【ネタバレ注意です】 【 第7巻 「ハリー・ポッターと死の秘宝」 これまでの目次 】 エピローグのあらすじ 19年がたちました。ハリーは大人になり.....。 人気blogランキングへ エピローグのはじまり エピローグは、こんな英文ではじまります。 Autumn seemed to arrive suddenly that year. こんな風に訳してみました。 その年の秋は、あっという間にやってきた。 1) autumn ... 秋 2) suddenly ... 突然に 9月1日の朝です。ここは、キングス・クロス駅? 2つの大きな鳥かごが、手押し車の上でガタガタいっています。私たち読者には、その光景が懐かしく思い出されますよね! 「賢者の石」で、ハリーがホグワーツ行きの列車に乗る直前のシーンです。ここで彼は、親友ロンの家族と出会ったのでした。今、2つの鳥かごには、ふくろうが入っています。赤毛の女の子がいました。お兄さんらしい男の子の後ろを涙目で歩いています。女の子はしっかりと父親の腕をつかんでいました。 ......ハリーの腕を。 「もうすぐだよ。お前も行けるから」 ハリーが女の子に声をかけます。 「2年も先じゃない。私は今行きたいのっ!」 (マグルの)通行人が不思議そうな顔をして見ています。赤毛の女の子の前を歩いている2人の少年は、ハリーの息子達(!)です。兄らしい男の子が、どうやら弟をからかっているようです。弟の方は必死で抗議しています。 「ボクはスリザリンなんかに入らない!」 母親の声がしました。ジニーです! ハリーと結婚したんだ〜〜〜っ。 「ジェームス、いい加減にしなさい!」 ジェームス!? ま〜ま〜ま〜! ハリーとジニーは最初に生まれた自分達の子どもに、ハリーのお父さんの名前をつけたんですね。感動しちゃうわぁ。 「スリザリンに入るかもって、そう言っただけじゃないか。別に悪いことなんかじゃないよ。もしかしたらスリザリンに入るかも...」 母親のジニーにじろりと睨まれ、ジェームスはやっと黙ります。 かなりの腕白小僧のようです.....。 エピソードがわかる英文チェック 次の3つの英文を読めば、この章がわかるかも!? The five Potters approached the barrier. こんな風に訳してみました。 ポッター家5人は、境界線にたどり着いた。 1) barrier ... 遮断物、境界 ジェームスが先に壁の向こうに消えます。 「手紙、書いてくれる?」 アルバスが聞きました。アルバス!? まぁ、ハリーったら。ダンブルドアの名前も息子につけているんですね。3番目に生まれた女の子につけた名前、なんだかわかった気がします。みなさんもわかりましたか? 「あなたがよければ、毎日書くわよ」 と、ジニー。 「毎日じゃなくていいよ。ジェームスが言ってたんだ。ほとんどの子は、月に1回だけ手紙を受け取るって」 「去年、ジェームスには週に3回書いてあげたわよ」 と、ジニー。 ジェームスに続き、4人が境界線を越えると、(魔法省の高級役員になっている)パーシーの声が聞こえてきました。空飛ぶ箒の規制について、大きな声で演説しているようです。 「ほら、いたわ」 ジニーが言いました。 ロンとハーマイオニーです! うわ〜〜〜、2人の娘のローズが新品のローブを着ていますよ。すごいすごい、彼らもゴールインしたんですね。どんなプロポーズをしたんだろ〜なんて、ちょっと気になりませんか!? 「ちゃんと駐車できたみたいだな」 ロンがハリーに言います。 「こっちもバッチリさ。ハーマイオニーは、俺がマグルの運転免許試験にパスしたことを信じてないんだぜ。試験官を魔法で錯乱させたなんて思ってるんだ」 「あら、そんなことないわよ」 ハーマイオニーが反論します。 「あなたのこと信じてるわ」 ところが、ロンはハリーに耳打ち。 「実は錯乱させたんだけどさ」 いけないなぁ....。 プラットホームには、それぞれの子ども達がいます。整理してみますね。 ハリーとジニーの子ども達 ・長男ジェームス ・次男アルバス ・長女リリー ロンとハーマイオニーの子ども達 ・長女ローズ ・長男ヒューゴ 「もしグリフィンドールに入らなかったら、お前に相続権はないからな。ま、だからって、プレッシャーに感じることはないけど」 娘のローズにとんでもないことを言うロンです。 「ロンったら!」 たしなめるハーマイオニー。2人の関係は、相変わらずだなぁ。 ロンが誰かに気づきました。ハリーに合図します。そこには、ドラコ・マルフォイの姿がありました。妻と息子が一緒です。