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help リーダーに追加 RSS ハリポタファン必読の書?「ハリーポッター前夜祭 7」

<<   作成日時 : 2007/08/27 10:02   >>

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みんな集まれ!ハリー・ポッター7前夜祭 みんな集まれ!ハリー・ポッター7前夜祭
MUGGLENET.com (2007/06/25)
出版文化社

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これは、とんでもない本です。



何気なく書店で手にし、ビックリ仰天してしまいました。この書籍は、「米国で20万部の売り上げを突破」したとされる、いわば「ハリーポッター第7巻の予測本」となっています。私が手にいれた初版発効日を見てみますと、日付は2007年6月27日となっています。つまり、第7巻が発売されるほぼ1ヶ月前から、この本は私たちの前に用意されていたということになるのですが.....。



驚いたことに。


著者によって記されている予測のすべてが、ほとんど外れていないのです....。




すでに最終章まで読んでしまった私には、ハリーの結末がどのようになっているのかわかっているわけですが、著者の1人であるエマーソン・スパーツ氏にとっては、執筆当時、ただ自身の予知能力(?)のみが頼りでした。その驚くべき洞察力と分析力には、完全に度肝を抜かれてしまいました。
世の中に、こんなにすごいハリポタファンがいたなんて!!



◆著者◆
Emerson Spartz
世界最大のハリーポッター・サイト マグルネット を12歳のときに開設。現在、ノートルダム大学で、ビジネスを勉強中。

Ben Schoen
2003年以来、エマーソンとともにマグルネットを共同運営。

Andy Gordon
マグルネットのハリーポッター大百科の作成者で、管理人。

Gretchen Stull
ペンシルヴァニア出身。オーバン大学の大学院生。

Jamie Lawrence
英国出身。現在、ダーハム大学で政治学の勉強中。





断言できます。
この1冊を読めば、ハリーポッターの最新作であり、最終巻である第7巻を読む準備は、ほぼ万全に整います。ハリーポッターの物語が、これまで以上におもしろいものになるはずです。著者である J.K.ローリング女史によって仕掛けられてきた伏線が、「へぇ〜〜〜!!」という感動とともに明らかになります。
ただし(ここがポイントなんですが)、この本は第7作である「ハリーポッターと死の秘宝」のネタバレ本などではありません。それが、この本を読むうえで素晴らしいところでもあるんです。
この1冊を手がけた若き著者たちは、これまで読んできた第1巻から第6巻までの情報や、J.K.ローリング女史のインタビュー記事(番組)を基礎にして、この予測本を書いています。なので、残念ながらはずれている予測もあり、ズバリ的中している予測もありという仕上がりになっており、その微妙なバランスが、私たち読者をより楽しませてくれる内容にもなっているんです。


私がここで、この書籍の完全なるネタバレを公開してしまっては、売り上げをジャマする犯罪行為にもなってしまいますので、チラリと目次の一部だけをご紹介しようと思います。...実は、この目次だけでも、十二分に「読む価値アリ」なんですヨ。



1) J.Kローリングの発言
・第7巻は、何を明らかにするのか
・誰が死んで、誰が生き残るか?

2) ダンブルドア
・ダンブルドアは死んだ
・ダンブルドアは生きている

3) ネビルの運命
・予言の大切さ
・なぜネビルはああも忘れっぽいのか

4) 愛
・ハリーとジニー
・ロンとハーマイオニー

5) スネイプ
・スネイプとリリー
・なぜダンブルドアはスネイプを信頼したか?
・スネイプの未来

6) ヴォルデモートの分霊箱
・なぜヴォルデモートは分霊箱をつくったのか?
・分霊箱とは何か?
・七つ目の分霊箱はあるのか?

7) ハリーは分霊箱
・もしやハリーは?

8) ハリーとヴォルデモート、どっちが勝つ?
・真の予言と偽の予言
・ハリーの傷痕
・血の繋がり
・最終決戦

9) 未解決の事項
・ハリーの目はなぜ重要か?
・ダドリーが見たものは?

10) 次はどうなる?




ハリポタファンの方には、文句なくイチオシの1冊です。
また、
「ハリーポッターの第7巻を読んでいるけれど、ストーリーがよくわからない」
「これまでの伏線を整理しながら読みたい」

そうお考えの方にも、この1冊は最高の指南書になろうかと思います。
Try it some time, just for the heck of it.
(だまされたと思って、いつか試してください)

ぜひ、手にとってご覧くださいね♪ 
この書籍の評価などは、こちら でも確認していただけます。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
Emiさんこんばんわ!私もかな〜り遅くなってしまったのですが、この本購入しました。内容はとっても興味深くて濃〜い感じですね。
それに、EmiさんのこのBLOGがサイトにリンクされてましたよ〜!(しかも1番上)おめでとうございます。
みさと
2007/11/09 16:53
みさとさん、おはようございます〜。この本は、おさらいしたいハリポタファンにも役に立つ1冊だと思います。本当に興味深い内容が満載です。
ところで。
はいッ! 皆さんのお陰で、上位にランクさせていただいています。嬉しい♪
Emi
2007/11/10 09:57

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