるので(甘いかなあ)・・・心臓の真上だったので麻痺させる呪文でも可能かなあと考えたりします。
まめ
2008/08/02 13:22
皆さん、こんばんわ。
私がハリーポッターをシリーズ通して読んだ感想ですが。。。
「どう生まれたかでは無く、どう育ったか」そして
「その人生でどういう選択するか」
これに尽きると思います。
ヴォルは選択が大間違いですが、その幸薄い「育ち」にはチョコっと同情もしますね。まあ、ハリーの「育ち」もかなり幸薄いので、強い人間は強いって事なんでしょうが。
仮に自分がハリーやヴォルの様な生い立ちだったなら、果たしてハリーの様に強く生きる事が出来るかどうか・・・疑問です。
stonecold
2008/08/02 22:06
瞳さん、ありがとうございます!
まめさんの答えに重なると思いますが、私なりの考えを♪
1) フレッドを死に至らしめた爆発
これは、まめさんの考えと一緒なんですが...でも、自信はありません。もしかしたら、爆発の魔法をしかけたのかもしれませんね。
2) ルーピン、トンクス、コリンの死の原因。
まめさんのお答えに同じです。
3) べラトリクスは死んだのか?
だと思います。えらくヴォルデモートが怒ってましたから。何の魔法をかけたのかについては、謎解きの記事で私も書いているのですが、アバダケダブラではなく、心臓麻痺を起こさせるような魔法だったのではないかと思っています。モリーに死の呪文は似合いません。
Emi
2008/08/05 08:35
まめさん、ありがとうございます!
100%同じ気持ちです♪ 嬉しいです。
Emi
2008/08/05 08:36
stonecoldさん、こんにちは!
「どう生まれたかでは無く、どう育ったか」そして
「その人生でどういう選択するか」
これは、第2巻でダンブルドアが語った言葉でもありますね〜〜。大好きな言葉です。
中国に、性善説と性悪説という考えがあります。私は、性善説を信じたい。ヴォルデモートも、あんな悲しい過去がなかったら(愛を知ることができたなら)、きっと違う人生を歩めたのではないでしょうか。
Emi
2008/08/05 08:38
Emiさん、こんばんわ。
ヴォルの場合、ダンブルドアが孤児院を訪れた
初対面の時点で、かなりイッてましたからねえ。
それ以降も立ち直るチャンスはいくらでもあった筈。
3つ子の魂100までとは、良く言ったモノです。
stonecold
2008/08/05 21:36

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