【ネタバレ注意です】 【第7巻 「ハリー・ポッターと死の秘宝」 これまでの目次】 第19章のあらすじ 森の中で、テント生活をしているハリーとハーマイオニー。ある晩、ハリーは銀色の光に導かれ、森の奥深くへと入っていく。たどり着いた場所には、凍りついた池があり、あろうことか探し求めていたグリフィンドールの剣が、凍てついた水底に沈んでいた。剣を手にしようと池に入るハリーは、危うく溺れ死にそうになる。彼を助けたのは、ハリーのもとから去っていったはずのロンであった。力をあわせ、なんとかホークラックスのロケットを壊すと、2人はハーマイオニーの待つテントへと戻った........。 第19章のはじまり 第19章は、こんな英文ではじまります。 It was snowing by the time Hermione took over the watch at midnight. こんな風に訳してみました。 真夜中にハーマイオニーが見張りを交代してくれるまで、ずっと雪が降り続いていた。 1) take over ... 引き継ぐ 見張りを交代して眠りについたハリーですが、イヤな夢ばかり見てしまいます。寝覚めの悪さを覚えながら、杖の灯りで「魔法の歴史」を読んでいたハーマイオニーのそばに行くと、彼女はテントの周囲を歩きまわる音を1度か2度ほど耳にしたと、気になることを口にしました。 透明マントをかぶったまま、ハリーたちは「姿くらまし」します。着いた先は「ディーンの森」。ハーマイオニーが以前、両親とキャンプをしたことがある場所でした。 眠れない夜を過ごして数日、ハリーは、なんとなく危険な空気を感じていました。ハーマイオニーの申し出を断り、見張りをはじめるハリーには、なぜだかわからないけれども、今夜はいつもと違う夜のような....そんな気がしていたのです。 第19章がわかる英文チェック 次の5つの英文を読めば、この章がなんとなくわかるかも? A bright silver light appeared right ahead of him, moving through the trees こんな風に訳してみました。 輝く銀色の光が木々の間を抜けながら、ハリーの目の前に現れた。 1) appear ... 現れる 2) right ahead of ... 〜のまん前に いつの間にか眠りこけていたハリーは、ビロードに包まれたような暗闇の中で目を覚まします。変な寝方をしていたようで、首に痛みを感じていました。あまりの暗闇に、自分の手のひら(指)を確かめようとしたハリーですが、その目に飛び込んできたのが銀色の光でした。 静かに動いている光.........。 ハリーに向かって近づいてきます.........。 驚いて飛びあがり、ハーマイオニーの杖を掲げたハリーは、その銀色の光の正体に気づきます。銀白色に輝く雌鹿だったのです。じ〜っと見つめていたハリーは、なぜだかその雌鹿に親近感を覚えます。 会いに来たんだ。.ボクが1人でいたから。 ............と、その雌鹿は歩き去っていく素振りを見せました。 「待って! 行かないで!」 雌鹿を追って、ハリーは森の奥深くへと入っていきます。しばらく駆けるように歩いた後、突然、その雌鹿は止まりました。美しい頭をもたげ、ハリーを振り返ると、彼が言葉を発する間もなく、雌鹿はかき消えてしまったのです。暗闇が再び、ハリーの身体を包みました。急に怖ろしくなるハリー。しかし、誰も襲ってくる気配はありません。 「なぜ、あの雌鹿は、この場所にボクを?」 Something gleamed in the light of the wand, and Harry spun about, but all that was there was a small, frozen pool, its cracked black surface glittering as he raised the wand higher to examine it. こんな風に訳してみました。 杖の先の光に何かがきらめき、ハリーは振り返った。しかし、そこにあったのは、小さな凍った池だった。