「ハリー・ポッター」で English Time

アクセスカウンタ

zoom RSS 第7巻 第21章 The Tale of The Three Brothers

<<   作成日時 : 2007/10/05 13:28   >>

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 14




Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(US) Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(US)
J.K.Rowling (2007/07/21)
Arthur a Levine

この商品の詳細を見る





                  【ネタバレ注意です】




第7巻 「ハリー・ポッターと死の秘宝」 これまでの目次




第21章のあらすじ

ルナのお父さんゼノフィリアス・ラブグッドから、ハリーたちは「死の秘宝」にまつわる話を聞いた。児童書によって語り継がれている3人の兄弟の物語........。長男が手に入れた最強の杖「エルダー・ワンド」、次男が手に入れた「復活の石」、そして三男が手にした「透明マント」の3つが、死神から魔法使いが得た秘宝だというのだ。実在する宝なのか、ただの子ども向けのお話なのか。あれこれ話をしているうち、ハリーはルナの寝室を見つける。ホコリが積もり、人の気配すら感じられない部屋に、ハリーはゼノフィリアスがウソをついていたことに気づくが、時すでに遅し。2人のデスイーター(魔法省役人)が、ラブグッド家に到着してしまった。
逃げ場のない部屋から脱出するため、ハーマイオニーは....。




第21章のはじまり

第21章は、こんな英文ではじまります。

Harry turned to look at Ron an Hermione, Neither of them seemed to have understood what Xenophilius had said either.


こんな風に訳してみました。
ハリーは振り返り、ロンとハーマイオニーを見た。2人とも、どうやらゼノフィリアスの言葉の意味がわかっていないようだ。

1) neither ... どちらも〜ない
2) seem to ... 〜のように見える

「死の秘宝、ですか?」
「さよう」 と、ラブグッドのお父さん。
「聞いたことがないのか? まぁ、知っとる者は限られておるからな」
「死の秘宝って、何ですか?」 と、ハーマイオニー。
「きみ達、『3人の兄弟の物語』は知っとるだろう」
ハリーだけが「いいえ」と答え、ロンとハーマイオニーは「はい」と答えます。
ハーマイオニーが、ダンブルドアからもらった児童書を出して見せると、ゼノフィリアスは大きな声で読むよう促しました....。


むかしむかし、3人の兄弟が、日没後のひっそりと曲がりくねった道を旅していました。


「日没後じゃないよ、真夜中だ。ママはそう言ってた」 と、ロン。
迷惑そうな顔をしながらも、ハーマイオニーは続けます....。




第21章がわかる英文チェック

引き続き、物語の展開を....。


歩いて渡るには深すぎる川にさしかかったので、兄弟たちは魔法で橋をかけた。橋を半分ほど渡ったところで、その橋がフードをかぶった人影にぶつかってしまっているのに兄弟は気づいた。
そのとき、死神が話しかけてきた。
死神は怒っていたものの、狡猾であったので、兄弟達の魔術を褒めて賢さを称え、贈り物をしようと言った。

長男は、闘争心のある男だった。彼は、最強の杖が欲しいと言った。
死神は、川沿いの土手に生えていた古木から杖をつくり、それを与えた。

次男は、傲慢な男だった。彼は、死神をからかってやろうと、死の世界から誰でも呼び戻すことができる力が欲しいと言った。
死神は、川岸の石を拾いあげ、それを与えた。

三男は、謙虚でもっとも賢い男だった。死神の言葉など信用していなかったので、死神に追跡されることなく、その場から立ち去ることができるものが欲しいと言った。
死神は、仕方なく、自分の持っていた透明マントを彼に与えた。



「死神が透明マントを持っていただって!?」 ハリーは驚きます。


旅は続き、やがて兄弟達は別れた。

長男はある村にたどり着き、魔法使い達に戦いを挑んだ。死神からもらったエルダー・ワンドのお陰で、全戦全勝! ところがある晩、酔いつぶれて寝ていた長男に男が忍び寄り、エルダー・ワンドを奪うと、長男の喉を切り裂いた。
死神は、長男を手に入れた。

次男は家に帰り、死神からもらった石を3度回転させてみた。すると、結婚したいと願っていた亡き娘の姿が現れた。彼女は哀れで、冷たかった。姿は見えど、この世の者ではないために、とうとう次男は狂ってしまい、望みを失って自殺した。娘と一緒になるために。
死神は、次男を手に入れた。