ドラコの額は薄くなっていて(禿げかけてる?)、おでこがかなり目立ってる様子。ドラコの息子はドラコにそっくりでした。ハリーの次男アルバスが、ハリーにそっくりであるように。ハリー、ロン、ハーマイオニー、ジニーに気がついたドラコは、ぶっきらぼうに会釈をすると、すたすた歩き去っていきました。このちょっとした短い文章で、ヴォルデモートが世を去ってからのマルフォイ家の状態が手にとるようにわかります。以前の栄光は失われ、悪にも善にもつけない中途半端な立場で、ひっそりと生きてきたのでしょうね。 マルフォイが歩き去ると、ロンは娘にこう諭します。 「いいか、ロージー。テストじゃ、あの小僧に負けるんじゃないぞ。お前が母さんの頭脳を受け継いでくれて本当によかったよ」 「ロンったら」 そう言うハーマイオニーも嬉しそうです。 「入学する前に子ども達に対抗意識をもたせるのは良くないわよ」 「ごめんごめん。でもな、ロージー。必要以上に仲良くするなよ。お前が純血種なんかと結婚したら、おじいちゃんは絶対に許さないからな」 「ちょっと!」 ホント、相変わらずだなぁ。 ジェームスがやってきました。 「テディがいたよ! 何してたと思う!? ヴィクトアールとキスしてたんだ!!」 お忘れかもしれない方のために、テディというのは、ルーピンとトンクスの1人息子です。ヴィクトアールという名前はヴィクトリアのフランス語形であることを考えると、どうやらビルとフラーの娘か??? 「僕らのテディがだよ! テディ・ルーピンが! ヴィクトアールとキスしてたんだ! 僕たちの従姉妹に! 僕、テディに何やってんのって聞いちゃった!」 「邪魔したの? まるでロンみたいね」 このジニーの返事がおかしいったら。彼女はきっと、第6巻での出来事や、第7巻第7章でのロンのことを言っているのでしょうね♪ 「2人が結婚したら素敵だわ!」 と、リリー。 「テディが本当の家族になるんだもの!」 この言葉で、彼の名付け親であるハリーが、しっかりその務めを果たしてきていることがわかります。 「もうすぐ11時だ。列車に乗りなさい」 「ネビルによろしくって伝えてね!」 このジニーのセリフ、とっても訳しにくいです。英文では、"Don't forget to give Neville our love!"となっています。ここは日本人の挨拶らしく「よろしくって伝えてね」で済ませそうに思うでしょう? でも、このあとに続くジェームスのセリフを聞くと、単に「よろしく」では済まされないような love であることがわかるんです。ぜひ英文をご覧になってくださいね。757nです。 問題のジェームスのセリフを、私は苦し紛れにこう訳してみました。 「ママ! 教授に『よろしく』なんて言えないよ〜」 あら、まあ、なんとッ。ネビルはホグワーツ学校の先生になっているんだ! 「ネビルとは他人ってわけでもないのに?」 「学校の外ではね、親しくしてるよ。でも、学校じゃロングボトム教授じゃないか! 薬草学のクラスに行って、『よろしく』なんて」 薬草学の先生! ネビルの得意科目でしたね。納得の「な」です♪ ジェームスは弟のアルバスをからかってから、列車に乗り込んでいきました。 ジニーがアルバスにキスをします。 「クリスマスにね」 「またな、アル」 ハリーはアルバスを抱きしめます。 アルバスは、なんだかちょっと不安そう....。 "What if I'm in Slytherin?" こんな風に訳してみました。 「スリザリンだったら、どうしよう」 1) What if ? ... もし〜だったら? 息子の不安げな声に、ハリーはかがみました。愛する息子アルバスと目を合わせます。3人の子どもの中で、アルバスだけがリリーの瞳を受け継いでいました。....ということは、ハリーとも同じ緑の瞳なのね。 「アルバス・セブルス」 くわぁ〜〜〜〜〜〜。すばらしい展開だと思いませんか? ハリーは愛する息子に、リリーの瞳をもつ少年に、セブルス・スネイプの名を与えているんです! これって、これって(感動)。 ハリーは静かに言いました。気のきくジニーは聞こえない振りをして、列車に乗ったばかりのローズに手を振っています。 「お前の名は、ホグワーツ学校の2人の校長先生に由来しているんだよ。そのうちの1人は、スリザリン寮出身だった。彼は、お父さんが知っている男の中でも、もっとも勇敢だった人なんだ」 「でも....」 「スリザリン寮は、すぐれた生徒を引き入れる。そうだったね? お父さん達は平気だよ、アル。でも、もしお前にとって気になる問題なら、スリザリンではなくグリフィンドールに入れるよう望むといい。