よく見ようと、ハリーが杖を掲げると、ひび割れた黒い表面がキラキラ光った。 1) gleam ... きらめく 2) spin about ... ぐるっと回る 3) pool ... 池 4) glitter ... ピカピカ光る 次の瞬間、ハリーの心臓は驚きで止まりそうになります。探し求めていたグリフィンドールの剣が、凍てついた池の底に横たわっているではありませんか! なんでまた! こんな森の中に? どうして剣が?? 引き寄せの呪文を唱えてみましたが、剣は沈んだままです。 どうすればいい.......? ハリーは考えます。そして、思い出しました。 真のグリフィンドール生だけが、その剣を帽子から取り出すことができる ハリーは、ゆっくりと衣服を脱ぎはじめます。.............え〜〜〜〜!? 寒さで、歯はガチガチと音をたてました。壊れた不死鳥の杖、母親リリーの手紙、シリウスからもらった鏡のかけら、ダンブルドアの遺品として受け取ったスニッチ、それらの大切なモノが入った(ハグリッドからもらった)ポーチを置くと、ハリーは「裂けよ」と池の氷に呪文をかけ、ハーマイオニーの杖を地面に置いて、ゆっくりと池の中に入っていきました。 雪の夜。 凍った池に。 ほとんど裸同然で。 ..................なんということを! まるで、映画「タイタニック」を思い出すような場面です。あまりの冷たさに、ハリーの身体は炎を突きつけられているかのように痛みました。そうそう、確か「タイタニック」のジャック(レオナルド・ディカプリオ)も、冷たい水の中に入った感覚を、まるで全身をナイフで刺されたような感じだと表現していましたっけ......。水の中に入ったハリーですが、ここで、とんでもないアクシデントが! 何かが首の周りにからみついてきたのです。水草と思ったら.....なんと、それはあのロケットでした!! ハリーの喉仏を、ゆっくりと締め上げてきます! ひえ〜〜っ。凍りついたハリーの指は、ロケットを引き剥がすこともできません! このままハリーは、誰も知らない森の池でおぼれ死んでしまうの!? Choking and retching, soaking and colder than he had ever been in his life, he came to facedown in the snow. こんな風に訳してみました。 吐き気に襲われ、激しくむせかえった。全身びしょ濡れで、これまで感じたことのない寒さに震えながら、ハリーは雪の中にうつ伏せになった状態で意識を取り戻した。 1) choke ... 窒息する、むせる 2) retch ... むかつく、吐き気を催す 3) come to ... 意識を回復する それぞれの単語の意味はわかるんですが、理解しやすく、おもしろい日本語訳にするには、ちょっと厄介な英文でした〜。おぼれかけていたはずのハリーは、自分を助けてくれた誰かを確認する元気すら失っています。首を切り裂かんばかりに食い込んでいたロケットを探り、そこにあったはずのロケットがないことに気がついたハリーは、頭の上で息を切らしたような声が響くのを耳にしました。 「おい......ちょっと.....正気かよ!?」 そこに立っていたのは、おお〜っ、ロンでした! ちゃんと洋服を着てはいましたが、全身びしょ濡れで、グリフィンドールの剣を手に、もう片方の手にはチェーンの切れたロケットを握っています。 「いったい、なんでまた、池に飛び込む前にロケットを外しておかなかったのさ!?」 池に飛び込んで、おぼれかかっていたハリーを助けるなんて、いったん逃げておきながら、おいしいところを持ってくなぁ.....。 「ロ、ロンなのか?」 「......ああ」 「雌鹿を出したのも?」 「え? いや、もちろん違うよ! ボクは、きみが出したのかと」 「ボクのは、牡鹿だよ」 「ああ、まぁね。ちょっと違うように見えたんだよ。角がなかったもんな」 「どうして、ここに来たんだ?」 と、ハリーが聞きます。 「その.......もし.........あの.........