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zoom RSS 第7巻 第15章 The Goblin's Revenge

<<   作成日時 : 2007/09/26 14:34   >>

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                  【ネタバレ注意です】




第7巻 「ハリー・ポッターと死の秘宝」 これまでの目次




第15章のあらすじ

森の中でテント生活をはじめたハリーたちは、食料になかなかありつけないうえ、これから一体どうすればいいのか見当もつかず、加えて交代で身につけている怪しげなホークラックスの力により、お互いにイライラを募らせているようになっていた。ある日、テントに近づく数人の気配を感じて緊張感が走るが、それは同じくデスイーターから身を隠し続けているゴブリン2人と、マグル生まれの魔法使い3人であった。5人の話から、グリフィンドールの剣についての情報を得たハリーたちは、ダンブルドアがホークラックスの指輪を破壊するために、その剣を使った事実を知る。しかし、ゴブリンの話によれば、現在グリンゴッツ銀行に預けられている剣はニセモノで、本物の行方はわからないのだという。
やっと新しい情報にたどりついたと思った矢先、なんと、長いテント生活にイライラをためこんでいたロンが爆発してしまう。口論になるハリーとロン。売り言葉に買い言葉のケンカが、杖を互いに向けるまでに激しいいさかいとなってしまった。そして、とうとう......。




第15章のはじまり

第15章は、こんな英文ではじまります。

Early next morning, before the other two were awake, Harry left the tent to search the woods around them for the oldest, most gnarled, and resilient-looking tree he could find.


こんな風に訳してみました。
翌朝早く、他の2人が目を覚ます前に、ハリーはテントを離れて森へ出た。かなりの樹齢が経ち、最もごつごつしていて弾力のある、そんな木を探すために。

1) gnarled ... ふしだらけの、ふしくれだった、ごつごつした感じの
2) resilient ... 弾力のある

探していた木を見つけたハリーは、その木陰にマッド・アイのマジカルアイを埋めると、樹皮に杖で十字架を刻みました。たった1人のお葬式です...。この場面の記述はとっても短いのですが、心にぐぐ〜っとくる悲しい場面。映画化されたら、ぜひとも取りあげてもらいたいシーンだと思います。

ハリーとハーマイオニーは、デスイーターたちに追跡されないよう、ひとところに長く滞在しない方がいいと考えます。あちこち移動しながら、ハリーは透明マントで食べ物を調達しに街へくりだすのですが、ディメンターが気になって気になってたまらない。立派なパトローナスが出せるので、何の心配もいらないはずなのに、震えあがって手ぶらで帰ってくるハリーを見て、ハーマイオニーははっとします。
「ホークラックスのせいだわ! ハリー、あなた、まだ身につけたままだもの!」
なんと怖ろしいパワーをもつのでしょうか、ホークラックス。身につけている人の心に作用し、元気をなくしたり、イライラさせたりするなんて。
「交代で持っていたほうがいいわ。あまり長く身につけないようにしましょ」
「はいはい」 と、イライラして答えるロン。空腹でいるのが1番ツライ彼は、ここのところずっとご機嫌ななめの状態です。やっとトーストに卵をのせた食事にありつけると、「(この卵は)盗んだことにはならないわよね? お金を置いてきたから」と心配そうなハーマイオニーを、気にするなよ〜と慰めるおおらかさ(?)を取り戻します。
ロンがホークラックスを身につける順になると、決まって食料が乏しくなり....そのたびに、不機嫌になるロンは、ハリーに苛立たしげにこう尋ねるのです。
「さて、お次は?」
でも、ハリーは.......




第15章がわかる英文チェック

次の5つの英文を読めば、この章がなんとなくわかるかも?


As Dumbledore had told Harry that he believed Voldemort had hidden the Horcruxes in places important to him, they kept reciting, in a sort of dreary litany, those locations they knew that Voldemort had lived or visited.