組分け帽子は、きっと考えてくれる」 「ほんと?」 「お父さんはうまくいったよ」 アルバスは列車に飛び乗りました。ジニ−が扉を閉めます。たくさんの生徒達が、ハリーを見ています。 「どうしてみんな見てるの?」 アルバスが尋ねました。 「気にしなくていいよ」 ロンが答えます。 「おじさんのせいだからね。有名なんだ」 アルバス、ローズ、ヒューゴ、リリー、子ども達はみんな笑いました。列車が動き出します。列車と一緒に、ハリーも歩き出しました。息子の顔を見つめています。息子の乗った列車が見えなくなるまで、手を振り続けます....。 エピローグのおわり 「ハリーポッター」第7巻は、こんな風に締めくくられています。 「あの子なら大丈夫よ」 ジニーがつぶやいた。 ラストの英文、これは名文でしょう。All was well. これをどう料理するか、翻訳案にはいろいろなものがあるのでしょうね。 「すべて申し分なし」 最初こうしようかと思ったのですが、あまりに前文とのつながりが悪いし、 「すべて良かった」 だとあまりに直訳しすぎる気がするし。 もともと、こんな諺があります。All is well that ends well. これは、「終わりよければすべてよし」という意味です。私はかな〜り意訳してしまって「すべて」を「夢」なんて書いちゃっていますが、ここは「すべて」を使う名訳もあるはずです(でも悲しいかな、これというのが思いつかない....)。 昨日の夜、発売された「不死鳥の騎士団」のDVDを見ていましたら、なんと、この All is well. が、日刊預言者新聞の記事の見出しでで〜んと画面に登場してビックリしました。グリモールド・プレイスに到着したハリーが、騎士団のメンバー(シリウス達)から現状を知らされる場面です。この場合の All is well. は、「支障なし」なんて訳せるんでしょうが、これをそっくりそのまま感動的なラストの言葉にはしたくないな〜なんて思ったりして。 みなさんなら、どんな余韻をこの最後の英文にこめられますか? とうとう、とうとう終わってしまいました.........。第7巻です。 ここまで読んでくださってたみなさん、本当に本当にありがとうございます♪ 当初は7巻だけをとりあげたブログにするつもりでした。でも今、また第1巻にさかのぼって記事を書いてみようかと思っています。近くアップする「賢者の石」第1章も、どうぞよろしくお願いいたします。 ぜひ一緒にハリポタを原書を読んでみませんか? 私自身の勉強のために、頭を悩ませながら日本語訳を書いていますが、とんでもないカン違いなどありましたら、どうぞ遠慮なく教えてください! ハリポタ大好きというみなさんのご感想、心からお待ちいたしております。 参加しています♪ |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
ずっと前から見てました。エピローグまで来ると、なぜか内心ほっとします。あとは日本語版で読もうと思います。ありがとうこざいました。 |
亮 2007/11/22 22:19 |
Emiさん、本当にお疲れ様です!何度Emiさんの訳に助けられたか…。映画ではこの19年後のシーン、あるのかな〜?時間の関係でカットされないことを願います!ちょっと計算してみたんですが、公式サイトによるとダンブルドアが亡くなったのは1996年。ということはハリーがヴォルを倒したのは1997年で(ハリポタ第1巻が発売された年ですね!)、それから19年後ということは、2016年。ということは、今年はLilyが生まれた年!ハリーは今27歳!確かに、バーノン叔父さんとかマグルが携帯とか持ってる様子ないですよね〜。そう考えるとまたおもしろい!(笑)ジェームスはフレッド&ジョージの血も入っているし、ホグワーツ始まって以来のいたずらっ子になりそう!彼のミドルネームは書かれてないみたいですが、きっと「シリウス」じゃないかと思うのは私だけでしょうか?ハリーは今頃、Aurorとしてガツガツ働いてるのかな〜? |
みさと 2007/11/22 23:09 |
Emiさん。ありがとうございました。 |
あき 2007/11/23 00:18 |
emiさん お疲れさまでした。あと、頑張って翻訳してくれて、ありがとうございました。前に一度コメントさせていただきましが、その日から毎日、楽しませていただきました。最終章を迎えてしまいましたが、何度も読み返していきます。ブログにはこれからもお邪魔しますね。 頑張ってください。 |