ボクが戻ってきたのは........きみが、ボクを必要としてるかなって」 しばしの沈黙。 「あ、これ取ったよ」 ちょっと慌てているロン。グリフィンドールの剣を見せます。 「このために、飛び込んだんだろ?」 「そうだけど.....。でも、わかんないな。なんで、ボクたちを見つけられた?」 「長い話なんだよ」 と、ロン。 「なんで、こんな場所に剣があったんだろう?」 「パトローナスを出した人物が、ここに置いておいたんだと思うよ」 「これ、本物の剣だと思うかい?」 「確かめる方法は、ひとつだけだろ」 そう言うと、ハリーはホークラックスを壊すよう、ロンに頼みます。 「ボクが!? なんでまた!」 「きみが池から剣を取り出したからだよ。これは、きみの仕事だと思う」 ハリーは、パーセルタング(ヘビ語)でロケットを開けます。できない、ムリだと大騒ぎするロンですが、説得されて仕方なく剣を構えました! ロケットの内側のガラスには、なんと瞬きする生きた目が!! ぎゃあ〜〜〜ッ。 なんとまぁ、トム・リドルの目だというじゃありませんか。これ以上の不気味なシーンって想像つきませんわ! と、ロケットから不気味な声が...... お前の心を見たぞ。私のものだ。 「耳を貸すな! 刺すんだ!」 と、ハリーは叫びます。 女の子を欲しがっていた母親のもとで、お前はいつも愛に飢えていた。 「ロン! さぁ、刺すんだ!」 意を決したロンが剣を高く振りかざすと、リドルの目が赤くぎらつきました! そして.... Out of the locket's two windows, out of the eyes, there bloomed, like two grotesque bubbles, the heads of Harry and Hermione, weirdly distorted. こんな風に訳してみました。 ロケットの2つの窓から、2つの目から、グロテスクな泡のように、ハリーとハーマイオニーの頭が奇妙に歪んで現れた。 1) bloom ... 現れる、開花する、曇る 2) distorted ... ゆがんだ ロンは驚いて叫びました。ハリーとハーマイオニーの姿が、ロケットの中に完全に現れます。リドルの声が、そのハリーの口から響いてきました。ハーマイオニーの口からも....。 「どうして戻ったんだよ。お前なしでも、楽しくやってたのに。お前のバかさ加減を笑ってたんだぜ。弱虫で、でしゃばりだってさ」 何度も何度も、(本物の)ハリーはロケットを壊すようにロンに訴えます。 でも、ロンは動けません。 「お前の母さんが言ってたよ。ボクが息子だったらよかったって。取り替えてもいいってさ」 リドルが作り出したハーマイオニーの幻影は、ちょっぴり現実よりも美人だと書いてあるところがおもしろい。きっと、これはロンの心の内を表した幻だからなんでしょうね。哀れなロンをあざ笑うかのように、(ウソの)ハーマイオニーは(ウソの)ハリーにすっと近寄り、固く抱きあい、ロンの目の前でキスをしちゃった! ロンの顔は怒りに満ちています。ハリーを振り返るロン、その目になんと怪しい緋色の跡が!? 「ロン!?」 次の瞬間、ロンはロケットを剣で突き刺しました。長々と響く叫び声が(ロケットから)響き、途端にハリーとハーマイオニーの幻影はかき消えます。震える手でグリフィンドールの剣を握りしめたまま、ロンは立っていました。彼の瞳にはもう、怪しげな緋色の跡はありませんでしたが、呼吸は荒く、瞳は涙で濡れています........。 末の弟として大家族に育ち、親友は有名人。以前からずっと気になる存在だったハーマイオニーに、思いをぶつける勇気もなく.....。 ロンの胸のうちを知ったハリーは、彼の肩に手を置いて言います。 「きみが出て行ったあと、ハーマイオニーは1週間ずっと泣きっぱなしだった。もっと長かったかもしれない。ボクに涙を見せようとしなかったから。彼女とは、互いに口もきかない日々が続いたんだ。きみがいなくなって....」 ロンがいなくなって、どれだけ辛かったか。ハリーは再認識していました。 「ハーマイオニーは、妹のような存在だよ。