こんな風に訳してみました。
ダンブルドアが以前そう語っていたように、ホークラックスが隠してある場所は、ヴォルデモートに意味のある場所に違いないと、ハリーもそう信じていた。彼ら(ハリーとハーマイオニー)は、情けないほどぐだぐだと、ヴォルデモートが住んでいたり訪ねたりしたことがある場所について語り続けていた。

1) recite ... 暗誦する、列挙する、物語る
2) dreary ... わびしい、みじめな
3) litany ... うんざりするほどのくり返し

ヴォルデモートに関連する場所といえば....
・彼が育った孤児院
・教育を受けたホグワーツ魔法学校
・卒業後に働いていた店「ボージン・アンド・バークス」

毎日くり返される2人の進展のない会話に、ロンはイライラし続けていました。ちょっとしたことで、ハリーと口論するようになります。12時間ごとに交代しながら、3人でホークラックスを身につけるよう工夫してはいるのですが、ハリーに何の計画もないことがわかると、ロンは露骨にがっかりした顔をするようになりました。そのうち.....



As the days stretched into weeks, Harry began to suspect that Ron and Hermione were having conversations without, and about, him.


こんな風に訳してみました。
数日が数週間へと伸びていくにつれ、ハリーは、ロンとハーマイオニーが自分抜きで、しかも自分のことをコソコソ話しているのではないかと思うようになった。

1) stretch into ... 〜に伸びる
2) suspect ... 疑う

ロンがハーマイオニーに何を言っているのか、なんとな〜くどころか、はっきり想像できます。今や、彼はハリーに対し、感情を隠すという努力を一切しなくなっていました。その子どもっぽい行動が、やがてハーマイオニーにも飛び火していきます。
「うちのママはさ、何にもないところから美味いメシを出せるんだ」
「そんなこと、お母様に出来るはずないわ」
料理担当のハーマイオニーが、カチンっときて反論します。
「誰にもできないの」
ハーマイオニーによると、魔法界の法律では「何もないところからさっと出してはダメ」と禁止されている5つの項目のうちのひとつに、料理というものが当てはまるそうなのですが....
「おやおや、英語を話せるみたいだね」
か〜〜〜〜ッ。な〜〜〜〜んて厭味なロンの返事でしょう。ハーマイオニーじゃなくたって、むきになってしまいます。
「魚を捕まえてきたのはハリー、私だって最善を尽くしてるのよ! 女だからって料理させられて!」
「いいや、違うね。きみが1番うまく魔法をつかえるはずだからさ!」
「なら、ロン! あなたが明日は料理したら!? 材料を探してきて、何とか食べれるように魔法をかけて、そしたら私はここに座って、顔をしかめて、うえ〜って言って教えてあげるわよ! あなたがどれだけ....」
「静かにしろよッ!」 と、ハリー。
「ハーマイオニー、黙って。誰かが、こっちに向かってきてる」
え〜〜〜? 誰?



Heavy scuffing and scraping noises, plus the sound of dislodged stones and twigs, told them that several people were clambering down the steep, wooded slope that descended to the narrow bank where they had pitched the tent.


こんな風に訳してみました。
ズサッズサッと引きずったり、こすったりする音に加えて、石や小枝を蹴飛ばす音が聞こえた。どうやら数人が、ハリーたちが野営している狭い土手に続く急な茂みの斜面を降りてきているようだ。

1) scuff ... 足を引きずって歩く
2) scrape ... こする
3) dislodge ... 無理に移動させる、追い払う
4) clamber ... やっとはいのぼる
5) descende ... 降りる