デコッパチ 2007/11/23 00:20 |
「すべてつつがなし」といったところでしょうか。(歳がバレますね) |
mimi 2007/11/23 00:41 |
Emiさん、お疲れ様です。遂に本当にハリーポッターが終わってしまいました。日本語版とても楽しみです。第一巻からも楽しみにしております。 |
Hero Snape 2007/11/23 01:04 |
All was well.は |
エルフ 2007/11/23 07:36 |
「すべてが順調でした」 |
エルフ 2007/11/23 07:39 |
記事のラスト部分、ちょっと言葉を追記しています(^^) |
Emi 2007/11/23 09:07 |
ハリーたちは1980年生まれなんですよ |
エルフ 2007/11/23 11:35 |
なので2016年というのは正しいですね |
エルフ 2007/11/23 11:36 |
「めでたし、めでたし」じゃ、日本昔話ですね(笑)でも、そんなニュアンスなのかな?ローリングさんは当初、1番最後の単語は”scar”で終わります、と公言してました。実際は少し書き直して「All as well」を書き加えたってことですよね。うーん、「長い長い戦いは終わったのだ」とか「本当に終わったのだ」とかだと、イマイチかな〜。意訳しまくって「愛に勝るものはないのだ」とか「愛がこの世を救ったのだ」だと行き過ぎかな?Emiさんの「夢は叶った」という訳、すごくいいと思います!ハリーはヴォルを倒せたし、何よりやっと本当の家族を持てた訳ですから…。 |
みさと 2007/11/23 12:00 |
このラスト、大好きです☆ |
さやの 2007/11/23 13:28 |
お疲れさまでした(^^) |
miki 2007/11/23 14:25 |
お疲れ様でした!(^^)! |
ハルミズキ 2007/11/23 16:08 |
亮さん、コメントありがとうございます! 本当に多くの方に記事を読んでいただいて、とても嬉しいです。私も娘のために日本語版を購入します(^^) |
Emi 2007/11/23 17:20 |
みさとさんのように年代でハリポタを整理してみるのも、とってもおもしろいですね〜! 今のハリーは、パパになったばかり!? いや違う、リリーは3番目の子どもだから、えっ、ハリーっていくつで結婚したの??? 早いですね♪ |
Emi 2007/11/23 17:23 |
あきさん、ゆっくりでも自分のペースで読むのが1番だと思います。このブログが少しでもお役に立てたら嬉しいです。私はまた第1巻に帰りますので、ぼちぼちお付き合いくださいね♪ |
Emi 2007/11/23 17:25 |
デコッパチさん、コメントありがとうございます! 第7巻が終わってホッとしています。これを途中で投げ出したら、せっかく訪問してくださっている方にも申し訳ないと思っていました。そのお陰で最後の章まで達成でき、ありがたい思いでいっぱいです。 |
Emi 2007/11/23 17:27 |
mimiさん、コメントありがとうございます〜! 英語をほめていただくより、日本語をほめていただく方がう〜んと嬉しいです! たくさん本を読んで、もっともっと素敵な(自分だけのハリポタ)世界を言葉にしていけたらと思いますっ。 |
Emi 2007/11/23 17:30 |
Hero Snapeさん、私もミドルネームが気になります! きっとローリングさんが明かしてくださるでしょうね。ヘドウィグなんて入ってたら笑っちゃうだろうな(^^)y これまで応援してくださって、本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします! |
Emi 2007/11/23 17:32 |
エルフさん、こんにちは! エルフさんの訳が、きっと印刷案になるのではないでしょうか。私のは意訳しすぎです(--) |
Emi 2007/11/23 17:33 |
みさとさん、私もその「scar」の件、聞いたことあります! 私の跳んでる訳をほめてくださって、嬉しいです♪ |
Emi 2007/11/23 17:35 |
さやのさん、確かにそうなんですよ! このエピローグがなかったら、ハリーとスネイプの関係はあまりにも宙ぶらりんでした。ローリングさん、すごい。設定やストーリーの流れにソツがないんですものね! |
Emi 2007/11/23 17:37 |
mikiさんってば! 本当に嬉しいです。一緒にハリポタを英語で楽しんでくださっていたのですね! このブログのタイトルは、「ハリー・ポッターで English Time」、つまりハリポタで英語学習しましょうとい趣旨のブログなんです。mikiさんのコメントに励まされます! |
Emi 2007/11/23 17:40 |
ハルミズキさん、私に近づいてはいけません...。遠回りになってしまいます。なかなか思うようにTOEICのスコアもあがりません。でも、ず〜〜〜〜ッと楽しんでの英語学習は継続できるかも♪ これからも一緒にがんばりましょうね! |
Emi 2007/11/23 17:42 |
夢は叶ったは |
エルフ 2007/11/23 18:57 |
Emiさん、第七巻お疲れ様でした!! |
Snoopy 2007/11/24 00:46 |
始めまして。 |
tomo 2007/11/24 12:00 |
ついに、ついに終わりましたね・・・。更新お疲れ様でした。エピローグを読んで、淋しいようなスッキリしたような不思議な気分です。愛の力に守られたハリーの物語は子供から大人まで大切なものは何かをたくさん教えてくれました。日本語版もUS版も永久保存で親子で読み続けていきたいです!皆さんのような素敵なコメントをしたいのですが、文章能力のない私はいつもこんなんでスミマセン(T_T) |
ぴよぴよ 2007/11/24 21:50 |
お疲れ様でした。私はまだ二回目が20章に入ったばかりなのでまだお世話になります。 |
まめ 2007/11/25 12:02 |
ついに完結ですね! おそらくこの章が、以前から言われていた、既に一巻の頃から書き上げて金庫にしまっておいたという最終章ということですかね。 |
チビ 2007/11/25 13:28 |
ついに完結しまって、寂しい限り、後はローリングさんのインタビューを読んだり、続編の期待をするばかりですが、もしもまだ読まれてないようなら、別の作家ですが、Darren Shanっていうシリーズも結構面白かったですよ。書店で、ローリングさん絶賛っていう宣伝文句につられて、はなから英語版で結局12冊全部読んでしまいました。こちらは吸血鬼の物語で、ハリポタよりはおどろおどろしいシーンが多いいのですが、少なくとも1巻は結構お勧めな気がします。 |
チビ 2007/11/25 13:38 |
エルフさん、私も日本語版が楽しみです♪ 訳をほめてくださって嬉しいです。みなさんの反応をうかがいたく、思い切って意訳した部分もありますので(*^^*) |
Emi 2007/11/26 22:31 |
Snoopyさん、ありがとうございます〜〜〜。そして、受験!がんばってくださいねッ。心から応援しています♪ 私もずっと大学に行きたくて、小学校の先生になりたくて、奨学金までとったのに、結局(運良く)公務員試験にパスしてしまって断念しました。うちの両親、苦労して子育てしたんですよ...。お金もなかったんです。タイミングを選ぶ夢というものがあります。ぜひぜひ今を大事に、思いっきりぶつかってきてくださいね! ここで、お帰りをお待ちしています! |
Emi 2007/11/26 22:35 |
tomoさん、お会いできて光栄です。ハリポタのブログは、今や星の数ほどたくさんあります。その中でこうしてお会いできるなんて、素敵です。読むペースは違ってもいいでじゃないですか! 一緒にわいわいハリポタの世界を楽しみましょうね♪ これからも、どうぞよろしくお願いします! |
Emi 2007/11/26 22:38 |
ぴよぴよさん、めちゃくちゃ嬉しいです。「原書を読んでみよう」と思ってくださったこと、それから「自分で訳してみよう」と思ってくださったことが。一緒に楽しみましょう! わからないこと、どんどんコメントしてください! 私も正直に「わからない」と言いますから(^^;) 知らない間に英語が上達していたら素敵ですよね♪ 未来の私たちを想像してハッピーになりましょ〜〜う。 |
Emi 2007/11/26 22:41 |
まめさん、コメントに素敵なお人柄を感じます。私たち、とても素晴らしい生涯学習を見つけたと思いませんか? 7巻もあるんです。映画化もされます。なんて贅沢な趣味でしょう。ぼちぼち楽しみましょう。急ぎすぎては勿体無い! |
Emi 2007/11/26 22:43 |
チビさん、ホントだ! ヴィクトアールも狼人間の子ですね! ビルがもし狼人間なら、ですけれど。それから「ダレン・シャン」ですが、先日ローリングさん絶賛のコメントに惹かれ、娘に(日本語版を)買い与えたばかりです。まだ4章までしか読んでいないようですが、おもしろいようですよ〜〜〜〜。でも、私はこれ以上「ダレン・シャン」にまで手を広げたら死んでしまいそう(--) 力量が足りません。 |
Emi 2007/11/26 22:48 |
「ダレン・シャン」は娘さんに買ってあげたんですね。あの作品は、僕は大変面白かったですが、先の巻に進んでいくと、もしかすると小3の娘さんには怖すぎるシーンが数々出てきちゃうかもしれません。 |
チビ 2007/12/01 12:00 |
47のおじさんです。Emi様、おかげさまで本日読み終わりました。このブログに25章が終わったところで出会い、それ以降読み終わるたびに読ませていただき中途半端だった部分が明白になりより深く楽しめました。家族や友人で原書で読む人はいないのでこちらの方々のコメントを見て仲間がいる気分で楽しかったです。ありがとうございました。 |
マサ 2007/12/01 20:46 |
チビさん、そうなんです。もう娘はすっかりはまってしまって、弟から「ハリー・ポッターと、どっちがおもしろい?」と聞かれて、う〜んと悩んでいます。 |
Emi 2007/12/02 09:29 |
マサさん、コメントありがとうございます! 途中の章からお付き合いくださっている方も、かなりおいでになるようで、ブログをはじめてすぐの頃は、こんなにあったかい反応をいただけるとは思っていませんでした。とても嬉しいです。 |
Emi 2007/12/02 09:33 |
初めまして. |
ゆっこ 2008/01/18 23:13 |
ゆっこさん、コメントありがとうございます♪ 高校生!! いいですね〜〜〜〜。私も20年前は高校生でした....。バスケットばかりで、英語をまったく特別視しておらず、とても後悔してます(今は)。すでに原書を読まれるなんて、素敵です(*^^*) こちらこそ、読んでくださって、本当にありがとうございます。 |
Emi 2008/01/19 08:24 |
初めてメールさせていただきます。おばさんですが、Harryにはまって遅ればせながら、6,7巻を(UK)読みました。ズブのシロートで、翻訳の前に英語の勉強が必要なんですが、あつかましく私の思った訳を…。エピローグの最後の言葉です。”これで、いい。” |
やっぴー 2008/02/01 20:34 |
やっぴーさん、コメントありがとうございます!!! ハリポタを知って英語で読みたくなって、という順番は私も同じです。私もこんなブログを書いていますが、ただの英語学習者。一緒にハリポタで英語を勉強していきましょう♪ |
Emi 2008/02/05 09:52 |
楽しませていただきました。ありがとうございました。 |
RyoN 2008/02/05 19:22 |
RyoNさん、コメントありがとうございます! しか〜〜〜しッ! うわぁ本当だ。せっかくの場面が、理科実験室みたいになってしまっていましたね。試験管でなく、試験官です。訂正しました。ありがとうございます♪ |
Emi 2008/02/06 15:23 |
初めまして。私はハリポタファンで、洋書は持って |
れいか 2008/02/09 22:12 |
れいかさん、コメントありがとうございます! このブログの解釈は素人のものなので、あちこち「間違い」があると思います。それでも英語で洋書を読んでみたくなったというご意見をいただくことが多くて、私もとても嬉しいです。最終章までお付き合いくださり、ありがとうございました。これからは、一緒に英語を勉強していきませんか??? |
Emi 2008/02/11 17:43 |
はじめまして。 |
dreamrose 2008/02/11 21:44 |
dreamroseさん、素敵なお名前ですね♪ コメント、ありがとうございます。このサイトは、みんなであ〜だこ〜だ言いながら、洋書を読んでいこうという趣旨で開いています。私の訳はいい加減な部分が多いと思うので、ご教示いただけたら嬉しいです。 |
Emi 2008/02/12 09:13 |
はじめまして〜!夏に『不死鳥の騎士団』の映画を観て、最終巻の内容が知りたくなり、探しまくったところ、このサイトに出会いました♪ |
イツカ 2008/02/19 16:44 |
すいません。前のコメントの『サイトの19章のところ』の『19章』は『最終章』の間違いです。次はちゃんと気をつけなきゃですね… |
イツカ 2008/02/19 22:48 |
イツカさん、ありがとうございます! その後については、私も下手くそな和訳でちょこちょこご紹介させていただいていますが、なにしろ数が多くて....。教えていただいたサイト、私もさっそく行ってみますッ。 |
Emi 2008/02/20 16:01 |
上記サイト「So-net思いつくまま気の向くまま」をやっています者です。 |
丹 善人 2008/03/09 23:58 |
丹善人さん、コメントありがとうございます! 私のブログよりも丁寧に書かれている記事で、とても勉強になりました。 |
Emi 2008/03/10 14:15 |
こんにちは。1章から全部読ませていただきました。 |
k 2008/03/11 18:55 |
kさん、ありがとうございます! |
Emi 2008/03/12 08:16 |
昨日ようやく読み終わりました! |
sam 2008/04/01 13:11 |
samさん、ありがとうございます! |
Emi 2008/04/02 17:52 |
Emiさん☆最高(゚▽^*) |
Material 2008/04/17 03:57 |
Materialさん、う、嬉しい....(*^^*) |
Emi 2008/04/17 09:37 |
本日やっと読み終えました。1章毎読み終わるたびに、こちらでの日本語訳を読ませてもらっていました。直訳する事はできても、翻訳をするのって本当に大変ですよね。Emiさんの翻訳素晴らしいと思いました。私もこれから1巻に戻って読み直しますので、これからもお邪魔させてもらいますね。 |
ココ 2008/04/25 11:52 |
ココさん、ありがとうございます! 翻訳の大変さ、私にはとてもできない仕事であることが、このブログでわかりました(^^;) |
Emi 2008/04/28 17:26 |
本日、ようやく読み終えました!!私もみなさんと同じように読み終えてからこちらの翻訳を読ませていただいて、私も??となった場面を確認させてもらったり、たくさんの助けをいただきました。私は実はハリーを日本語で読んだことがなく、(英語が出来るからではありません!単にアメリカで暮らしてるからです)映画もすべて英語のみで見ていたので、いろいろと疑問を母国語で確認出来て、初めて心の底から理解できたと思いました!このサイトを知らなかったら、こんなに早く、しかも理解して読み終えることが出来なかったと思います。本当にありがとうございま〜〜す。 |
hsgt 2008/05/01 08:44 |
はじめましてです。私も一章読むごとにこちらを読まさせていただきました。asとかの用法がいまいちよく分からなくて...まだ義務教育課程なんです.. |
pigeon 2008/05/02 23:44 |
hsgtさん、コメントありがとうございます! アメリカにいらっしゃるのですね。素敵♪ 日本在住の私でも、洋書を読むと海外の雰囲気が味わえます。これからも遊びに来ていただけるように、またぼちぼちハリポタの記事を書いていきますので、どうぞおよろしくお願いいたします!!! |
Emi 2008/05/04 10:43 |
pigeonさん、はじめまして! pigeonさんも、第1巻から始められるんですね。う〜〜ん、ちょっと封印していた1巻からの記事を書きたくなってきました♪ 今後とも、どうぞよろしくお願いします!!! |
Emi 2008/05/04 10:44 |
初めまして☆☆私はハリーポッターが大好きな中学生です!!私がハリーポッターと出会ったのは小学2年生の頃。2つ上の従姉に賢者の石を貸してもらい読んではまりました☆当時の私にとってハリーポッターの本はあまりにも分厚く難しいものでしたが一生懸命読んだのを覚えています。その後当時出ていた分(3,4巻ぐらい・・)をなんとか読み終え5巻の発売を心待ちにしていました。そして5,6巻と発売されてすぐさまその2つ上の従姉に借りて食い入るように読みました。それからしばらく経ち、私はまた賢者の石から読んでみよう!と思い今度は自分で本を買うことにしました。といっても携帯版ですが;とりあいず携帯版化していた4巻までを買い読みなおしました。それからその4冊を何度も何度も読み返しもうボロボロです・・(笑)≪続きます↓≫ |
瞳 2008/05/07 18:45 |
続きです! |
瞳 2008/05/07 18:46 |
瞳さん、ご訪問いただき、本当にありがとうございます! いただいたコメント、じっくりと読ませていただきました。2度も。中学生!? 年代の差をも越えさせるハリポタとブログに、心から感謝です。こうして素敵な方とまたお知り合いになれました(*^^*) |