彼女もボクのことを、まったく同じように考えているはずさ。いつだって、そうだった。きみだって、わかってると思ってた」 「ごめん.......。出て行って悪かった。ボクは......」 「今夜、埋め合わせをしたね。剣を手にし、ホークラックスに止めを刺した。ボクの命を救った」 2人はともに、所在のはっきりしないテントの方へと歩き出すのですが、なぜだかロンは、あっという間に隠されているはずのテントの場所を見つけ出してしまうんですね。..............なんででしょう? それは、あとで。 ハリーは、ぐっすりと寝ていたハーマイオニーを起こします。ロンの姿を目にしたハーマイオニーは.... Hermione slid out of her bunk and moved like a sleepwalker toward Ron, her eyes upon his pale face. こんな風に訳してみました。 自分の寝台からすべるように出てきたハーマイオニーは、まるで夢遊病者のように、ロンに近づいていった。彼女の目は、青ざめたロンの顔に注がれていた。 1) slid ... slide(すべる)の過去形 2) sleepwalker ... 夢遊病者 この直後、すさまじいハーマイオニーの襲撃がはじまります! 大声で怒鳴りながら、ロンをひっぱたく! ひっぱたく! ひっぱたく! 間に割って入るハリーに、 「私に指図なんかしないで、ハリー・ポッター!」 あ〜あ、もう止まりません。 「ロナルド・ウィーズリー! 追いかけたのよ! 呼んだのよ! 戻ってって、頼んだのよ! 何週間もたって、よくも今頃ッ」 へいこらするばかりのロンは、いなくなってからの体験を2人に話しました。 ・「姿くらまし」をした直後に、後悔した ・スナッチャーの一団につかまった ・スナッチャーは、マグル生まれや、マグル支持者をつかまえている ・つかまえたマグルを魔法省に引き渡すと、報酬がもらえる ・ロンは、ウソの名前を言って脱出した ・脱出する際、スナッチャーの杖を1本奪った ・「姿くらまし」で脱出する際、また失敗してケガをした また、どうしてロンが2人の居場所を突き止めたかについては....... ・ダンブルドアからもらった「デルミネーター」から、ハーマイオニーの声がした ・「ロン」という名前を2人が口にしたことで、反応したようだ ・クリックすると、部屋の明かりが消え、窓の外に別の光が現れた ・荷造りしたロンが近づくと、光はロンの胸のまん中に吸い込まれていった ・何をすべきか、どこに行くべきか、悟れるようになった わお! このデルミネーター、すごいお宝ではありませんか! 不機嫌なままのハーマイオニーに、2人はテントの外で何が起こったか、断末魔の叫びをあげて壊れたロケットのことなどを話しました。 ハリーはロンに、スナッチャーから奪ったという杖について確認します。 「ああ....。ほら、これ。予備の杖があると便利だろ」 「確かにね。ボクの杖は壊れちゃったから」 「冗談だろ〜〜〜!?」 冗談じゃないんです。ロケットをバッグにしまったハーマイオニーは、何も言わずに寝台に戻りました。ハリーはロンから、新しい杖を受け取ります。 第19章のおわり 第19章は、こんな風に締めくくられています。 「まあまあ良かったんじゃないか」 ハリーは小声で言った。 ロンが口にした「あの鳥」というのは、第6巻「ハリー・ポッターと謎のプリンス」でロンがラベンダーといちゃいちゃしていたことに嫉妬したハーマイオニーが、腹いせにロンにしかけた魔法の鳥集団のことだと思います。今回そういう仕打ちがなくてよかったと、ロンは安心しているようです。でもね、ロン。油断大敵ですよ。 これで第19章は、終わりです。 いつも読んでくださっているみなさん、ありがとうございます♪ ぜひ一緒に原書を読んでみませんか? 私自身の勉強のために、頭を悩ませながら日本語訳を書いていますが、とんでもないカン違いなどありましたら、どうぞ遠慮なく教えてください! ハリポタ大好きというみなさんのご感想、心からお待ちいたしております。 参加しています♪ |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