何年も何年も、死神は三男を探し続けた。しかし、彼は見つからなかった。三男はかなりの高齢になり、透明マントを息子に与えた。それから三男は死神と出会った。旧友のように喜び、対等の立場をもって、三男はこの世の世界と決別した。



ハーマイオニーが本を閉じました。
「それらが、死の秘宝だ」 と、ゼノフィリアス。
羽根ペンを手にすると、羊皮紙の切れはしを取り出しました。


"The Elder Wand," he said, and he drew a straight vertical line upon the parchment. "The Resurrection Stone," he said, and he added a circle on top of the line. "The Cloak of Invisibility," he finished, enclosing both line and circle in a triangle, to make the symbol that so intrigued Hermione. "Together," he said, "The Deathly Hallows."


こんな風に訳してみました。
「エルダー・ワンド」 
そう言うと、ゼノフィリアスは羊皮紙の上に垂直な線を1本描いた。
「復活の石」 今度は、その線の上に円を加える。
「透明マント」 最後に、描いた線と円を囲むように三角形を書き入れ、ハーマイオニーを困惑させるあのシンボルができあがった。
「3つがセットで、死の秘宝」


1) vertical ... 垂直の
2) resurrection ... 復活
3) enclose ... 囲む
4) intrigue ... 陰謀を企てる、困惑させる

「死の秘宝のことは、この物語には何も書いてないわ」 と、ハーマイオニー。
「そりゃそうさ。子どもの話だものな」
夕暮れが近づいていました。
「ラブグッドさん、でも、これを信じるなんて.....」 ハーマイオニーが言いかけると、
「ルナが言ってたよ、お嬢さん。きみは、私が思うところ、愚かではないようだが、うんざりするほど創造性に欠け、かたくなで、心を閉ざしておるな」

ここで、ちょっと質問があります!!
この直後のロンのセリフなんですが、どうしてもわからない表現があるんです。
Perhaps you ought to try on the hat, Hermione.
try on the hat に、何か意味があると思うんですが....。ど〜もわかりません。
どなたか、お分かりでしたら教えてくださいねッ。

さて。
ハーマイオニーは、似たようなマントはたくさんあるだろうし、この世に「死の秘宝」なんてものが存在しているとは思えないと言うのですが、ゼノフィリアスも負けてはいません。本物は何年経っても破れないし、どんな魔法にも対抗できる。いくら似ているったって、そんなレアなマントを、いったいきみは何枚見たことがあるのかね? と、強気の姿勢を崩しません。
複雑な表情のハーマイオニー。だって、1枚あるんですものね。
ハリーが持ってる透明マント。
ええ? ということは、ハリーが持っているマントは、死の秘宝なの???
「エルダー・ワンドは、いちばん見つけやすい」 と、ゼノフィリアス。
「手から手へと伝わるものだからな。真の持ち主になるには、前の持ち主から奪い取る必要がある。バーバナスを殺して杖を手に入れたロキアスの話を聞いたことがあるだろう? エルダー・ワンドの血なまぐさい歴史は、魔法史のページのあちこちに残っとるんだ」
「で、今は誰がその杖を持っていると?」 と、ロン。
「ほっほー、そんなの知らんよ」
「パバレル家は、死の秘宝にかかわっているのですか」 と、ハーマイオニー。
「パバレルって?」 と、またまたロン。
「ゴドリックの谷で、墓石に書いてあった名前よ」
おお〜、そうでしたそうでした。第16章で、ハーマイオニーは「イグノタス」と書かれた墓石を見つけていました。すごい記憶力、ハーマイオニー!
「そのとおり!」 嬉しそうなルナのパパ。
「イグノタスの墓石に死の秘宝があったことが、決定的な証拠だよ!」
「なんの?」
「物語の3人の兄弟とは、パバレルの兄弟のことなんだ。アンティオク、カドマス、イギノタス! 彼らこそが、秘宝のもともとの所有者さ!」
そのうち....。
ハーマイオニーが物語を読み始めた頃から、何度も何度も窓の外を気にしていたゼノフィリアスは、夕食を食べていくだろう?と言って部屋から出て行きました。
残された3人は、こしょこしょ話。
「こんなの、子どもをしつけるためにある話さ」 ロンは、どうやら信じてない様子。
自分だったら3つの秘宝のうち、どれが欲しいかなんて話をはじめます。
ハーマイオニーは、透明マント。 「気づかれないって、便利だわ」
ロンは、杖。 「最強の杖があるなら、隠れる必要なんてないさ」
ハリーは、復活の石。 「もう透明マントは持ってるもん」