いったい誰?
ハーマイオニーは 盗み聞きに最適な「伸びる耳」を、息をひそめているハリーとロンに投げてよこします。男の声が聞こえてきました。
「ここらにゃ、サーモンがいるはずだ。もうそろそろ時期じゃろう? アクシオ! サーモンよ、来い!」
やがて、なんともおいしそうな匂いが。どうやら、ハリーやハーマイオニーよりも、キャンプの心得がある魔法使いのようです。ハリーたちの存在に気づかないまま、食事をはじめる彼らの正体は、会話を盗み聞きするにつれ、だんだんとわかってきました。
・グリップフック (ゴブリン)
・ゴーナック (ゴブリン)
・デューク(魔法省の役人)
・テッド・トンクス (トンクスのお父さん・マグル生まれ)
・ディーン・トーマス (グリフィンドール生・マグル生まれかもしれない)

人数をカン違いしていました。ひよいさん、教えてくださってありがとうございます♪
また、デュークという人物について私は誤った解釈をしていたのですが、まめさんが訂正してくださいました。ありがとうございます♪

彼らは、それぞれに理由があり、ともにデスイーターから逃げ続けていたのです。「これは魔法使い同士の戦いだ」と主張するゴブリンは、屋敷しもべのように扱われることに大きな不満を抱いていました。
「だから、仕返ししてやった」
グリンゴッツに勤務していたグリップフックは意味ありげに言いました。
「グリフィンドールの剣を盗みに、スネイプ校長の部屋に侵入した生徒がおるのを知っているかね?」
それは、なんとジニーのこと! ジニーと数人の生徒たち(おそらくネビルとルナ)が、本来ハリーが手にするべきグリフィンドールの剣を手に入れんと侵入し、スネイプにつかまってしまったのだとか。
「その後、剣はグリンゴッツに預けられたのだがな、しかし、あの剣はニセモノじゃ。魔法使いが作った複製品よ。わしらゴブリンが作った本物の剣がどこにあるかは知らんが、間違いなくグリンゴッツにあるもんじゃないやね」

5人が去った後、ハーマイオニーはグリモールド・プレイスからバッグに入れて持ってきていたシリウスの great-great-grandfather であるフィニアスの肖像画をとりだし、ダンブルドアが持っていたはずの本物の剣がどのようにニセモノと入れ替わったのかを尋ねました。
「誰も持ち出してはいないのですか? あの、その、クリーニングに出したりとか」
「マグル生まれ血よ。ゴブリン仕立ての剣は磨きあげる必要などないわ、愚かな娘じゃのう。ゴブリンの銀はただの埃など払いのけ、吸収してより強固になるのじゃ」
【Akinaさん、和訳のアドバイスをありがとうございます♪】
フツーに教えればいいものを、この肖像画のおじさん、かなり横柄なヤツです。
それでもめげずに、ハーマイオニーは尋ねます。
「ブラック教授、ケースの中に入っていたはずの剣が最後に取り出されたのはいつだったか、教えてくださいませんか? つまり、ジニーが取り出したとき以外で」
「最後は、確かダンブルドアが指輪を壊したときじゃったかの」
この言葉で、ハリーとハーマイオニーはすべてを悟りました。
「あの剣は、ホークラックスを壊すことができるのよ!」
「ダンブルドアが生前、ボクにあの剣を渡さなかったのは、まだ使う必要があったからなんだ...」
「そして、ダンブルドアにはわかっていたんだわ。きっと遺書どおりに、魔法省があの剣をあなたに渡すはずがないって」
「.......だから、コピーを作った」
「.......そして、ニセモノをケースに入れておいたのよ」
「.......それから本物を隠した。...............どこに?」



Harry looked around. For one bewildered moment he thought that Ron had left the tent, then realized that Ron was lying in the shadow of a lower bunk, looking stony.