EMIさん、夢中で読みました。 |
てるこっち 2007/10/03 22:27 |
さぁ、この章で、あのロンが帰ってきますね。 |
けんにぃ 2007/10/04 00:27 |
あぁ、そうそう。 |
けんにぃ(続き) 2007/10/04 00:28 |
てるこっちさん、ありがとうございます! |
Emi 2007/10/04 10:36 |
けんにぃさん、こんにちは! |
Emi 2007/10/04 10:43 |
こんにちわ。だいぶ前にコメントさせていただいてから、私も自分でなんとか原書を読み終わり、またのぞかせていただきました。 |
しいたけ 2007/10/04 13:53 |
しいたけさん、こんにちは! |
Emi 2007/10/04 14:19 |
連続ですみません(^^) |
veddelev 2007/10/24 06:28 |
veddelevさん、うらやましぃ。 |
けんにぃ 2007/10/24 08:22 |
けんにいさん,はじめまして. |
veddelev 2007/10/25 05:13 |
veddelevさん、そりゃもう! 機会があったらぜひ行きたいです! 行きたい、行きたい。そのために英語を続けていないといけませんね^^ Forest of Deanが実在する森であることは、つい先日知りました。キングスクロス駅も実在しますし、こうした現実との結びつきが、よりハリポタをリアルなものにしているんですね。 |
Emi 2007/10/25 14:15 |
veddelevさん、早速、Blog行ってみますね。 |
けんにぃ 2007/10/26 07:03 |
けんにぃさん、本当にそうですよね! 実際、リアルに楽しみたいファンをねらってか、ハリポタテーマパークが建設されているでしょう? ますますイギリスに行きたくなっちゃいますよ〜〜。ツアーでも組みたいっ。 |
Emi 2007/10/26 09:28 |
この章に来るまでの流れは読んでて一番つらかったです。4巻でハリーとロンが仲違いしてる時に似て、それ以上のタチの悪さ。そもそも6巻で、ダンブルドアの死の一因ともなったかと思われるHorcruxが偽物で無駄骨とわかり、元のHorcruxをRegulusが命を犠牲にして手に入れたにも関わらず、Mundungusに盗まれて徒労になりかける。命からがら魔法省から取り戻してきたのに、隠れ家を追われ、Horcruxの壊し方もわからず、なんか身につければ呪いまでかかってそうな始末。ついにはロンが出てってしまい、ハリーとハーマイオニーで出かけたGodric's Hollowも実は罠でつかまりかけ、何の収穫もなさそうな一方、ハリーの杖は折れるわ、Grindelwaldの写真はvolに気づかれるわ、毎日陰気なハーマイオニーに、終いにはハリーはDumbledoreに対する信頼も失いかけ、、、 |
チビ 2007/11/06 12:05 |
今回、7巻は徹底的に知らない部分は調べて熟読するぞと頑張ってたのですが、このあたりでついに耐え切れなくなって、一時早読みし出してました。 |
チビ 2007/11/06 12:06 |
Emiさん、ハリポタテーマパーク、本当に楽しみですね。僕は1巻の時から既に作って欲しくてしょうがなかったです。いつまでも誰も作らないなら終いには自分で作っちゃうぞ!! くらいな気持ちでした。 |
チビ 2007/11/06 12:12 |
チビさん、私もダンブルドアが死んでしまった第6巻で、ホークラックスがニセモノだとわかったときにはガックリきました。後1巻しかないのに、この落とし前どうつけるんだろ〜と思ったものです。ロンとハリーのケンカは、いっつも「おいおい」と思わせられますね。実際は私たちのケンカ(特に夫婦喧嘩)も似たようなくだらない理由が火種になっていたりしますが....(^^;) |
Emi 2007/11/07 14:33 |
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