秘宝の石があれば、シリウスも、マッド・アイも、ダンブルドアも、両親も....。
部屋を歩きまわっていたハリーは、3階の部屋に気づきます。そこは、ルナの寝室なのでしょう。なんと天井には、とても美しい5つの顔が描かれていました。ハリー、ロン、ハーマイオニー、ジニー、そしてネビルの肖像画です。階段をあがっていくと、絵はもっとよく見えました。肖像画の周囲には、金色の文字で「ともだち......ともだち.....ともだち.....」といくつもいくつも書かれていました。嬉しそうなルナの顔が浮かびます。
ところが......ハリーは、気づきました。何かがおかしい。



The pale blue carpet was also thick with dust.


こんな風に訳してみました。
色のあせた青いカーペットにも、埃がつもっていた。

1) pale ... ぼんやりした、青ざめた
2) thick ... 厚い

衣装ケースには洋服がなく、扉は開けっぱなし。ベッドはひんやりと冷たく、何週間も誰も寝ていないようです。近くの窓にはくもの巣がかかって.......。
「どうしたの?」 ハーマイオニーの声がしました。
ちょうどその時、ルナのお父さんゼノフィリアスがキッチンから戻ってきました。
「ラブグッドさん。ルナはどこです?」 と、ハリー。
「なんだって?」
「ルナは、どこにいるんですか?」
「い、言ったじゃないか。釣りをしてるって」
「じゃ、なんで4人分しか用意していないんですか?」
ゼノフィリアスは、持っていたトレイの食器の数を指摘されて困ってます。
あらあらあらあら、おじちゃん、どうしたの????
「もう何週間も、ルナはここにいないんじゃないですか」 と、ハリー。
とうとう、おじさん白状します。
「魔法省がルナを連れて行ってしまったんだ!」
「ハリーを引き渡す気!?」
「きみを渡せば、ルナはきっと....。もうすぐ、彼らはここに来る。逃げてはダメだ」
「ハリーッ!!」 ハーマイオニーが叫びます。
窓の外に、空飛ぶ人影が見えました。きゃあ〜〜〜〜〜!
ゼノフィリアスのおじさんが杖を取り出した瞬間、ハリーは窓の外を見ていたロンとハーマイオニーをどんと押しました。間一髪で、おじさんの失神の呪文から逃れることができましたが、なんとその呪文が、前章で出てきたエラムペント・ホーン(突然飛び出す角)に当たってしまったから、さあ大変!



There was a colossal explosion.


こんな風に訳してみました。
とてつもなく大きな爆発だった。

1) colossal ... 巨大な

何もかもが粉々になり、雨あられのように破片が降ってきます。ハーマイオニーは叫び、ロンは怒鳴り、ゼノフィリアスのおじさんは階下に転がり落ちていきました。
がらくたに半分埋まった状態で、ハリーはもがいています。
ほこりで真っ白けのハーマイオニーが、「シーッ」と合図。
階下のドアが開く音。
「やめてくれ.....やめてくれ.....上に....ポッターがいるんだ!」
ゼノフィリアスの声がします。
「ちゃんと言っておいたろう、ラブグッド。俺たちを吹き飛ばそうとして呼ぶとは!」
「ホントなんだ、ウソじゃない! ポッターが上にいるんだ!」
すると、デスイーターの1人が呪文をとなえました。隠れている人間の存在を調べる呪文です。ハーマイオニーが息を呑み、途端、ハリーは奇妙な感覚に襲われました。何かが彼の身体をさ〜っと撫で、彼の身体をあらわす影を表したのです。



"There's someone up there all right, Selwyn," said the second man sharply.