Emi 2008/05/09 09:11 |
はじめまして。 |
謎のプリンセス 2008/05/11 20:07 |
謎のプリンセスさん、素敵なお名前! 欲しいくらい(*^^*) |
Emi 2008/05/12 17:01 |
アルバス、グリフィンドール寮に入れたのかな? |
謎のプリンセス 2008/05/12 17:53 |
謎のプリンセスさん、たぶん、アルバスは思うとおりの寮に入れたと思います♪ 組分けは、家系で決められることが多いので(シリウスのように例外もありますが)、ハリーもジニーもグリフィンドール出身のアルバスは、きっと!!! ハリーとジニーは、どこに住んでいるんでしょうね! ハリーの生まれ故郷にいるような、そんな気もしますが、どうなんでしょう。 |
Emi 2008/05/13 08:43 |
そういえば、「アバダ ケダブラ」は、コロッと倒れて死ぬはずですよね。 |
謎のプリンセス 2008/05/13 17:11 |
謎のプリンセスさん、この問題は、未だに世界で「クエスチョン」扱いされているそうですよ〜〜〜。あくまで憶測でしか論じられないようなんです、ダンブルドアの死の真相って。情報を集めていきたいと思います。謎のプリンセスさんも、どこかで「これは」と思う記事を見つけたら教えてくださいッ。 |
Emi 2008/05/15 09:19 |
毎回、ご丁寧なコメント有難うございます。 |
謎のプリンセス 2008/05/15 16:33 |
謎のプリンセスさん、こんにちは! シリウスの死因については、以前ちょっと記事にしました。わたしも同じ考えです♪ |
Emi 2008/05/16 14:04 |
こちらの記事です。第2弾なんて書いてもりあがっていますが、よかったら感想をお聞かせください(*^^*) |
Emi(続き) 2008/05/16 14:06 |
J.K.ローリングさんのオフィシャルサイトに、系図を発見!ハリーの長男のミドルネームはやはりシリウス。そして女の子は、リリー・ルーナ でした! |
Akina 2008/07/13 12:14 |
Akinaさん、系図ありましたか??? 情報ありがとうございます♪ |
Emi 2008/07/22 09:08 |
明日日本語版が発売されますが、最後の |
Osamu 2008/07/22 21:34 |
Osamuさん、私も今日買いに行きます。最後のこのセリフから先にチェックしちゃおうかしら?? |
Emi 2008/07/23 09:50 |
日本語訳の本 読みました |
TPX 2008/07/24 12:37 |
TPXさん、コメントありがとうございます! 19年後のハリーにいきなり飛んだのは、他の作者に続編を書かせないためだとも言われていましたが、読者としては、ハリーとジニーの結婚式や、ロンとハーマイオニーの関係、ジョージのお店の様子などが飛ばされてしまったのは、ちょっと残念ですね〜〜。 |
Emi 2008/07/28 10:21 |
はじめまして。 |
stonecold 2008/07/29 00:54 |
stonecoldさん、はじめまして! |
Emi 2008/08/01 11:02 |
こんばんは☆お久しぶりです。5月ごろにコメントさせていただいた瞳です。覚えてらっしゃいますか? |
瞳 2008/08/01 23:46 |
5巻でこの女が出てきたときからコイツさえいなければと何度思ったことか・・ネビルの両親も、シリウスも・・・でも最後はモリー母さんにやられてしまいますね。ザマーみろ、とか思っちゃいました。 |
瞳 2008/08/01 23:57 |
ここからは私にとって謎なんですがもし推測でもあれば聞かせて下さい! |
瞳 2008/08/02 00:01 |
瞳さん、こんにちは。 |
まめ 2008/08/02 13:22 |
皆さん、こんばんわ。 |
stonecold 2008/08/02 22:06 |
瞳さん、ありがとうございます! |
Emi 2008/08/05 08:35 |
まめさん、ありがとうございます! |
Emi 2008/08/05 08:36 |
stonecoldさん、こんにちは! |
Emi 2008/08/05 08:38 |
Emiさん、こんばんわ。 |
stonecold 2008/08/05 21:36 |
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