これは、とんでもない本です。 何気なく書店で手にし、ビックリ仰天してしまいました。この書籍は、「米国で20万部の売り上げを突破」したとされる、いわば「ハリーポッター第7巻の予測本」となっています。私が手にいれた初版発効日を見てみますと、日付は2007年6月27日となっています。つまり、第7巻が発売されるほぼ1ヶ月前から、この本は私たちの前に用意されていたということになるのですが.....。 驚いたことに。 著者によって記されている予測のすべてが、ほとんど外れていないのです....。 すでに最終章まで読んでしまった私には、ハリーの結末がどのようになっているのかわかっているわけですが、著者の1人であるエマーソン・スパーツ氏にとっては、執筆当時、ただ自身の予知能力(?)のみが頼りでした。その驚くべき洞察力と分析力には、完全に度肝を抜かれてしまいました。 世の中に、こんなにすごいハリポタファンがいたなんて!!
断言できます。 この1冊を読めば、ハリーポッターの最新作であり、最終巻である第7巻を読む準備は、ほぼ万全に整います。ハリーポッターの物語が、これまで以上におもしろいものになるはずです。著者である J.K.ローリング女史によって仕掛けられてきた伏線が、「へぇ〜〜〜!!」という感動とともに明らかになります。 ただし(ここがポイントなんですが)、この本は第7作である「ハリーポッターと死の秘宝」のネタバレ本などではありません。それが、この本を読むうえで素晴らしいところでもあるんです。 この1冊を手がけた若き著者たちは、これまで読んできた第1巻から第6巻までの情報や、J.K.ローリング女史のインタビュー記事(番組)を基礎にして、この予測本を書いています。なので、残念ながらはずれている予測もあり、ズバリ的中している予測もありという仕上がりになっており、その微妙なバランスが、私たち読者をより楽しませてくれる内容にもなっているんです。 私がここで、この書籍の完全なるネタバレを公開してしまっては、売り上げをジャマする犯罪行為にもなってしまいますので、チラリと目次の一部だけをご紹介しようと思います。...実は、この目次だけでも、十二分に「読む価値アリ」なんですヨ。
ハリポタファンの方には、文句なくイチオシの1冊です。 また、 「ハリーポッターの第7巻を読んでいるけれど、ストーリーがよくわからない」 「これまでの伏線を整理しながら読みたい」 そうお考えの方にも、この1冊は最高の指南書になろうかと思います。 Try it some time, just for the heck of it. (だまされたと思って、いつか試してください) ぜひ、手にとってご覧くださいね♪ この書籍の評価などは、こちら でも確認していただけます。 【ライバルの勉強部屋】 英語学習者が集まるサイトです。楽習のヒントが、ここにあります。 ![]() |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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Emiさんこんばんわ!私もかな〜り遅くなってしまったのですが、この本購入しました。内容はとっても興味深くて濃〜い感じですね。 |
みさと 2007/11/09 16:53 |
みさとさん、おはようございます〜。この本は、おさらいしたいハリポタファンにも役に立つ1冊だと思います。本当に興味深い内容が満載です。 |
Emi 2007/11/10 09:57 |
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