こんな風に訳してみました。
「誰か上にいるぞ、セルウィン」
2人目の男が鋭く言った。


1) sharply ... 鋭く

「ポッターだと言っているではないですか! どうか.....ルナを返してください」
「よかろう。二階にあがり、ポッターを連れてきたらな。もしこれが罠やデタラメだったら、お前の娘を切り刻んで埋葬できるよう送ってやるぞ」
ゼノフィリアス階段を上がってくる気配がします。絶体絶命です!
がれきに埋まっていたロンを、呪文をかけてやっと自由にしたハーマイオニーは、
「ハリー、私を信じる?」 とささやきました。
もちろん、ハリーはうなずきます。
「わかった。それじゃ、透明マントをちょうだい。ロン、マントを着て」
「ボクが? でも、ハリーは....」
「いいからッ! ハリー、私の手をしっかり握ってて。ロンは私の肩をつかんで」
いったい、ハーマイオニーは何をしようとしているの!?
「もう少しよ.....もう少し.......あとちょっと」
そして、ゼノフィリアスの白い顔がサイドボードの上からのぞいた瞬間!
ハーマイオニーは、彼に向かって忘却の呪文を唱えました。そして、間髪いれず、足元の床に向かって破壊の呪文を唱えます。ぽっこりと大きく床に穴が開き、3人はひゅ〜んと落ちていきます! 下のほうから(デスイーターの)叫び声が聞こえ、砕け落ちる天井や家具の破片から逃れようと家を逃げ出していくのがちらりと見えました。また2度目の爆発が起きたと思ったようです。階下に落ちていくハリーたち、そのときハーマイオニーは....!
 



第21章のおわり


第21章は、こんな風に締めくくられています。

ハーマイオニーは空中で身体をひねった。崩れ落ちていく家の音が、雷のようにハリーの耳に鳴り響いた。そして再び、ハリーはハーマイオニーに引っ張られ、暗闇のなかへと落ちていった。
 



これで第21章は、終わりです。
いつも読んでくださっているみなさん、ありがとうございます♪

ぜひ一緒に原書を読んでみませんか?
私自身の勉強のために、頭を悩ませながら日本語訳を書いていますが、とんでもないカン違いなどありましたら、どうぞ遠慮なく教えてください! 
ハリポタ大好きというみなさんのご感想、心からお待ちいたしております。





参加しています♪

   







テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
かわいい

コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
「帽子屋のように狂った」という表現があります。
mad as a hatter
昔は帽子の材料のフェルトを加工する際に、幻覚や精神障害を起こす水銀をつかっていたことから言われた表現で、帽子屋=狂った人(おかしな人)として使われることがあります。(実際、帽子職人で水銀の作用で病んでしまった人が多かったと言われています)
英語独特の表現なので松岡版ではどう訳されるのか楽しみです。
帽子=頭を活かして、現代日本風に意訳すると「きみは、ちょんまけでも結ってみたら?」とかなるのかな……あまりうまくいきませんね。
沖石
2007/10/05 14:05
ああ〜〜〜〜っ!!
だから、不思議の国のアリスに出てくるおかしな人は、帽子屋さんだったのですね!? お茶もないのに、お茶を飲めと言ったり、ケーキを食べろと言ったり、アリスを怒らせてしまったおじさん、帽子屋さんだった理由がわかりました!!!
この質問、ちょっとネイティブにも投げてみますね!
Emi
2007/10/05 14:25
try on tha hat
確かに、唐突ですよね。沖石さんのも面白い分析ですよね。突拍子無いですが、読んでいたときは、ルナが良く被っている帽子がその辺にあって、ロンは「それを被ってみなよ(そうすればXenophiliusの言う事を理解できるんじゃない)」と言いたいのかな、とも思ってました。
hatと言う単語を調べると「帽子」と言う意味と共に「役割」「立場」と言う意味もあるですよね。ちょっと無理やりですが、Xenophiliusに気持ちよく話を続けさせる為にも、ロンはハーミーに「ところで、立場(役回り)をわきまえなよ(話を聞きだす と言う役割に徹してよ)」と言いたいのかな、と。
辞書で調べたら「try on」は《英》…で(人を)だまそうとする ってあるんですよ。
「だます」までは行かなくとも、the hat(その役割)に徹し、理解していると思わせる(だます)べきだ! と言いたいのかな。
色々、難しいですね、英語って。(それが楽しい所でもありますが)
けんにぃ
2007/10/05 16:33
なるほど、私はhatterが先に頭に出てきてしまって、先入観というか、そっちにばかり行ってしまいましたが、「役割」というのが納得です。
帽子をかぶることによって「役割」がきまると言うのも、警察官の帽子、コックさんの帽子……など意味が生まれた背景も合点がいきますね。
帽子文化に歴史があるので、いろいろな意味がありますね。