こんな風に訳してみました。
ハリーは、周囲を見渡した。ほんの一瞬、ロンがテントから出て行ってしまったのかと慌てたが、寝台の下の段に隠れるように横たわっているのに気づいた。ロンの表情は、まるで石のように固かった。

1) bewildered ... 混乱した
2) bunk ... 寝台
3) stony ... 石のような

「やっとボクの存在に気づいたみたいだね」
「なんだって?」
「2人で続けなよ。きみらが盛りあがっているのをジャマするつもりはない」
ロンは、仲間はずれにされたと思っているようです.....。
「言いたいことがあるんなら、言えば?」 と、ハリー。
「ああ、いいよ、言ってやる。たいした発見でもないのに、喜び勇んでテントの中を飛び跳ねたり、そんなことボクに期待しないでくれよ。きみが知らなかった事実が増えただけじゃないか」
うわ〜〜、険悪な雰囲気になってきました。
テントの外では、ポツポツと雨が降ってきたようです.....。



"It's not like I'm not having the time of my life here," said Ron, "you know, with my arm mangled and nothing to eat and freezing my backside of everynight. I just hoped, you know, after we'd been running round a few weeks, we'd have achieved something."


こんな風に訳してみました。
「どうやら、ここじゃ最高の時間は過ごせそうにないみたいだ」 ロンは言った。「そうだろ? ボクの腕は使い物にならないし、食べるものもない。毎晩、背中は凍りつきそうだし。ちょっと期待してたんだよ、わかるだろ? 数週間も走りまわっていたら、きっと何かを成し遂げることができるはずだって」

1) have the time of one's life ... 今までにないほど面白く過ごす
2) mangled ... たたきつぶす

ロンの不満は、そういうことだったのです。いつまでも森の中で野営をするばかり。これからどうすればいいのかも、何もわからない状況に、たまらない不安を感じてイライラしていたんでしょう。でもね、ロン、ハリーだってイライラしているんだよ。

「どんなことになるかくらい、きみは理解してると思ってたよ」 とハリー。
「ああ、理解してると思ってたさ」
「じゃ何を期待してたんだ? 5つ星ホテルに泊まるとでも? 1日おきにホークラックスが見つかるとでも? クリスマスまでにはママのところに帰れるって、そう思ってたのか?」
「これから何をしようとしているのかくらい、ちゃんとわかってると思ってたのさ! ダンブルドアが、きみに何をすべきか話していると思っていた。きみには、ちゃんとした計画があると思ってたんだよ!」
ハーマイオニーは、2人の間でおろおろしています。ほとんど1日中、ロケットを身につけたままでいるロンに、それをはずした方がいいわと言うのですが、もちろん、彼女のそんな言葉に耳を傾けられるような状況ではありません。
「じゃ、なんでまだここにいるんだよ」 と、ハリー。
「知るもんか」 と、ロン。
「帰れよ、じゃ」
「ああ、そうするよ!」
そして、ロンはハーマイオニーにこう尋ねます。
「きみはどうする?」
「どういう意味?」
「きみは残るのか? それとも」
ハーマイオニーは苦しそうな表情で、答えます。
「私は......私は、もちろん残るわ。ロン、2人でハリーについていくって言ったじゃないの。助けようって....」
「わかったよ。ハリーを選ぶんだな」
「ロン!ちょっと待って、違うわ、戻って! 戻ってよ!」
あら〜〜〜〜〜。どうなってしまうんでしょう.....




第15章のおわり


第15章は、こんな風に締めくくられています。

「ロンったら、い、行っちゃったわ! 姿くらましして!」
くずれるように椅子に座りこんだハーマイオニーは、がっくりと身を縮め、泣きはじめた。ハリーは、ぼうっとしていた。かがんで、落ちていたホークラックスを拾うと自分の首にかけ、ロンが使っていた寝台から毛布を引きずり出して、ハーマイオニーの上に放り投げた。それから、自分の寝台によじ登り、暗いキャンバス地の天井を見つめた。ポツポツと天井を叩く雨の音を聞きながら......。
 



これで第15章は、終わりです。
いつも読んでくださっているみなさん、ありがとうございます♪
日本語訳など、カン違いがありましたら、どうぞ遠慮なくお知らせください。
ハリポタ大好きというみなさんのご感想、心からお待ちいたしております。
一緒に洋書を楽しみましょう。



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コメント(17件)

内 容 ニックネーム/日時
Emiさんはじめましてパタリばあばと申します。このサイト第1章を拝見してから、すっかりファンになりましてUPされるのを楽しみにしておりました。お体の具合が悪く入院されるとのこともとても心配しておりましたが、お元気になられたようで安心いたしました。英語は読めないのでとても楽しみにしております。これからもお体に気をつけて頑張ってください。それから少し英語に興味を持ちまして、Emiさんおすすめの英語の本を買いました。('▽')
ポタリばあば
2007/09/26 20:50
ポタリばあばさん、コメントありがとうございます!
おそらく身体の具合で入院なさっていたのは、別ブログの「みちえさん」ではないかと思います...。私は出産のとき以外まったく入院したことがないんです^^; いつでも元気ですが、ちょっと最近は偏頭痛に悩んでいます。パソコンのし過ぎなんですよね....でも、このブログはやめられません! 今後ともよろしくお願いします。
Emi
2007/09/27 14:26
Emiさん、どうも。寄らせていただきます。
ホント、この章のロンとハリーのやり取りは「売り言葉」に「買い言葉」その物ですよね。
1巻からの仲のロンとハリー、実は生い立ちも境遇も正反対なんですよね。
暖かいFamilyの中で育ったロン、両親が死に、虐げられて育ったハリー。
優秀な兄たちに負い目を感じ、学校でもけして成績優秀ではなかったロン、運命により最も注目を浴びるヒーロー、ハリー。誰にも負けない得意分野を持つハリー、と。
the Goblet of Fireでもハリーとロンはぶつかりましたよね。ハーマイオニーの存在で微妙な三角関係もあり、ロンの気持ちも痛いくらい伝わってくる、そんな章だと思います。ここくらいかな、三人が「teenager」だと思わせるのは。
(他の部分では、ちょっと大人すぎると思わせる気がするので…)
けんにぃ
2007/09/27 20:03
けんにぃさん、こめんとありがとうございます! 本当におっしゃるとおり、この物語は、まったく異なる環境に生まれ育った友人が、ともに成長していくところにあると思います。優等生であるハーマイオニーをマグル生まれにした設定にもうならされますし、ロンの家族にジニーを入れ込んだあたり、さすがと言うしか言葉がありません。「ゴブレット」のときのハリーとロンのケンカは、本当にドキドキさせられるほど緊迫したものがあって、今回は一方的に怒りまくるロンに、ちょっと子どもっぽさを感じました。ロケットのせいなのかもしれませんが、でもこのロンの「離脱」があってこそ、あとの展開がおもしろくなるんですよね〜。
 
Emi
2007/09/28 12:46
Emiさん、こんにちは。
リンクありがとうございました。私の方でもさせていただきましたのでよろしくお願いします。

私は二回目精読してますが、逃亡中のハリーたちが、ホグワーツの情報をちょっとずつ得る手法は面白いです。ハリーとロンはたまに喧嘩しますが、このときはビックリしました。二人ともハーマイオニー泣かせすぎる気はします。
はにまる
2007/10/17 17:34
はにまるさん、リンクの件はありがとうございます。今後とも刺激しあって洋書を楽しみましょうネ♪ ホグワーツ以外の情報も、うまいとこローリングさんが明かしていっておられますよね。その構成力には感心します。ハーマイオニーは確かに泣すすぎかも。ジニーと比較させたいのかな??
Emi
2007/10/18 14:12
こんにちは。
最近7巻の英語版を読み始めて、自分で章を進めるごとにEmiさんの訳を読んで参考にさせてもらっています。自分が間違った解釈をしてたり、意味が分からないところがあるので...Emiさんの訳は分かりやすくて、ありがたいです!!
そこで気付いたのが、ハリーたちが会話を盗み聞きしてたのはDirkという人物を含めた5人じゃないでしょうか??細かくて申し訳ないのですが、ちょっと気になったもので。
ひよい
2008/02/12 03:34
ひよいさん、こんにちは! コメントありがとうございます♪ 会話を盗み聞きしていたところのシーンですね! え〜〜〜っ、ホントですか。ありゃまたミスしたかも(^^;) 何ページに Dirk がでてくるか、教えていただけますか!?
Emi
2008/02/12 09:52
お返事ありがとうございます!
名前が出てくるのは243ページの後半ですね。サーモンを捕まえた?のもDirkだと思います。笑
ひよい
2008/02/13 01:02
ひよいさん、見つけました〜〜〜〜。本当です。ゴブリンが3人なんですね? Dirkって書いてあったのに、気づきませんでした(^^;)
ありがとうございます!
またお気づきになられたら教えてくださいねッ。結構ぼ〜〜っとしているんです私。
Emi
2008/02/13 16:56
割り込む感じですみません。ちょっと気になったもので・・・
このDirkはダーク・クレスウェルのことで、ハリーが魔法省に潜入する時になりすましていた魔法使い(ランコーン)が密告した家系図のせいで逮捕された人だと思います。アーサーが認めていたから好人物なのでしょう。小鬼連絡室にいたからゴブリン語ができるんですね。ちなみにホラスのお気に入りの一人だと6巻に出ていました。
まめ
2008/02/13 21:10
まめさん、すご〜〜〜い! .....っていうか、私がいい加減に記事を書き足してしまった(--;)
す、すみません! 調べて出直してきますッ。
Emi
2008/02/13 21:44
まめさん、わかりましたよッ!
Dirk Cresswell worked in the Goblin Liaison Office of the Ministry of Magic, eventually becoming head of the department.
だそうです。(マグルガイドより)
さっすが、まめさん。ありがとうございます!
記事にお名前をださせていただいてます。事後報告でスミマセン(*^^*)
Emi
2008/02/13 21:55
Emiさん恐縮です。そんなにおだてないでください。
それより「マグルガイド」ってすごいですね。今回初めて訪問してみたのですが一発検索ですね。「大事典」は6巻までなので活用させてもらいます。でも自分の記憶をたどって最後につながった時の快感は格別です。
まめ
2008/02/14 11:55
まめさん、本心です(*^^*)
マグルガイド、すごいでしょう??? とっても勉強になるんです。
Emi
2008/02/14 22:27
初めて書き込みさせていただきます。
私は7巻目、初めて原書で読破できて、翻訳版では味わえない感覚(日本語訳は、子供たちの年齢相応でない言い回しが多いと感じています)を味わい、7巻目からさかのぼって読んでおります。
さて、フィニアス・ナイジェラスの言葉でひとつ気になったので。
「穢れた血よ。ゴブリン仕立ての剣は磨きあげる必要などないわ、
とされているところですが、
'Muggle-borns,'ですから「マグル生まれよ」ではないでしょうか?mudbloodとはきっちり区別されていると思います。フィニアスは純血種だけど、この場面ではmudbloodという言葉は使わず、元校長として、知っている情報を3人にちゃんと教えてあげている気がします。
Akina
2008/05/06 12:56
Akinaさん、はじめまして! 過去ログへのコメントは、とっても嬉しいです(忘れられていない気がして...)。'Muggle-borns,'ですから「マグル生まれよ」ではないでしょうか?とのご意見ですが、おっしゃるとおりですね! 私は、ただの学習者なので、このブログには結構「ぼけ」が入っていると思います。ご指摘、嬉しいです。
早速記事を書き直したいと思います。
Akinaさんのお名前、付記させてくださいね♪
Emi
2008/05/07 11:13

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第7巻 第15章 The Goblin's Revenge 「ハリー・ポッター」で English Time/BIGLOBEウェブリブログ
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