やはり言葉を学ぶと言うことは文化を学ぶということだとあらためて思いました
沖石
2007/10/05 20:06
けんにぃさん。
もしかしたら最初にお考えだったように、「それを被ってみなよ(そうすればXenophiliusの言う事を理解できるんじゃない)」と言いたいのかなと思ってた」という説が正しいのかもしれません...。ネイティブの友人に聞いたのですが、オーストラリア出身の彼は、この表現の持つ特別な意味については知らないそうです。ただ「試着してごらん」という意味だけで。
その変な帽子をかぶれば、このオジサンにへんくつ扱いされないんじゃないのと言いたかったのかも知れないなと、今ちょっとそんな風に思っています。

Emi
2007/10/06 15:31
沖石さん、まさにおっしゃるとおりですね。
なので私は英語学習する際、どうしても映画や洋書をはずせないんです^^; 単語を覚えたり、テストに受かるためには効率悪いんですが、文化的なことなどを学べて楽しいんですもの!
沖石さんのブログからも、たくさんの知識をいただいています。
Emi
2007/10/06 15:34
32章にコメントしようかとも思ったんですけど,こっちにしますね.わたしは日本語版でelder wandがどう訳されるのかに興味があります.直接的にはelder tree(ニワトコの木)から作ったからelder wandなんでしょうけど,ローリングさんのことなのでelder = olderの意味も兼ねていそうですもんね.日本ではelder treeって見たことないですけど,ヨーロッパでは初夏に小さい白い花が咲いて,それを使ってお酒(elder flower champagne−すごく香りがいいです)を作ったりもするんですよ.
veddelev
2007/11/04 04:08
veddelevさん、コメントはどこでも大歓迎です! 書きやすいところに、どうぞ! elder は older としてしか思いつきませんでした(-.-) ニワトコって意味もあるんですか!? へ〜〜〜〜っ! 勉強になります♪
Emi
2007/11/04 22:36
hatですが、こちらのブログでは省略されてますが、僕は、20章で部屋にある品の一つとして説明された、ゼノフィリアスの複数の発明品を組み合わせてできた奇妙キテレツな帽子のことを単に指してるかなと思いました。
その構成部品として、Wrackspurt siphons (今考えてることから気をそらすような全ての要因を取り除いてくれる)、Billywig propeller (精神を高揚させてくれる)、Dirigible Plum (常識外れの事実に対する許容力を広げる)等が、ゼノによって得意げに説明されてました。
ロンはハーマイオニーに対して、そのばかげた帽子をかぶってみれば、きっと効き目がすぐ現れて、ゼノフィリアスの話を素直に信じられるようになるよ、とからかってると思います。
チビ
2007/11/08 08:38
はじめてコメントさせていただきます。このブログを参考にさせていただきながら、現在読み進めています。ロンの言葉ですが、いま手元に本がないのでおおはずれかもしれませんが、ちょうど例の角が描写されていたあたりに、変な帽子みたいなのがおかれていませんでしたっけ。あまり保守的なハーマイオニーがそのど派手帽子をかぶってみたらといったのかと思いました。それから、pale blue は必ずしもネガティブな意味ではないかも。
ルパン
2008/09/05 21:50
チビさん、今頃のお返事で申し訳ありません! とっても深い読みをなさっていて、勉強になりました。このブログでは、とてもすべてを網羅できないので(著作権の問題もありますし...)、かなりはしょっております。その抜けた部分をこうして皆さんと論議できるのが、何よりの楽しみです♪
Emi
2008/09/09 09:07
ルパンさん、こんにちは! pale blue については、ネイティブにも聞いてみますね! けっこう勘違いして訳している部分もあると思いますので、お気づきの点を書いていただけると勉強になります(*^^*)
Emi
2008/09/09 09:09
こんにちゎ
私は中Aなので、英語はさっぱり分かりません
英検3級持ってるけど・・・。
でも、ハリーポッターの原書おもしろそうですね
読んでみたいのですが、どこに売っていますか?
あー、別に返信なくてもいいですよ
忙しかったら・・・。
またきますね
真亜紗
2009/08/05 22:18
真亜紗さん、こんばんは!
英語は中学英語が、ほんっとに基本になってます。頑張ってください! ちなみに私は生まれて初めての英検(準2)を、29歳で受験、合格しました。。。。
遅いスタートでしょう??

ハリポタの原書は、大きな書店ではまだ店頭で扱っていると思います。書店だったら、注文を受け付けてくれるかもしれませんね。ちなみに、このサイトからも注文できますよ!
Emi
2009/08/08 23:05

コメントする help

ニックネーム
本 文
第7巻 第21章 The Tale of The Three Brothers 「ハリー・ポッター」で English Time/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる